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909 [2016/01/04]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇トム・ヒレンブラント『ドローンランド』
◇ペリー・ローダン近況


◆トム・ヒレンブラント『ドローンランド』

「昨年~」
「クルト・ラスヴィッツ賞」
「フリードリヒ・グラウザー賞」
「ともに長篇部門を受賞した~」
「トム・ヒレンブラント『ドローンランド』が~」
「今月末に~」
「河出書房から邦訳されて出るようです」

 Thom Hillenbrand / Drohnenland / ドローンランド
 ――Kiepenheuer & Witsch 社

・トム・ヒレンブラントのサイト
[ http://www.tomhillenbrand.de/ ]
・河出書房の刊行案内
[ http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309206950/ ]


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2836 . Michelle Stern / Die Zeitrevolution / 時間革命
2837 . Uwe Anton / Der Hofnarr und die Kaiserin / 道化と女帝
2838 . Leo Lukas / Leticrons Säule / レティクロンの柱
2839 . Leo Lukas / Vorstoß ins Hypereis / 超氷に突撃
2840 . Hubert Haensel / Der Extraktor / 抽出機
2841 . Michelle Stern / Sturmland / 嵐の国
2842 . Michelle Stern / Fauthenwelt / ファウテの惑星
2843 . Michael Nagula / Entscheidung im Sterngewerk / 星塁で決断

□ Perry Rhodan-Heft 2836話「時間革命」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2836-die-zeitrevolution.html ]

 (承前)

 西暦紀元前2010万3191年、ノウラルハトーン銀河――

「ブラックホール・トオラシャを周回する小惑星に~」
「原ラール人の研究ステーション《ヴィアスヴァアト》がありました」
「研究者たちは~」
「ニュースを聞いて、驚愕」
「――このノウラルハトーン銀河が~」
「――まさかこんなコトになるなんてっ」
「……」
「ティウフォル人が~」
「原ラール人を襲ったのです」
「しかも」
「ティウフォル人は~」
「戦闘を生きざまとする種族」
「戦った相手は、原則として皆殺し」
「殺戮した相手の魂は~」
「宇宙要塞〈星塁〉ごとに各1基を備えた~」
「〈6次元呪旗〉という装置に蓄えて~」
「〈艦賢者〉という知恵袋、もとい、艦載脳モドキとしてコキ使うとかいう」
「……」
「研究者たちは~」
「――絶望したっ」
「でも」
「――距離87光年のレジャー惑星パアテルハーゲンなら~」
「――ハイパー物理学的に、見つかりにくいかも?」
「――希望が持てたっ」

 未来から来たテラナーの巨艦《ラス・ツバイ》――

「ペリー・ローダン指揮下の《ラス・ツバイ》は~」
「〈紫深〉ブイ1組6基を積んだ《ラルハトーン》と共に~」
「数週間を留守にしていたノウラルハトーン銀河に帰着」
「――あー、駄目だこりゃ」
「惑星がいくつも無人になって、荒れはてています」
「ティウフォル人の〈星塁〉が、いたるトコロにいます」
「――ファリスケ=エリゴン銀河みたいに~」
「――資源を収獲する……という感じではない?」
「――敵を殲滅する……という感じかも」
「惨状を目の当たりにして~」
「ペリー・ローダンは~」
「使命感に目覚めました」
「――ラール人の文明を、救わねばっ」
「――ラール人という種を、未来に受け継がねばっ」
「――コイツラが全滅してしまったら~」
「――銀河系の未来が危うくなるっ」
「――公会議もなし」
「――テラとルナが星のメイルストロームに流されるコトもなし」
「――太陽計帝国の滅亡もなし」
「――だけでなく~」
「――まったく何も発展しなくなってしまうっ」
「――そこにアトピック法廷が来るのだ」
「――起こったように起きるように、万事ととのえねばっ」
「……」
「ペリー・ローダンは~」
「未来のラール人たちから~」
「〈ヘトルク・テッサー=すべての破壊者〉と呼ばれます」
「公会議を滅ぼした悪いヤツ、という意味です」
「……」
「でも、今この場では~」
「――この〈ヘトルク・テッサー〉が、原ラール人を救ってやるのだ」

