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916 [2016/02/22]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2843 . Michael Nagula / Entscheidung im Sterngewerk / 星塁での決着
2844 . Michael Marcus Thurner / Der Verschwiegene Bote / 沈黙の使者
2845 . Hubert Haensel / Die Methan-Apokalypse / メタン黙示録
2846 . Hubert Haensel / Karawane nach Andromeda / アンドロメダへのキャラバン
2847 . Michelle Stern / Planet der Phantome / ファントムの惑星
2848 . Uwe Anton / Paraschock / パラショック
2849 . Uwe Anton / Das Chronoduplikat / 時間複製
2850 . Wim Vandemaan & Christian Montillon / Die Jenzeitigen Lande / 時の彼方の国
2851 . Christian Montillon / Die Mnemo-Korsaren / 記憶私掠者たち

□ Perry Rhodan-Heft 2843話「星塁での決着」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2843-entscheidung-im-sterngewerk.html ]

 (承前)

 新銀河暦1518年、銀河系――

「アルコン帝国皇帝ボスティク1世は~」
「アトピック法廷によって~」
「〈GAヨマードのエクピュロシス〉=〈銀河系の劫火〉を起こす~」
「かもしれない未来の罪によって、裁かれて~」
「脱獄して、アレコレして、銀河系にもどりましたが~」
「アルコン帝国の首星系アルコンは~」
「すでにアトプの裁判官とナート人が所有するところとなっていました」
「で」
「いまやただのアルコン人となった、ボスティク家のガウマロル」
「まあ、わかりやすくボスティクと言っておきますが~」
「その男ボスティクは~」
「旗艦《ゴス・テュサンII》を奪還して~」
「かつての部下を集めて~」
「――打倒、アトピック法廷っ」
「志したのです」
「――ペリー・ローダンが?」
「――裁判官船《クヴァンク》を奪って?」
「――アトピック法廷の本拠〈時の彼方の国〉に乗りこむ?」
「――ならば、朕が陽動作戦を指揮しようっ」
「作戦は成功」
「ペリー・ローダンが奪った裁判官船は~」
「アトランの操縦により、旅立ちました」
「かくして」
「この陽動作戦でかなりの損傷をうけた《ゴス・テュサンII》は~」
「探知されないように、恒星コイナのコロナに隠れて~」
「この6ヵ月のあいだ、修理を続けていたのです」

 6月3日、星系コイナ――

「星系コイナの惑星アコインには~」
「アルコン人の子孫アコイン人が住んでいます」
「アコイン人の自称アコイン帝国は~」
「ただいま伸び盛り」
「さて」
「アコイン人は、屈指の転送路敷設技術を有しているのですが~」
「《ゴス・テュサンII》の修理については~」
「――ココを選んだのは、失敗だったかも」
「たとえば」
「修理に必要な交換部品を手配してもらっているのですが~」
「部品屋のファソン・デシェルは~」
「――原料が品薄だとかで、製造が遅れているみたいです」
「あまり有能ではないのです」
「……」
「ボスティクの副官をつとめるクヴェルタマギン家のタオラさんは~」
「――こんな状態で~」
「――どうやってアトピック法廷と戦う気なのかしら」
「――そもそも本当に戦う気があるのかしら」
「イラつきはじめていた、とかいう」

 惑星アコイン――

「ボスティクは~」
「この6ヵ月のあいだ、扮装して惑星アコインにいました」
「アコイン帝国の外務次官、レウル・ドゥ・ホスパルドを相手に~」
「経済的な約定を結んだりしていたのです」
「……」
「ちなみに」
「アルコン人は~」
「たとえば、ボスティク家のガウマロルというヒトのコトを~」
「アルコン語で〈ガウマロル・ダ・ボスティク〉といいます」
「アコイン人の場合は~」
「どうやら〈ダ〉にあたる箇所を〈ドゥ〉と訛って言うみたいな」
「すなわち〈レウル・ドゥ・ホスパルド〉とは~」
「ホスパルド家のレウル、くらいの意味のようです」

