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912 [2016/01/25]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況
◇ペリー・ローダン1981


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2839 . Leo Lukas / Vorstoß ins Hypereis / ハイパー氷に突撃
2840 . Hubert Haensel / Der Extraktor / 抽出機
2841 . Michelle Stern / Sturmland / 嵐の国
2842 . Michelle Stern / Fauthenwelt / ファウテの惑星
2843 . Michael Nagula / Entscheidung im Sterngewerk / 星塁で決断
2844 . Michael Marcus Thurner / Der Verschwiegene Bote / 沈黙の使者
2845 . Hubert Haensel / Die Methan-Apokalypse / メタン黙示録
2846 . Hubert Haensel / Karawane nach Andromeda / アンドロメダへのキャラバン
2847 . Michelle Stern / Planet der Phantome / ファントムの惑星
2848 . Uwe Anton / (未詳)
2849 . Uwe Anton / (未詳)

□ Perry Rhodan-Heft 2839話「ハイパー氷に突撃」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2839-vorstoss-ins-hypereis.html ]

 新銀河暦1518年、銀河系――

「先般――」
「惑星オリンプの女帝インドレ・カパブランカ=アーガイリスさんは~」
「惑星オリンプの〈オルドの碑〉の依頼をうけて~」
「ディス=クロン・ドリフトなる現象を追うことに」
「で」
「ヴィンセント・ラヴレイス指揮下の~」
「完全装備で最新鋭のプルート級重巡《オンティオク・アナハイム》で~」
「砂漠惑星ゲワスのタルギアである~」
「理論時間学者アイカトウ・ザカラさんをともなって~」
「宮廷道化師である~」
「ニーマントグラム・トポシンもともなって~」
「USO長官モンキーを加えて~」
「ディス=クロン・ドリフトの焦点のひとつ、とかいう~」
「ガルキド人の保管庫惑星カルディクから~」
「――もうひとつの焦点に、行くのよっ」
「手に入れた座標へと、向かったのです」

 暗黒惑星メデューサ=シェヘーナ――

「先般――」
「富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「自家用ヨット《クルーゼンシュテルン》で~」
「暗黒惑星メデューサにたどりついて~」
「惑星テラ=ケロウトにかつて住んでいた、ケロウト人とか~」
「惑星シェヘーナの原住種族コルドとか~」
「出会いました」
「話を聞いていくと~」
「――あかずの間に?」
「――ハイパー凍結されてきた大きな物体がある?」
「案内された扉の向こうに~」
「ソレを見ました」
「――?」
「――宇宙船?」
「表記をみると~」
「――《ラス・ツバイ》?」

 惑星ギャラガー――

「自由テラナー連盟のエリート外交官アイエネス・コセンティウは~」
「惑星ガタス駐在ですが~」
「銀河系のいたるところの難しい交渉に引っ張りだこ」
「――ようやく休暇がとれたぞーっ」
「アイエネス・コセンティウにふりまわされて~」
「惑星ギャラガーのホテル従業員はてんてこ舞い」
「そこへ」
「――ぎゅぅぅん」
「カルメン・カルメリさんが操縦するルプス型シフトが~」
「アイエネス・コセンティウ閣下をかっさらって~」
「惑星メデューサに直送したのでした」

 1518年5月中旬、暗黒惑星メデューサ=シェヘーナ、周回軌道上――

「ここには~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウの《クルーゼンシュテルン》」
「星系ソル首相カイ・チェンさんが、送ってよこした~」
「ジュピーター級多目的空母《トマソン》」
「サターン級戦艦《アルフレート・ヴェーゲナー》と《鄭和》」
「だけでなく~」
「自由テラナー連盟艦隊1000隻が遊弋」
「以上が停泊しているところへ~」
「惑星オリンプの女帝インドレ・カパブランカ=アーガイリスさんの~」
「《オンティオク・アナハイム》が到着」
「――ココが、もうひとつの焦点なのねっ」
「くわえて~」
「――ごごごっ」
「アトピック法廷配下の艦隊も到着」
「オンリョン人アムッザ・タアルワさんが指揮する~」
「オンリョン艦1000隻です」
「とかいう具合に~」
「諸勢力が、みるみる一堂に会してしまいました」
「……」
「自由テラナー連盟は~」
「――ワレワレが、ケロウト人を後見するのだっ」
「オンリョン人も~」
「――ワレワレが、ケロウト人をティウフォル人から防衛するのだっ」
「もちろん」
「〈時割れ〉を抜けて~」
「2010万年前からきたティウフォル人たちが~」
「惑星シェヘーナとケロウト人が今も存在していると知ったら~」
「すぐにも襲ってくるに決まっています」
「後見も、防衛も必要です」
「ケロウト人の本音としては~」
「――そんなコトいきなり言われても、判断できないよー」
「――いったい誰を信じれば良いのさー」
「――というか~」
「――もとどおり、ほうっておいてくれないかなあ」
「――それが一番安全だと思うんだよなあ」
「とはいえ」
「そうしたワケにもいかず」
「……」
「ここに到着したのが~」
「自由テラナー連盟のエリート外交官アイエネス・コセンティウ」
「――なるほど優秀なボクの出番のようだっ」