 タアロの星をめぐる、原ラール人の首惑星ノウラル――

「《ラス・ツバイ》が~」
「原ラール人の首星系に来てみると~」
「――星提督ロド=ドロウグの戦艦《タアロス・ドルン1》も~」
「――沈んだ?」
「――原ラール人の首惑星ノウラルも~」
「――襲われた?」
「当地に残っていた~」
「アヴェストリ=パシク」
「ペイ=ケアンさん」
「未来から来たラール人2名は、どうなったでしょうか」
「と」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキーが~」
「地表で生き残っていた少女ヒョ=モオヘミさんを、発見」
「――テレポートっ」
「《ラス・ツバイ》に連れてきました」
「ヒョ=モオヘミさんは~」
「原ラール人の国家の指導者マアン=モオヘミさんの、孫娘」
「――おばあちゃんが、さらわれたのっ」
「――アヴェストリ=パシクってヒトも~」
「――ペイ=ケアンさんも~」
「――さらわれたのっ」
「また」
「《ラス・ツバイ》が~」
「ティウフォル人のハイパー通信を、探ってみると~」
「――〈星塁〉《モイタズム》の~」
「――カラドック=司令官のイェルナック・ユザヤルが?」
「――3名を捕らえた、と自慢している?」
「――次の標的は……《ヴィアスヴァアト》?」

 タアロの星の星系――

「ペリー・ローダンの孫娘ファリエ・セフェロアさんは~」
「搭載軽巡《アンネ・スローン》で~」
「いまにも恒星に落ちそうな原ラール人の船《タアロの光》の~」
「救難活動にあたります」
「――生存者21名を収容したわっ」
「……」
「収容したひとり、少女メラ=ルウルさんによれば~」
「――おにいちゃんを、助けてください」
「兄のオスク=スールは~」
「――ブラックホール・トオラシャを周回する小惑星の~」
「――研究ステーション《ヴィアスヴァアト》で~」
「――最高司令官4名のひとりなんです」
「妹さんの情報によれば~」
「――研究ステーション《ヴィアスヴァアト》には~」
「――2万名の研究者がいるんです」
「――おにいちゃんには、5000名の部下がいるんです」
「ペリー・ローダンは~」
「――えーと……」
「どこかで聞いたような名前です」
「――研究ステーション《ヴィアスヴァアト》?」
「――〈星塁〉《モイタズム》の次の標的とかいう?」
「で」
「ペリー・ローダンは~」
「――《ヴィアスヴァアト》の研究者2万名を、救援するのだっ」
「――距離87光年のレジャー惑星パアテルハーゲンに運ぶのだ」
「と、いうのも~」
「ソコはまだ、ティウフォル人に見つかっていないのです」
「――惑星パアテルハーゲンを〈紫深〉するのだっ」
「……」
「《ラス・ツバイ》に乗り組む~」
「アトル人の科学者シク・ドルクスタイゲルさんは~」
「――〈紫深〉ブイは~」
「――存外にエネルギーをくうみたいねえ」
「――もしかして、SVE艦はエネルギー供給源につかえるも?」

 研究ステーション《ヴィアスヴァアト》――

「――2万名を、搭載艇《チョポル=ヴァアト》1隻で?」
「――距離87光年のレジャー惑星パアテルハーゲンまで、運ぶ?」
「何往復もしないといけません」
「――あー、駄目だこりゃ」
「避難計画は、最初から頓挫」
「……」
「そうこうするうちに~」
「最高司令官4名は~」
「知らせをうけました」
「――惑星パアテルハーゲンも、ティウフォル人に襲われた?」
「遠からずして~」
「2万名の魂も、ティウフォル人の〈呪旗〉に蓄えられて~」
「コキ使われる運命です」
「――絶望したっ」
「一同は~」
「――ブラックホール・トオラシャに身投げしようか?」
「思いつめました」
「と」
「そこにあらわれたのが《ラス・ツバイ》」