 惑星アコイン――

「憶えて、いるでしょうか」
「ボスティクは~」
「先般――」
「アトピック法廷の監獄惑星から脱獄する際に~」
「右腕を失う大怪我を、負いました」
「その後――」
「アトピック法廷が実効支配する~」
「ラール人の故郷銀河ラルハトーンの~」
「惑星ヴォルターハーゲンで~」
「ラール人の少女遺伝子技術者、タン=デネークさんが~」
「新しい右腕を培養して、移植してくれたのです」
「が」
「――ハルト人の遺伝子を混ぜておいたわ」
「以来――」
「ボスティクは~」
「右腕を~」
「――ばちこーん」
「構造変換して硬化したりできる」
「その後――」
「体内に展開した第2の神経系みたいなモノが、肉体全部を最適化」
「――朕の右腕が、ささやいているっ」
「――朕の五感は冴え、研ぎ澄まされるっ」
「――今、世界は朕の前に静止するっ(実際はスローモーション)」
「みたいな能力を手に入れました」
「その後も――」
「――ハルト人の神経系みたいなモノが、まだ広がり続けている?」
「――まさか、ココで終わりではないのか?」
「――いったい、朕はどうなってしまうのだ(不安と期待)?」
「……」
「惑星アコインで、6ヵ月をすごして~」
「ある日――」
「ボスティクが~」
「――ひゃっほーっ」
「海で泳いでいると~」
「――きしゃーっ」
「危険な海洋生物が、群がってきました」
「でも」
「ボスティクは、ひるみません」
「というより、むしろ~」
「――ひゃっほーっ」
「海洋生物をちぎっては投げ、ちぎっては投げ~」
「あたり一面、文字どおりの血の海」
「そうして、気づいたのです」
「――まさか、コレが噂に聞くハルト人の衝動洗濯とか?」
「そうして、気づかなかったのです」
「ボスティクは、海洋生物を操っていた何かに感染していました」
「何かは、ボスティクの第2の神経系みたいなモノと~」
「――ぴったり」
「つながって、体内に潜んだのでした」

 惑星アコインにほど近い、惑星オルフェルン――

「ティウフォル人は〈呪旗覇軍〉をします」
「〈呪旗覇軍〉とは~」
「住民をまるごと滅ぼして~」
「犠牲者のU"BSEF定数――魂みたいなモノ――を~」
「〈星塁〉に各1基を搭載する〈6次元呪旗〉にとりこむコト」
「〈呪旗〉にとりこまれたU"BSEF定数たちは~」
「〈艦賢者〉――艦載脳のようなモノ――の一部となって~」
「以後、ティウフォル人に奉仕するのです」
「……」
「さて」
「カラドックのアックヴェリュン・ユンクが指揮する~」
「〈星塁〉《ヒシュロカ》は~」
「惑星オルフェルンで〈呪旗覇軍〉しました」
「――めでたいっ」
「――10万の新しい意識を〈6次元呪旗〉にとりこんだぞっ」
「でも」
「どうしたことか~」
「統合に時間がかかっています」
「〈艦賢者〉ゾォフォル・スパイテックは~」
「――意識のコレとかコレを統合しようとすると、邪魔が入るようです」
「――カラドックを激しく恨んでいるようです」
「――カラドックに危害を加えたいようです」
「とか、警告するのですが~」
「カラドックのアックヴェリュン・ユンクは~」
「――このめでたい時に、何を言うかっ」
「聞き流してしまいます」
「……」
「じつは」
「ティウフォル人たちは、知るよしもありませんでしたが~」
「惑星オルフェルンには、それ自体の意識があったのです」
「そうして~」
「惑星アコインにも、それ自体の意識がありました」
「両者はいうなれば宇宙的で兄弟的な関係にあって~」
「たがいに連絡しあっていたり、したのでした」

 惑星アコイン――

「ボスティクは~」
「考えたすえ、ひとつの結論に至りました」
「――アトピック法廷を銀河系から駆逐するには~」
「――強力な同盟者が必要であるっ」
「――ティウフォル人こそ、ふさわしいかも」

 恒星コイナ、《ゴス・テュサンII》――

「ボスティクの特命をうけて~」
「副官をつとめるクヴェルタマギン家のタオラさんは~」
「艦載ポジトロニクス〈ヒルスウナ〉でいろいろ計算」
「――さほど離れていない惑星オルフェルを?」
「――ティウフォル人が襲って?」
「――まだ留まっている?」
「直径100メートルの巡洋艦《パレンセキンダ》で~」
「――発進よっ」

 惑星アコインにほど近い、惑星オルフェルン――

「クヴェルタマギン家のタオラさんの《パレンセキンダ》は~」
「〈星塁〉《ヒシュロカ》に、接近」
「――同盟しましょうっ」
「カラドックのアックヴェリュン・ユンクは~」
「――大胆だなー」
「感銘をうけて、会ってみることにしました」
「……」
「ちなみに」
「カラドックというのは~」
「〈星塁〉の指揮官をいいます」
「ある銀河を制圧するための〈星塁〉すべての指揮官を~」
「トムッカ・カラドックといいます」
「で」
「カラドックのアックヴェリュン・ユンクは~」
「――トムッカ・カラドックになりたいのだっ」
「大望を、抱いていました」
「――手っとり早く、成果をあげたいのだっ」
「焦ってもいました」
「そこで~」
「クヴェルタマギン家のタオラさんの申し出を聞いて~」
「――アルコン人ボスティクが?」
「――アトピック法廷を駆逐するために?」
「――ティウフォル人と同盟したい?」
「――ほほう」
「身を乗り出したりして」
「とはいえ」
「――(もちろん、コイツらって等しく獲物だし)」
「――(同盟する気なんて、毛頭ないのだがな)」
「性根はやはり、ティウフォル人です」