 《クルーゼンシュテルン》――

「中立の立場の~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウの《クルーゼンシュテルン》で~」
「関係者を集めて会議が開かれるコトになりました」
「会議の立役者である~」
「外交官アイエネス・コセンティウは喰えない男」
「いくつも切り札を隠し持っているらしい」
「対するは~」
「オンリョン艦隊を率いるアムッザ・タアルワさん」
「惑星シェヘーナからは~」
「ケロウト人の接触回避役のオウマンドが~」
「立体映像として参加」
「……」
「ちなみに」
「《クルーゼンシュテルン》には~」
「テラナーのパトロク・ベルデク」
「ブルー人ガタス族のテヨントゥル」
「両名が、乗船していました」
「この凸凹コンビは~」
「ふたり揃って一人前に超能力を発揮」
「思考を探知したりできるのです」
「――むんっ」
「――オンリョン人たちは、隠しているけれども?」
「――〈オルドの碑〉5基を積んできている?」
「そんなコトがわかったりする」

 《オンティオク・アナハイム》にて――

「形の定まらない何者かが~」
「――!」
「USO長官モンキーを襲撃しますが~」
「成果なし」
「で」
「ことなきを得たモンキーは~」
「――ヤツはアトピック法廷の変形能力者ジャジュだっ」
「――ヤツはまだ《オンティオク・アナハイム》のどこかにいるっ」
「犯人探し」
「――宮廷道化師ニーマントグラム・トポシンは~」
「――ジャジュが化けているのかも」
「対して~」
「ニーマントグラム・トポシンも~」
「――モンキーこそ~」
「――ジャジュが化けているのかも」
「――だって、アイツは~」
「――アトピック法廷の薬物グラスフロストを隠し持っているっ」
「モンキーは~」
「――コレは、ジャジュをおびき寄せるために持っているのだっ」
「なんといっても~」
「アトピック法廷は~」
「USOをテロ組織あつかいして~」
「ここまで追いつめてきたのです」
「モンキーは、追いつめられたUSOの長官なのです」
「――身を守る手段を何重にも講じているのだっ」

 暗黒惑星メデューサ=シェヘーナ――

「《オンティオク・アナハイム》から~」
「女帝インドレ・カパブランカ=アーガイリスさん」
「宮廷道化師ニーマントグラム・トポシン」
「理論時間学者アイカトウ・ザカラさん」
「護衛に扮したUSO長官モンキー」
「《クルーゼンシュテルン》から~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウ」
「アラスの女医ジャティンさん」
「テラナーのパトロク・ベルデク」
「ブルー人ガタス族のテヨントゥル」
「以上の面々は、そろって惑星メデューサへ」
「あかずの間でハイパー凍結されてきた大きな物体の前へ」
「で」
「USO長官モンキーは~」
「テラナーのパトロク・ベルデク」
「ブルー人ガタス族のテヨントゥル」
「ふたり揃って一人前の超能力者たちに~」
「――アトピック法廷の薬物グラスフロストを使って~」
「――新しい心の扉をあけてみてはどうか?」
「アラスの女医ジャティンさんは~」
「――グラスフロストはすぐ中毒になるのよっ」
「――わずかな期間の服用で使用者の健康を損なうのよっ」
「――使ってはダメっ」
「が」
「両名は~」
「――そうすれば~」
「――ハイパー氷の正体とか~」
「――《ラス・ツバイ》の生存者の有無とか~」
「――わかるかもですね」
「――やってみましょう」
「――むんっ」
「でも」
「両名の超能力は~」
「ハイパー氷に閉ざされた《ラス・ツバイ》まで、けっきょく届かない」

