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935 [2016/07/04]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2862 . Michelle Stern / Das Geschenk des Odysseus / オデュッセウスの贈り物
2863 . Michael Marcus Thurner / Die Finale Stadt: Unten / 終末都市・底
2864 . Michelle Stern / Die Finale Stadt: Oben / 終末都市・表
2865 . Oliver Fröhlich / Die Finale Stadt: Hof / 終末都市・廷
2866 . Michael Marcus Thurner / Die Finale Stadt: Turm / 終末都市・楼
2867 . Michelle Stern / Zeitsturm / 時嵐
2868 . Christian Montillon / Der Fall Janus / ヤヌス計画
2869 . Uwe Anton / Angakkuq / アンガックク
2870 . Leo Lukas / Die Eiris-Kehre / エイリス=カーブ
2871 . Verena Themsen / Die Sextadim-Späher / 6次元斥候

□ Perry Rhodan-Heft 2862話「オデュッセウスの贈り物」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2862-das-geschenk-des-odysseus.html ]

 (承前)

 新銀河暦1518年10月4日、銀河系――

「ペリー・ローダンは~」
「――先般の事件で~」
「――太陽系政庁の計算脳〈ラオツェ〉や~」
「――計算脳〈アザーワイズ〉が~」
「――ティウフォル人のハイパーなナノマシン的な兵器、すなわち~」
「――インドクトリネーターに~」
「――やられてしまったかも?」
「不安に思って~」
「テフローダー国家〈新タマニウム〉の首長ヴェトリス=モラウドに~」
「――ポジトロニクスを読み取れる超能力者ディーンバケルの~」
「――手を借りたいのだが?」
「ダメモトで頼んでみたところ~」
「ヴェトリス=モラウドは~」
「――貴君みずからがここまで借りにくるならば、よろこんで(にっこり)」
「ペリー・ローダンは~」
「――これまた何かのたくらみではないよな?」
「おそるおそる~」
「巨艦《ラス・ツバイ》の~」
「搭載軽巡洋艦《サミー・ゴルトシュタイン》を駆って~」
「テフローダー国家〈新タマニウム〉の首惑星テフォルへ」

 星系ヘリタス、惑星テフォル――

「会議のあいだ~」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキー」
「ペリー・ローダンの孫娘ファリエ・セフェロアさん」
「可能性の未来から来た超能力少年ゲルモ・ジョブスト」
「3名が、が護衛につくコトに」
「グッキーは~」
「――まかせてよっ」
「自信満々ですが」
「ゲルモ・ジョブストは~」
「――ボクとこのふたりで?」
「不安そう」
「とはいえ」
「《サミー・ゴルトシュタイン》では~」
「手先の器用なケロスカーのゴルドロディンが~」
「フィクティヴ転送機クレーンとともに待機していたり」
「すごい機能を有する小型宇宙艇《母》も~」
「待機していたり」
「バックアップ体制は充実しています」

 惑星テフォル、首都アプスマ――

「グッキーは~」
「――このグッキーにまかせてよっ」
「仲間ふたりが目立たないで惑星をウロつけるように手配」
「ファリエ・セフェロアさん」
「ゲルモ・ジョブスト」
「両名は~」
「首都アプスマを観光」
「――〈島の王〉ファクター1、ミロナ・テティンのティアラ?」
「貴重な展示を見物したり」
「……」
「ペリー・ローダンは~」
「惑星テラ産の高級ワイン樽を手土産に~」
「自称〈マガン〉ヴェトリス=モラウドを訪問」
「何時間も待たされましたが~」
「それだけ準備に時間をかけたのでした」
「――ようこそっ」
「最高の儀礼で、喜色を満面にたたえて~」
「ヴェトリス=モラウドは歓待」
「――ワイン! すばらしいっ」
「――イン・ウィノ・ウェリタス!」
「ラテン語で〈ワインに真あり〉とか口走ったりして」
「惑星テラの文化にも造詣が深いのですよ、とアピール」
「ペリー・ローダンを~」
「――ほほう」
「感心させたりする」
「対して~」
「歓迎の宴で注がれたのは~」
「テフローダー文明が生んだ最高級のシャンパン」
「――ほほう?」
「手土産のワインには劣ったらしい」
「……」
「ヴェトリス=モラウドのふたりの妻の一方である~」
「モラナ・ガンさんは~」
「宴の前にも~」
「宴の最中にも~」
「――ふふふーっ」
「ペリー・ローダンに、ちょっかいを出しまくり」
「――ほほう?」
「こうした様子は~」
「つきそったグッキーの気に障ったらしい」
「――シク・ドルクスタイゲルさんに言いつけてやるっ」
「と、つぶやいたとかなんとか」