 惑星アコイン――

「ボスティクは~」
「隠れん坊をやめて~」
「アコイン帝国皇帝エッセニール・ドゥ・プサディムと直接会うことに」
「と」
「皇帝エッセニール・ドゥ・プサディムは~」
「語って曰く」
「――惑星アコインには、シワーラという意識があるのですじゃ」
「――アコイン人は、これまで~」
「――落ちついて入植して~」
「――惑星を開発できるように~」
「――惑星意識シワーラを、抑えつけてきたのですじゃ」
「ボスティクとしては~」
「初耳ですが~」
「――海洋生物は~」
「――惑星意識シワーラとのインターフェースみたいなモノですじゃ」
「――誰でも海洋生物を介して惑星意識シワーラと接続できるのですじゃ」
「とか言われてみると~」
「思い当たるフシが、ないでもない」
「――少数の事情に通じた者しか~」
「――惑星意識シワーラのコトを知らぬのですじゃ」
「そうしたボスティクに~」
「皇帝エッセニール・ドゥ・プサディムは~」
「――惑星意識シワーラについては、現状維持でいきたいのですじゃ」
「――惑星意識シワーラと連絡をとろうとか、しないでほしいのですじゃ」
「とまあ、ココまでは納得できる話でしたが~」
「皇帝エッセニール・ドゥ・プサディムは~」
「――ワレワレも、危険をおかして~」
「――アナタを援助して、かくまっているのですじゃ」
「――見返りを期待しても、良いかと思うのですじゃ」
「だんだん余計なコトを言いはじめました」
「――アナタがアトピック法廷に勝利した暁には~」
「――ベルレン・タン=アルコン評議会に~」
「――席を用意してほしいのですじゃ」
「――植民大臣の席とかが良いのですじゃ」
「さらに調子に乗って、曰く」
「――あと~」
「――惑星意識シワーラを破壊するのも、手伝ってもらいたいですじゃ」
「……」
「と」
「そこへ」
「巡洋艦《パレンセキンダ》が~」
「〈星塁〉《ヒシュロカ》を連れて、星系コイナにもどってきました」
「――!」
「アコイン人の皇帝は~」
「――ティウフォル人がっ」
「――ティウフォル人がっ」
「どうしたらよいか、わからない様子」
「そこへ」
「ボスティクは~」
「――朕がみずからティウフォル人の〈星塁〉を偵察してきてやろう」
「アコイン人の皇帝は~」
「――外務次官レウル・ドゥ・ホスパルドと~」
「――転送路敷設者の部隊を~」
「――連れていくと良いですじゃ」

 かくして――

「ボスティクは~」
「クヴェルタマギン家のタオラさんの《パレンセキンダ》で~」
「配下のアルコン人宇宙兵士9名と~」
「アルコン製のカツゴ戦闘ロボット9体と~」
「先述のアコイン人の一団からなる~」
「混成部隊を率いて~」
「〈星塁〉《ヒシュロカ》に乗りこみました」

 ティウフォル人の〈星塁〉《ヒシュロカ》――

「ボスティクは~」
「――朕がもとアルコン帝国皇帝ボスティク1世であるっ」
「自分から素性を明かしたりして」
「対して~」
「カラドックのアックヴェリュン・ユンクは~」
「――アコイン人とかいう連中は~」
「――身体に妙な機器を埋めこんでいるではないかっ」
「――何を企んでいるっ」
「些細な行き違いから~」
「〈星塁〉の艦内の兵器システムが、ボスティク一行に狙いを定めました」
「対して~」
「カツゴ戦闘ロボットたちが~」
「ボスティクを護ろうと自動で発砲」
「――どどーん」
「――ばーん」
「かくして」
「いきなり、砲火の応酬」
「ボスティクも撃たれますが~」
「――うっ」
「ハルト人ゆずりの神経系があるので~」
「ダメージそれ自体は、たいしたコトありません」
「ともあれ」
「生き残った者たちは、捕らわれて運ばれて~」
「カツゴ戦闘ロボットたちは、調査のために運ばれていく」
「……」
「ちなみに」
「クヴェルタマギン家のタオラさんは~」
「格納庫内の《パレンセキンダ》に立てこもる」