 《クルーゼンシュテルン》――

「自由テラナー連盟のエリート外交官アイエネス・コセンティウは~」
「――オンリョン人は、ケロウト人が欲しいだけですっ」
「――でも~」
「――テラナーにとってみれば~」
「――惑星シェヘーナは、星系ソルの一員、故郷も同然っ」
「――絶対に守ってみせるのです」
「惑星シェヘーナの原住種族コルドが抱える~」
「――故郷がなくなってしまうかも」
「とかいう懸念を利用したりしながら~」
「オンリョン人の痛いトコロを突いていったり」
「対して」
「オンリョン艦隊を率いるアムッザ・タアルワさんも~」
「たくみに立ち回るのですが~」
「だんだん足もとが怪しくなってきました」
「で」
「ケロウト人は~」
「――自由テラナー連盟の庇護下が良いです」
「決断しました」
「加えて~」
「――富豪ヴィコル・ブガシドウを交渉役にしてください」

 暗黒惑星メデューサ=シェヘーナ――

「ハイパー氷の調査2回目」
「テラナーのパトロク・ベルデク」
「ブルー人ガタス族のテヨントゥル」
「ふたり揃って一人前の超能力者たちは~」
「やはり《ラス・ツバイ》の中を見ることができません」
「理論時間学者アイカトウ・ザカラさんは~」
「持参した機器でもって、何やら計測」
「――惑星メデューサは~」
「――いうなればひとつのディス=クロン的な振動の中にあって~」
「――〈時割れ〉を引き寄せているみたいです」
「実際に、〈時割れ〉は~」
「暗黒惑星メデューサの方向にすでに何千光年も近づいているのだとか」
「――このディス=クロン的な振動を引き起こしているのは~」
「――この《ラス・ツバイ》です」
「――この物体は~」
「――別の時間線と接触したのです」
「――あるいは~」
「――別の種類の時間と接触したからではないかと……」
「と」
「アイカトウ・ザカラさんの言葉が終わらないうちに~」
「宮廷道化師ニーマントグラム・トポシンが~」
「USO長官モンキーに襲いかかりました」
「――がこっ」
「アトピック法廷の変形能力者ジャジュが化けていたのは~」
「ニーマントグラム・トポシンの方だったのでした」
「というか~」
「明らかに従来のジャジュを超える能力をもっています」
「めまぐるしく姿を変えたりするのです」
「――どかっ」
「このいうなれば超変形能力者は~」
「一同の行動の自由を奪うと~」
「アイカトウ・ザカラさんに向かって~」
「――感謝しておかねばなるまいっ」
「――アナタのおかげで任務が果たせたっ」
「とか言うと~」
「――どろん」
「――ワタクシよーん」
「女帝インドレ・カパブランカ=アーガイリスさんに化けて~」
「《オンティオク・アナハイム》で逃走」
「……」
「モンキーは、今度こそ重傷を負って~」
「医局に搬送されました」

 関係者全員+〈オルドの碑〉5基が参加した会議を開催――

「理論時間学者アイカトウ・ザカラさんは~」
「あらためて自説を開陳」
「――〈時割れ〉が暗黒惑星メデューサに向けて動いているのです」
「とすれば~」
「暗黒惑星メデューサ=シェヘーナにとって、状況は危機的です」

 6月1日――

「自由テラナー連盟と、オンリョン人は、力を合わせて~」
「《ラス・ツバイ》を惑星メデューサから引き離そうとしました」
「が」
「――ぶーんっ」
「牽引ビームで捉えられないようです」

 その後――

「テラナーのパトロク・ベルデク」
「ブルー人ガタス族のテヨントゥル」
「ふたり揃って一人前の超能力者たちは~」
「――誰か強い超能力者なら~」
「――もしかして、ハイパー氷を貫けるかも」
「思うのですが~」
「目下の自由テラナー連盟の陣営にそうした超能力者はいません」
「と」
「いくらか回復してきたUSO長官モンキーは、曰く~」
「――テフローダーにならいるっ」
「――ポジトロニクス読取能力者ディーンバケルとか」
「――期待の新人アッサン=アッソウルとか」