 首都アプスマ――

「そんなこんなを経て~」
「ペリー・ローダン」
「ヴェトリス=モラウド」
「両名は~」
「ようやく膝突き合わせて話す機会を得ました」
「つきそいは~」
「超能力を有するネズミビーバーのグッキー」
「テフローダー超能力者部隊のパラ・コフィギュレータである~」
「アッサン=アッソウル」
「部屋の隅には~」
「PEW金属の像がたたずんで~」
「――ファクターIVゼノ・コルティンである」
「ときおり口をはさんできたり」
「ベビーベッドの中で~」
「サソリ型の生体メカに護られて~」
「――ばぶー」
「ヴェトリス=モラウドの愛娘サリアナが遊んでいたり」
「で」
「ヴェトリス=モラウドは~」
「――当方の超能力者ディーンバケルの貸出代金であるが~」
「――超空間プログレス駆動の文書一式ではいかがか?」
「――テフローダー国家〈新タマニウム〉が~」
「――アンドロメダ銀河に進出する経済的な路線を確保するのに~」
「――ぜひとも役立てたいのある」
「この過大な要求に対して~」
「ペリー・ローダンは~」
「――ことわるっ(きっぱり)」
「と」
「そんなところへ、急報が入ります」
「――!」
「事件発生」
「会議はご破算」
「ペリー・ローダン一行は~」
「急遽《サミー・ゴルトシュタイン》にもどって~」
「発進準備するコトになったのでした」

 その少し前――

「超能力者ゲルモ・ジョブストに~」
「――!」
「衝撃が走りました」
「――何かいるよー」
「――怖いよー」
「ファリエ・セフェロアさんといっしょに~」
「問題の何者かを探して、氷結した原野へ」
「でも」
「何者かを探す前に~」
「――ずぎゅーん」
「いきなり撃たれました」
「弾ははずれたのですが~」
「襲ってきた連中を見てびっくり」
「――ティウフォル人?」
「じつは」
「ティウフォル人たちも~」
「問題の何者かを探して~」
「地表を徘徊していたらしい」

 氷結した原野――

「ゲルモ・ジョブストは~」
「――助けてグッキーっ」
「心で救難信号を発信」
「――!」
「グッキーは~」
「会議の現場からテレポートしてきて~」
「ゲルモ・ジョブストと~」
「ファリエ・セフェロアさんを助けて~」
「――氷からも、何か出てきた?」
「――救い上げるんだっ」
「……」
「じつは」
「氷から出てきた何者か、というのは~」
「アトプの裁判官マタン・アダル・ジャバリムの~」
「裁判官船《233=コルプコル》を管理する~」
「従者アンガッククという存在」
「どうしたわけか惑星テフォルに来ていたらしい」
「でも」
「グッキーも~」
「ファリエ・セフェロアさんも~」
「ゲルモ・ジョブストも~」
「そのあたりはあまり見知っていないのです」
「……」
「混戦のあげく~」
「ゲルモ・ジョブスト」
「ファリエ・セフェロアさん」
「両名は~」
「フィクティヴ転送機クレーンにより、戦場から助け出されました」
「氷から出てきた何者かが、どうなったか~」
「その後のコトは、よくわかりません」

 軽巡洋艦《サミー・ゴルトシュタイン》――

「かくして」
「エンジンを暖めて発進準備中の《サミー・ゴルトシュタイン》に~」
「通信がはいります」
「――ふふふーっ」
「――ペリー?」
「――わたくしたちふたりの仲ですものーっ」
「――ファーストネームを呼んでもよいでしょう?」
「ヴェトリス=モラウドのふたりの妻の一方である~」
「モラナ・ガンさんでした」
「ペリー・ローダンとしては~」
「――えーと(切っていいかな……)」
「思ったのですが」
「モラナ・ガンさんは~」
「――ウチの人から仲直りの贈り物があるのよーっ」
「――届いたら開けてねーっ」
「とかいう」
「……」
「届いた荷物は~」
「あからさまにトロイの木馬でした」
「――中身は?」
「――やはり戦闘ロボットとか?」
「おそるおそる~」
「開けてみると~」
「――ごろりん×2」
「――グッキー?」
「――ディーンバケル?」
「ペリー・ローダンが話を聞いてみると~」
「――ヴェトリス=モラウドは?」
「――前評判のようにティウフォル人に与するコトはない?」
「――というより?」
「――リストに載るテフローダー超能力者一同を?」
「――このペリー・ローダンにゆだねる?」
「グッキーについては~」
「万能宇宙服がインドクトリネーターにやられたところを~」
「テフローダー超能力者アッサン=アッソウルが救って~」
「送り返してくれたのだとか」
「……」
「ペリー・ローダンは~」
「――これまた何かのたくらみではないよな?」
「おそるおそる~」
「ヴェトリス=モラウドの共闘宣言を、うけいれるのでした」