 巨艦《ラス・ツバイ》――

「――研究ステーション《ヴィアスヴァアト》に?」
「――ティウフォル人の〈星塁〉1隻が、迫っている?」
「《ラス・ツバイ》は~」
「アーゲンフェルトの雷で~」
「――ばりばりばりっ」
「――がこっ」
「叩きのめしました」
「でも」
「――小惑星が、ブラックホールへと落ちかけている?」
「《ラス・ツバイ》は~」
「小惑星を、安全な軌道につれもどします」
「……」
「ペリー・ローダンは~」
「ファリエ・セフェロアさんと~」
「ラール人の少女メラ=ルウルをともなって~」
「研究ステーション《ヴィアスヴァアト》へ」
「――このペリー・ローダンが、諸君を救おうっ」
「――《ヴィアスヴァアト》を〈紫深〉してやろうっ」
「すぐさま~」
「〈紫深〉ブイの設置工事がはじまります」
「が」
「時間はあまりありません」
「――〈星塁〉の一団が接近してる?」
「――一団の中に〈星塁〉《モイタズム》が混ざっている?」

 ティウフォル人の〈星塁〉《モイタズム》――

「原ラール人の国家の指導者マアン=モオヘミさんも~」
「アヴェストリ=パシクも~」
「ペイ=ケアンさんも~」
「いっしょに《モイタズム》に連行されました」
「で」
「マアン=モオヘミさんは~」
「――!」
「最初にばっさり」
「その魂は~」
「〈星塁〉が備える〈呪旗〉へ」
「〈艦賢者〉オジョ・ゼッナルの一部になりました」
「もちろん」
「これで終わりではありません」
「〈星塁〉《モイタズム》の司令官は~」
「特別な式典をもって~」
「アヴェストリ=パシクを〈呪旗〉に迎えようというのです」
「……」
「先般――」
「アヴェストリ=パシクは~」
「体組織=骨格にPEW金属を融合させる施術をうけました」
「以来――」
「施術によって目覚めた力で~」
「遠くからでも〈呪旗〉の思うコトが読み取れるのです」
「なので」
「アヴェストリ=パシクは~」
「知っていました」
「ティウフォル人は~」
「戦死したティウフォル人の魂も~」
「〈呪旗〉に納めます」
「戦死者の魂は~」
「ティウフォル人にとっての、いわゆるひとつのヴァルハラである~」
「〈カティウファト〉に行くのです」
「……」
「――そういう式典なら、望むトコロだっ」
「〈艦賢者〉オジョ・ゼッナルが伸ばした~」
「〈呪旗〉の装飾が~」
「アヴェストリ=パシクの額に触れた時~」
「予期しないコトがおきました」
「――!」
「〈呪旗〉と~」
「アヴェストリ=パシクの骨格に融合したPEW金属とが~」
「何か相互作用をおこしたようです」
「――!」
「〈呪旗〉は、いきなり張り裂けんばかりの状態に」
「〈艦賢者〉オジョ・ゼッナルは~」
「アヴェストリ=パシクを、突き殺しますが~」
「――オレの戦いはこれからだっ」
「アヴェストリ=パシクの~」
「反骨精神にあふれた、未来の反乱組織の指導者の魂は~」
「〈呪旗〉の中で~」
「囚われた他の魂たちを解放して、扇動」
「――今こそ、立ち上がるのだっ」
「対して」
「〈艦賢者〉オジョ・ゼッナルは~」
「〈カティウファト〉からティウフォル人の魂を動員」
「――鎮圧するのだっ」
「でも、抑えられません」
「〈艦賢者〉オジョ・ゼッナルは~」
「――コイツがどうなっても良いのかっ」
「ペイ=ケアンさんを人質にしたりする」