 ティウフォル人の〈星塁〉《ヒシュロカ》――

「ボスティクは~」
「ハルト人ゆずりの神経系のおかげで~」
「――ばちこーん」
「同行者ともども脱出」
「カツゴ戦闘ロボットの奪還にも成功」
「……」
「ボスティクは~」
「感じていました」
「――制御しきれない何か別のモノが、朕の身体の内にある?」
「――少なくとも一時的に、いうなれば遠隔操縦されている?」
「――というコトは、惑星意識シワーラの挿し木みたいなモノが、朕の中に?」
「コレを介して~」
「ボスティクの変容した肉体は~」
「惑星意識シワーラと結びつき~」
「〈6次元呪旗〉にとらわれた惑星オルフェルンの意識たちとも結びつき~」
「――信じがたいほど、力がみなぎるっ」
「ボスティクは、全身を~」
「――ばちこーん」
「構造変換して、硬化できるまでになっていました」
「強靱な体躯」
「アルコン人として身につけたダゴルの技」
「ハルト人として心にわきおこる衝動洗濯の高まり」
「負ける気がしません」
「――わはは」
「――ばこーん」
「――わはは」
「――どかーん」
「――〈星塁〉なんて、ブチ壊してくれるっ」
「……」
「ちなみに」
「カラドックのアックヴェリュン・ユンクが~」
「――格納庫内のあいつらの船を破壊してしまえっ」
「《パレンセキンダ》にいた~」
「クヴェルタマギン家のタオラさんは~」
「爆発する前に、なんとか脱出」
「……」
「ボスティクといっしょに戦うのは~」
「ともに脱出した外務次官ルエル・ドゥ・ホスパルド」
「――騒ぎに乗じて、カラドックを捕らえましょうっ」
「――うまくやって、カラドックを誘拐するのですっ」
「――アコイン人の転送路敷設者は~」
「――埋めこみによって生体転送機になるのです」
「……」
「両名が通り過ぎたあとに残る、規則正しい破壊の余波は~」
「――すごいなー」
「ティウフォル人に感銘を与えたりする」

 〈星塁〉《ヒシュロカ》――

「カラドックのアックヴェリュン・ユンクそのヒトが~」
「多数のティウフォル人を率いて、反撃に転じました」
「――ずぎゅーん」
「そんな中~」
「アコイン人の外務大臣ルエル・ドゥ・ホスパルドは~」
「追いつめられて絶体絶命」
「と、その刹那――」
「――にゅるん」
「ルエル・ドゥ・ホスパルドは~」
「質実剛健なことで知られるテラナーの子孫=オクストーン人に変身」
「――ばちこーん」
「ティウフォル人たちをちぎっては投げ、ちぎっては投げ~」
「で」
「ボスティクは気づきました」
「――アトピック法廷の変形能力者ジャジュ種族?」
「――いままで朕を騙して行動をともにしていたのかっ」
「ともあれ」
「この場は味方であるわけです」
「ジャジュ=オクストーン人の猛攻で~」
「ティウフォル人たちの戦力は、みるみる削られていきます」
「ボスティクは~」
「ハイパー反応速度とアルコン鋼なみに固いパンチで~」
「――ぐしゃ」
「カラドックのアックヴェリュン・ユンクも、難なくKO」
「で」
「カツゴ型アルコン・ロボットの残りが、周囲を固める中~」
「アコイン人の転送路敷設者は環をつくって~」
「――!」
「部隊の生存者全員を、惑星アコインへ転送」

 脱出の後――

「アコイン人の外務大臣ルエル・ドゥ・ホスパルドが~」
「ボスティクに無線で連絡してきました」
「――じつはワタシは~」
「――アトピック法廷の配下としておなじみの変形能力者ジャジュなのです」
「――ギスナイン元帥といいます」
「語って曰く」
「――ジャジュは全員~」
「――今後もうアトピック法廷には従いません」
「――すぐにもGAヨマード=銀河系を去るつもりです」
「――なぜかというと~」
「――ティウフォル人が再来したからです」
「くわえて、こんなコトまでいうのです」
「――ディス=クロン・ドリフトがおきたというコトは~」
「――〈エクピュロシス〉が目前に迫っているコトを意味するのです」

 惑星アコイン――

「――ティウフォル人の報復を怖れて?」
「――全住民が、転送路で星系コイナから逃げ出した?」
「惑星意識シワーラは、大喜び」
「――ワタシは自由だっ」
「惑星意識の救世主にして復讐者に仕立てた、ボスティクについても~」
「――もう要らないっ」
「ボスティクの肉体に入りこんだモノを消すと~」
「――ぷっつり」
「相互接続も解除して、解放したとかいう」

 以下次号――

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◆今回のひとこと

 さらに人間離れしてきました。


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