 以下次号――

□ Perry Rhodan-Arkon
[ http://perry-rhodan.net/arkon.html ]

12 . Marc A. Herren / Kampf um Arkon / アルコンをめぐる戦い

 隔週刊の小ヘフト・シリーズ、完結。

□ Perry Rhodan-Arkon 11話「うつろう星の上で」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-11-auf-dem-wandelstern.html ]

 (承前)

 新銀河暦1402年6月、銀河系――

「球状星団M13すなわちアルコン名〈タントゥル=ロク〉のご近所から~」
「――かっ」
「超強力なハイパー・インパルス〈アルカイック・インパルス〉が出ました」
「で」
「このインパルスの影響で~」
「アルコン人の付帯脳が~」
「本来の人格を、圧して~」
「肉体の支配権を、握って~」
「エリートたちを、操りはじめたのです」

 M13球状星団、星系アルコン――

「ペリー・ローダン」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキー」
「アラスカ・シェーデレーアの娘、サヒラさん」
「USOの委託で謎を追う、ロナルド・テケナー」
「一同は~」
「星系アルコンの惑星イプラサへ」
「ここは~」
「アルコン人のエリートたちが~」
「難しい試験をクリアして~」
「付帯脳の活性化〈アルク=スミア〉をうける惑星」
「ペリー・ローダン一行は~」
「太古の門をくぐって~」
「途中で過去の光景を見たりして」
「――あー、頭がぐるんぐるんする」
「〈うつろう星〉に到着」

 銀河系の古代種族ギジャトラコの遺産〈うつろう星〉――

「さて」
「〈うつろう星〉で判明したコトを語る前に、ひとつ」
「憶えて、いるでしょうか?」
「このシリーズの3話目で~」
「――オルバナショル家のカシアン」
「――オルバナショル家のケルロン」
「という双子の兄弟がいました」
「……」
「ちなみに~」
「新銀河暦1225年の頃に~」
「アトランといっしょに~」
「球状星団ケンタウルス座オメガに行った~」
「オルバナショル家のカシアンは~」
「伯父にあたる同名異人」
「伯父の方は一族で通算ふたりめのカシアン」
「双子の片割れの方は通算3人目のカシアンです」
「……」
「さて」
「双子の話です」
「カシアンの方は、付帯脳を活性化したエリートで~」
「アトランの巡洋艦《アトランティス》の艦長」
「なのですが」
「ケルロンの方は、付帯脳を活性化しようとしたトコロで~」
「――テレパシー的なアクセスをさえぎる、モノバリアを張れるようですね」
「妙な能力があるコトが判明」
「付帯脳を活性化できませんでした」
「それでも努力を重ねて、今は巡洋艦《アトランティス》の下働き」
「そんな双子の兄弟でしたが~」
「カシアンは~」
「本来の指揮官アトランが不在で~」
「艦の指揮をあずかっていたところを~」
「――かっ」
「アルカイック・インパルスにやられて~」
「――乗員を一掃して、艦を手に入れるのだ」
「オカしな行動をとりはじめて~」
「――まず真っ先に、兄弟ケルロンを始末したい」
「オカしなコトを言いはじめました」
「一方」
「ケルロンは~」
「まず真っ先に、兄弟カシアンがオカしいコトに気づいて~」
「逃げ出して、ペリー・ローダン一行に助けを求めます」
「で」
「ペリー・ローダンというか~」
「おもにグッキーの活躍で~」
「カシアンは追いつめられて~」
「《アトランティス》から、シフトで逃走」
「そこで」
「グッキーは~」
「ケルロンを連れて~」
「――テレポートっ」
「逃げるシフトに乗りこみました」
「――超光速航行できるスペースジェットなら、逃げきれたのにねえ」
「カシアンを、あっさり拘束すると~」
「グッキーは~」
「シフトの操縦をケルロンにあずけて~」
「――テレポートっ」
「拘束したカシアンを連れて~」
「ひとあし先に《アトランティス》に戻りました」
「ところが」
「シフトに仕掛けてあった爆弾が~」
「――ばーん」
「――これで、ケルロンは死んだっ」
「カシアン高笑い」
「とかいう物語が~」
「このシリーズの3話目にあったのです」
「……」
「さて」
「〈うつろう星〉に至った~」
「ペリー・ローダンたちを待つ、衝撃の真実」
「――オルバナショル家のケルロン?」
「――黒幕は、キミだったのかっ」
「……」
「どうやら~」
「シフトに仕掛けてあった転送機により~
「――ばーん」
「の直前に《アトランティス》に逃れて潜んで~」
「〈うつろう星〉に戻っていたらしい」

