rlmdi.
| d-information | シリーズ/作家 | ペリー・ローダン |

d-information

965 [2017/01/30]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

[このメールは登録者に無料で配布しています]
[解除はこちらから http://www.rlmdi.org/rlmdi/di/ ]


◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2892 . Michelle Stern / Der programmierte Planet / プログラムされた惑星
2893 . Leo Lukas / Unter dem Spiegel / 鏡の裏
2894 . Michael Marcus Thurner / Die Bannwelt / 呪惑星
2895 . Hubert Haensel / Botschaft vom Sternentod / 星死からのメッセージ
2896 . Michael Marcus Thurner / Maschinenträume / 機械の夢
2897 . Michelle Stern / Konferenz der Todfeinde / 宿敵どうしの会議
2898 . Uwe Anton / Das unantastbare Territorium / 不可侵領域
2899 . Uwe Anton / Die Sternengruft / 星墓
2900 . Verena Themsen / (未詳)

□ Perry Rhodan-Heft 2892話「プログラムされた惑星」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2892-der-programmierte-planet.html ]

 (承前)

 新銀河暦1522年、オルプレイド銀河――

「オルプレイド銀河に覇を唱える~」
「ギャンリ種族は~」
「銀河系から来た巨艦《ラス・ツバイ》を拿捕」
「ペリー・ローダンの孫娘ファリエ・セフェロアさんを含む~」
「乗員30名を拉致」
「ペリー・ローダンは~」
「巨艦《ラス・ツバイ》を奪還した後~」
「――拉致された乗員たちを助けたい」
「――ギャンリ種族の謎を探りたい」

 9月27日――

「《ラス・ツバイ》は~」
「ギャンリ種族の故郷星系トラリョムから~」
「13光年の距離にある~」
「恒星レッド・ドットに待機」
「ペリー・ローダン」
「アトル人科学者、シク・ドルクスタイゲルさん」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキー」
「TLD長官、アッティラ・レッコル」
「ラール人、ペイ・ケアンさん」
「手先の器用なケロスカー、ゴルドロディン」
「以上、おなじみの面々は~」
「対探知機能に秀でたローリン型スペースジェットに乗りこみ~」
「予備の4隻を引き連れて~」
「星系トラリョムへ」

 星系トラリョム――

「あたりの時空は、時化て大荒れ」
「――星系内に、マイクロブラックホールがいくつもあるみたいです」
「グッキーは~」
「超能力で~」
「ファリエ・セフェロアさんの居場所を探りますが~」
「――うまくいかないなあ」
「〈エオネーターの艀〉の船載脳から情報を引き出して~」
「――拉致された乗員たちは?」
「――惑星ギャンにいる?」
「ゴルドロディンのフィクティヴ転送機クレーンで~」
「――!」
「惑星ギャンの地表へ」
「ところが」
「――時空障害=星系トラリョムの時空の渦のせいで?」
「――フィクティヴ転送機クレーンが壊れた?」
「容易に撤退できなくなってしまいました」

 惑星ギャン――

「シク・ドルクスタイゲルさんと~」
「ゴルドロディンは~」
「カト空間で作戦可能な新型追跡ドローンを開発」
「――拉致された乗員を見つけて連絡をとるのだ」
「数百機、ばらまきました」
「……」
「しばらくして~」
「――見つかった?」
「ペリー・ローダンは~」
「グッキーをつれて~」
「行ってみますが~」
「――ロゲリオ・マー?」
「――ケルティク・ジェーンズ?」
「――ふたりだけ?」
「両名を餌にした罠でした」
「――ばーん」
「グッキーは~」
「ペリー・ローダンをつれて~」
「――痛いテレポートっ」
「咄嗟に、脱出成功」
「……」
「一方」
「シク・ドルクスタイゲルさん」
「ペイ・ケアンさん」
「アッティラ・レッコル」
「一同は~」
「包囲されて囚われて~」
「接触オペレータのベンドロナルドに~」
「尋問≒拷問されますが~」
「追跡ドローンがやってきて~」
「――!」
「どさくさに、脱出成功」

