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1042 [2018/07/23]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2969 . Susan Schwartz / Tag des Grimms / 怒りの日
2970 . Oliver Fröhlich / Der Gondu und die Neue Gilde / ゴンドゥと新ギルド
2971 . Oliver Fröhlich / Das Gondische Privileg / ゴンドゥ特権
2972 . Verena Themsen / Invasion der Geister / 亡霊の侵攻
2973 . Uwe Anton / Zirkus der Zerstörung / 破滅のサーカス
2974 . Susan Schwartz / Anschlag auf Wanderer / ワンダラーの陰謀
2975 . Kai Hirdt / Der Herr der Zukunft / 未来の支配者

□ Perry Rhodan-Heft 2969話「怒りの日」
[ http://perry-rhodan.net/produkte/erstauflage ]

 (承前)

 新銀河暦1552年4月、銀河系、球状星団テルザン5のパルサー――

「中性子星と赤色矮星からなるパルサーの~」
「中性子星の方を~」
「セヴコオリス銀河のトオゴンドゥ種族の手になる~」
「〈一是全〉なる人工知能が指揮するロボット艦隊は~」
「ホオリス星と称していたり」
「目下――」
「ココに、トオゴンドゥ・ロボット艦が各種1万5000隻ほど集結」
「これに対して~」
「銀河系の諸種族も、戦力を集結」
「提督ルト・ドゥンジャナさん指揮下の~」
「自由ギャラクティカー連盟の艦艇が、3000隻」
「ギャラクティカムの艦艇が、1000隻」
「さらにくわわったのが、惑星オリンプの艦艇が、1000隻」
「本格的な衝突には至らないまでも~」
「時々、小競り合いがあったりする」
「そこに」
「ペリー・ローダン指揮下の《ラス・ツバイ》が到着」
「とはいえ」
「目下のペリー・ローダンは、一介の自由ギャラクティカー連盟全権委員」
「提督ルト・ドゥンジャナさんの参謀、的なトコロに落ちついたり」

 4月12日――

「セヴコオリス銀河の人類種族ゲオン人の~」
「アキレス級戦艦《ネト》が到着」
「指揮官ジェファーソン・ボーレガードは~」
「――仲介役を務めましょう」
「〈一是全〉のロボット艦隊を、中性子星の方に引っこませたり」
「とはいえ」
「信用はなりません」
「――《ネト》が?」
「――赤色矮星のあたりと通信してる?」
「――宇宙ステーションが隠してある?」
「施設は~」
「大小ふたつの立方体を、短い接続管でつないだ形」
「中性子星をめぐる衛星群と、通信しているらしい」
「――偵察だね」
「――偵察よっ」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキーは~」
「アトル人科学者、シク・ドルクスタイゲルさんと~」
「TARA=IX=INSIDE戦闘ロボット1台をつれて~」
「――テレポートっ」
「宇宙ステーションの大きい方の立方体へ」
「と」
「直後――」
「――!」
「宇宙ステーションをくるむ高次元のバリア」
「両名、脱出困難に」

 赤色矮星の宇宙ステーションの大きい方の立方体――

「グッキーは~」
「――トオゴンドゥ種族がいっぱい住んでるみたいだね」
「女の子ひとりを助けて~」
「シク・ドルクスタイゲルさんといっしょに~」
「話を聞いたり、調べたり」
「――この宇宙ステーションは?」
「――ずっと昔に造られた?」
「――要員は眠っていたけれども?」
「――ハイパー物理学的抵抗の増大のおかげで起床した?」
「グッキーと~」
「シク・ドルクスタイゲルさんは~」
「――偉いヒトから話を聞いてみようっ」
「大きい方の立方体=居住区画の高位管理人クラウドのもとへ」
「が」
「――!」
「戦いになってしまって~」
「クラウドがさしむけたメカノ=トラッコドは、倒したものの~」
「TARA=IX=INSIDE戦闘ロボットも、麻痺」
「グッキーは~」
「シク・ドルクスタイゲルさんをつれて~」
「――痛いテレポートっ」
「専用の防御バリアに守られた~」
「宇宙ステーションの小さい方の立方体へ」

 宇宙ステーションの小さな方の立方体〈鋼園〉――

「シク・ドルクスタイゲルさんは~」
「手近な端末から、宇宙ステーションのシステムをハッキング」
「――この施設は?」
「――恒星転送機……というかパルサー転送機の制御施設?」
「――転送用に、中性子星の中でホオリス水晶を活性化してる?」
「――銀河と銀河のあいだを渡れるくらいの性能かも?」
「――セヴコオリス銀河から侵略艦隊を呼ぼうとしている?」
「一方」
「グッキーは~」
「感じるままに、〈鋼園〉の中心部へ」
「で」
「浮遊する一辺20mの立方体の内部で~」
「――ゲメン?」
「――名前は、シャリバケプ?」
「身長3.5m」
「顔面がふたつ」
「司令官の服を着て~」
「立方体と有機質の管でつながっていたり」
「いろいろ聞きたいトコロでしたが~」
「――!」
「ハッキングを続けていたシク・ドルクスタイゲルさんが~」
「メカノ=トラッコド+武装したトオゴンドゥ種族に包囲されたので~」
「戻って防衛」
「シク・ドルクスタイゲルさんが~」
「宇宙ステーションのシステムを操って~」
「周囲のバリアに構造亀裂を開いたトコロを~」
「グッキーが~」
「――テレポートっ」
「両名は《ラス・ツバイ》に帰到したという」

 4月15日――

「パルサー転送機、稼働」
「――ばりばりばりっ」
「直径4kmの転送環を~」
「1隻目、五球船《タイリッティル》が抜けてきたり」

 以下次号

【関連サイト】
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◆今回のひとこと

 暑いですね。


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