 以下次号――

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆ペリー・ローダン1981

□ 早川書房:宇宙英雄ローダン・シリーズ

[2016/01/25]
513 . 競技惑星クールス
「競技惑星クールス」+「有力候補」

 コレの当時のドイツでは(訳題は以前からサイトに載せている私訳)……。

□ Perry Rhodan-Heft
・第16サイクル Die Kosmische Hanse / 宇宙ハンザ同盟
 1000~1199話。
 新銀河暦424~426年の事件を描く。

[1981/04/14]
1025 . Marianne Sydow / Planet der Spiele / 賭博惑星
[1981/04/21]
1026 . Marianne Sydow / Der Favorit / 寵臣

□ Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane ポケットブックス

[1981/04]
217 . Hans Kneifel / Das Mittelmeer-Inferno / 地中海の地獄

□ Atlan-Heft
・第3枠サイクル König von Atlantis / アトランティスの王
 300~499話。
 西暦2648~2650年の事件を描く。

[1981/04/14]
498 . H. G. Francis / Das Parraxynt / パルラクシュント
[1981/04/21]
499 . Marianne Sydow / Der Geist des Mächtigen / 力強き者の亡霊

「暗黒銀河の〈闇の伯父〉は~」
「次元エレベーターをつぎあわせた空洞惑星に乗りこむと~」
「次元回廊を~」
「――ごごごっ」
「惑星テラの上空へ」
「……」
「空洞惑星の中では~」
「アトランと仲間たちが~」
「次元エレベーターに残された古代遺物パルラクシュントを収集」
「――コレは、太古の〈力強き者〉イェフェナスが残した欠片なのだ」
「――〈力強き者〉イェフェナスの精神の欠片が残っているのだ」
「――つぎあわせれば、〈力強き者〉イェフェナスが復活するかもなのだ」
「とはいえ」
「古代遺物パルラクシュントの再生は~」
「殲滅スーツに似た〈金羊の皮〉を身に着けたアトランにしか~」
「できない危険な作業なのです」
「――えんやこらっ」
「――完成だっ」
「――!」
「再生した〈力強き者〉イェフェナスの姿が~」
「天高く駆け上がり~」
「人智を超えた戦い、勃発」
「――うぎゃああ」
「〈闇の伯父〉は滅びました」
「……」
「ここに至る2年間におよぶ物語の中で~」
「次元エレベーターをつぎあわせた空洞惑星に乗り合わせた~」
「さまざまな面々は~」
「――自分たちの旅をするのだっ」
「去っていきました」
「で」
「アトランは、ひとり惑星テラに戻り~」
「――あ、ペリーだ」
「――おーい」
「――どんな土産話としてやろうか?」
「とか思っていたのです」
「さて」
「憶えて、いるでしょうか?」
「アトランには~」
「付帯脳という便利な記憶と助言の機能がついています」
「イロイロなコトを、事細かに憶えているのです」
「――〈大群〉とか~」
「――〈力強き者〉とか~」
「――〈超知性体〉とか~」
「――コスモクラートとか~」
「――アイツ、もちろん知らないはずだよな?」
「そうなのです」
「読者の大半もすっかり忘れていたのですが~」
「Perry Rhodan-Heft の1000話のあたりと平行して進んでいた~」
「Atlan-Heft の300話~499話の物語は~」
「じつは、西暦2648~2650年という時代設定なのでした」
「さて」
「アトランは、ペリー・ローダンに向かって歩いていきます」
「――どんな土産話としてやろうか?」
「憶えて、いるでしょうか?」
「アトランには~」
「付帯脳という便利な記憶と助言の機能がついています」
「イロイロなコトを、事細かに憶えているのです」
「が」
「超知性体〈それ〉とか、コスモクラートとかが~」
「そこいらへんを、ちょいとイジると~」
「――あれ……?」
「――そういえばオレ、この2年間、何をしてたんだっけ?」
「……」
「かくして」
「Atlan-Heft 300話~499話の~」
「König von Atlantis / アトランティスの王 サイクルは~」
「幕を閉じます」
「500話からは~」
「まったく別の時代の物語がはじまるのです」

【関連サイト】
・総合的にはこちらを:
Perrypedia
[ http://www.perrypedia.proc.org/wiki/ ]
・訳付のタイトルリストはこちらを:
Perry Rhodan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_heft/ ]
Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_tb/ ]
Atlan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/atlan_heft/ ]


◆今回のひとこと

 搭載艇が埋まっていると思ったのですが……。


d-information ◆ 912 [不定期刊] 2016/01/25
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