 過去:オルバナショル家のケルロン――

「オルバナショル家は、皇帝を輩出する由緒正しい家柄です」
「新銀河暦13世紀のおわりに~」
「アルコン水晶帝国の800の星系が~」
「アルクトゥサン同盟――アルコン帝国同盟の意――として~」
「皇帝ボスティク1世に刃向かった事件がありました」
「当時」
「アルクトゥサン同盟の皇帝として、かつぎあげられたのが~」
「オルバナショル家のケントロル」
「が」
「新銀河暦1300年――」
「アルクトゥサン同盟の2万隻の艦隊は~」
「ボスティク1世麾下の第9艦隊2万隻と、決戦におよび~」
「新兵器コーラゴ・ウィルスにやられて、壊滅」
「オルバナショル家のケントロルは~」
「捕獲されて、無限死刑に処されました」
「で」
「ケントロルの兄弟イムカル――一族で通算ふたりめ――は~」
「アルクトゥサン同盟とは無関係だったのですが~」
「ケントロルの歿後~」
「新銀河暦1240年の女帝アリガ家のテタさんの暗殺に~」
「関与した嫌疑で、告発されて~」
「一家は首星を去って、惑星トラヴェルサンに籠もることに」
「このイムカルの息子もイムカル――通算3人目」
「この3人目のイムカルの息子たちというのが~」
「カシアンとケルロンです」
「……」
「父は、息子ふたりに再興の夢を託したり」
「でも」
「ケルロンは~」
「付帯脳の活性化に、失敗」
「挫折を体験して、考えるようになりました」
「――付帯脳とは何なのだろう?」
「――〈アルク=スミア〉とは何なのだろう?」
「惑星イプラサを調査すること6年」
「――〈うつろう星〉への門?」
「――〈アルク=スミア〉の開発者シダル?」
「真相に至り~」
「〈うつろう星〉に至り~」
「――〈アルク=スミア〉の試作機=〈黒機〉?」
「――付帯脳を活性化した連中を、制御下におく機能つき?」
「とかを発見して~」
「思ったのです」
「――みんな、支配してやるっ」

 現在:〈うつろう星〉――

「憶えて、いるでしょうか?」
「ペリー・ローダンに同行する~」
「サヒラさんは~」
「アラスカ・シェーデレーアと~」
「シーラ・コレルさんの娘」
「で」
「母親の才能を受け継いで~」
「5次元インパルスを送受信する能力を有しています」
「もうひとつ」
「憶えて、いるでしょうか?」
「サヒラさんの母シーラ・コレルさんは~」
「レジナルド・ブルの娘です」
「細胞活性装置所持者の子にして孫、であるわけで~」
「そのせいなのか~」
「若がえり症とでもいうべき症状を、呈しています」
「100歳を超えているのですが~」
「現在の見た目は、若い娘」
「ほうっておくと、もっと小さくなって~」
「しまいには、なくなってしまいます」
「で」
「いろいろ調べたペリー・ローダンは~」
「――サヒラさんを〈黒機〉にかけたら~」
「――若返り症が治るかも」
「何か起死回生の策のようなコトを、いいはじめるのです」

□ Perry Rhodan-Arkon 12話「アルコンをめぐる戦い」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-12-kampf-um-arkon.html ]

 星系アルコン――

「あらわれる不気味な赤い天体〈うつろう星〉」
「付帯脳を介して遠隔操縦されるエリートたちは~」
「〈アルク=スミア〉運動の艦隊を操り~」
「――アトランの指揮のもと~」
「――アルコンを奪取するのだっ」
「アルコン帝国の首星アルコンに攻めこむ」
「対して」
「アルコン帝国は~」
「エリートでない要員をかきあつめて~」
「――守りぬけっ」
「――(でもオレ司令官やったコトないんですごめんなさい)」
「防衛体制をなんとか整備」
「――何とかしないとっ」
「駆けつけた自由テラナー連盟の艦艇が、入り混じって~」
「駆けつけた新USOの艦艇が、入り混じって~」
「アルコンをめぐる決戦が、はじまって~」
「終わるのです」

【関連サイト】
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[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆今回のひとこと

 7月になりました。


d-information ◆ 935 [不定期刊] 2016/07/04
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