 惑星ギャン――

「ファリエ・セフェロアさん」
「シェイカー・ガロファロ」
「パン・ネポムケノ」
「ターニャ・ルオートさん」
「一同は~」
「――オペランダムを称える式典に参加して~」
「――雑踏にまぎれて逃げるのよっ」
「そうこうするうちに~」
「追跡ドローンが~」
「ファリエ・セフェロアさんを発見」
「祖父ペリー・ローダンと連絡がとれました」

 惑星ギャン――

「ペリー・ローダンは~」
「スペースジェットを呼びよせますが~」
「――時空障害のために、到着が遅れる?」
「時間稼ぎなどしながら~」
「追跡ドローンが集めた情報を分析」
「――惑星ギャンは、原物質から作られた人工物?」
「――深いトコロに大きな機械がある?」
「グッキーは~」
「ペリー・ローダンと~」
「シク・ドルクスタイゲルさんをつれて~」
「――痛いテレポートっ」
「……」
「――惑星中央のさしわたし数百kmにおよぶ空洞に?」
「――ひとつ大きな機械があって?」
「――エネルギーを?」
「――整形して?」
「――誘導して?」
「――惑星ギャンを形作っている?」
「時々、誤作動して~」
「惑星の自然法則が妙なコトになったりするらしい」
「――この機械は?」
「――トリパ技術の産?」
「――人工ブラックホールが動力源?」
「シク・ドルクスタイゲルさんが気づきました」
「――遠隔制御インターフェースつき?」

 惑星ギャン――

「そうこうするうちに~」
「スペースジェト2隻が着陸」
「ペリー・ローダン一行は~」
「拉致された乗員たちをつれて~」
「――発進っ」

 星系トラリョム――

「――往路より荒れてるかもですね」
「シク・ドルクスタイゲルさんが気づきました」
「――時空障害は?」
「――カト空間との相互作用によって発生してる?」
「――星系トラリョムには?」
「――カト空間との重積ゾーンがありそう?」
「ファリエ・セフェロアさんは~」
「〈エオネーターの艀〉で習った航行技術を応用」
「僚船を牽引して~」
「惑星ポヤから飛び出したブラックホールに~」
「呑まれたり~」
「吐き出されたり~」
「とかしながら~」
「無事、《ラス・ツバイ》に到達」

 巨艦《ラス・ツバイ》――

「ゴルドロディンの分析によると~」
「――星系トラリョムには~」
「――少なくともミニブラックホール2123個があって~」
「――定期的に集まるみたいです」
「――これらの重力は~」
「――星系トラリョムの天体には影響を及ぼさないようですが~」
「――時空の渦を作るのです」
「――この渦が~」
「――カト空間に何かを引きずりこむコトで~」
「――星系トラリョムの時空の表面が安定するみたいです」
「さらに、曰く」
「――星系トラリョムの惑星も衛星も~」
「――カト空間から取り出された原物質でできています」
「――この原物質は~」
「――あるかなしかのプシ構成要素をふくんで~」
「――ハイパーエネルギー周波領域の欠落を補おうとするかのようなのです」
「すなわち」
「惑星と衛星をつくる原物質は~」
「プシオンエネルギーを吸収して~」
「高度技術の機能を阻害するわけで~」
「グッキーにいわせれば~」
「――だから、ボクの超能力がうまく使えなかったんだね」
「ゴルドロディンにいわせれば~」
「――だから、フィクティヴ転送機クレーンが故障したのです」
「――でも、この問題は解決しました」
「――次からは完璧に動きますよ」

 以下次号

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆今回のひとこと

 1月も終わりです。


d-information ◆ 965 [不定期刊] 2017/01/30
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
バックナンバー、登録/解除はこちら [ http://www.rlmdi.org/rlmdi/di/ ]

 このメールマガジンは Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りしています。

【ご注意】記事の性格上、伝聞・広告・ひろい読みにもとづく不確かな情報が多くふくまれます。より正確な情報を望まれる方は、紹介する関連サイトなどをかならずご自身でご確認ください。


このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。[http://www.mag2.com/ ]