 〈星塁〉《モイタズム》――

「かくして」
「研究ステーション《ヴィアスヴァアト》に接近する~」
「ティウフォル人の〈星塁〉の一団に混ざった~」
「《モイタズム》は~」
「すでに内部はガタガタだったのです」

 〈星塁〉《モイタズム》――

「――捕虜を救出するんだっ」
「《ラス・ツバイ》から~」
「――!」
「フィクティヴ転送機クレーンで~」
「救出部隊が突入」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキー」
「超能力者の所在を感じる、保安部長カマシュ人グリム・ステルンヘル」
「アヴェストリ=パシクの副官ハスカッナル=バアン」
「ポジトロニクス+セミトロニクス装備のロボット=ポスミの~」
「アウレリアさんは~」
「ティウフォル人に扮装していたり」
「4名は、意気揚々と乗りこんだのですが~」
「到着した途端――」
「アヴェストリ=パシクが掻き乱した〈呪旗〉から~」
「遊離したプシ・エネルギーが~」
「超感覚を有する両名を、直撃」
「――うっ」
「グッキー」
「グリム・ステルンヘル」
「両名は意識喪失」
「探知標識も溶けてしまったので~」
「フィクティヴ転送機クレーンで回収するコトもできません」
「……」
「さきほど〈呪旗〉の中に取りこまれた~」
「マアン=モオヘミさんの魂は~」
「――さあ、逃げるのよっ」
「ペイ=ケアンさんを、〈呪旗〉のもとから逃がしたりする」
「そこに~」
「ハスカッナル=バアン」
「アウレリアさん」
「両名が~」
「式典会場に、到着」
「ペイ=ケアンさんを助けおこして~」
「――気を確かに持つのよっ」
「……」
「〈呪旗〉のもとでは~」
「アヴェストリ=パシクの肉体が~」
「――めらめら」
「――ふしゅうう」
「炎の中で、だんだんとしなびていきます」
「――ぎゅううう」
「残ったのは~」
「PEW金属と融合した縮んだ骨格だけでした」
「そうして」
「アヴェストリ=パシクの魂も~」
「〈艦賢者〉に、もう負けそう」
「そこへ」
「ハスカッナル=バアンが~」
「――ばーん」
「〈呪旗〉≒〈艦賢者〉オジョ・ゼッナルを破壊」
「……」
「グッキー」
「グリム・ステルンヘル」
「超感覚を有する両名は~」
「――はっ」
「意識をとりもどし~」
「グッキーは~」
「救出部隊の全員と~」
「アヴェストリ=パシクの骨をかかえた~」
「ペイ=ケアンさんをつれて~」
「――テレポートっ」
「《ラス・ツバイ》へ」

 巨艦《ラス・ツバイ》――

「ティウフォル人の〈星塁〉は~」
「次から次へと出現」
「《ラス・ツバイ》は~」
「アーゲンフェルトの雷で~」
「――ばりばりばりっ」
「――がこっ」
「叩きのめして、時間を稼ぎます」
「が」
「〈紫深〉ブイ6基に問題発生」
「――〈紫深〉を作るだけのエネルギーがない?」
「――《ラルハトーン》だけでは、足りない?」
「――どうすれば良いの?」
「でも」
「〈紫深〉ブイ6基は~」
「――ぐびぐびっ」
「自分で勝手に、ブラックホールからエネルギーを抽出しはじめて~」
「――ぽっかり」
「次元トンネルを形成」
「――すとん」
「研究ステーション《ヴィアスヴァアト》がある小惑星は~」
「次元トンネルに消えました」
「……」
「そうするうちにも~」
「ティウフォル人の〈星塁〉は~」
「次から次へと出現」
「《ラス・ツバイ》も、さすがに支えきれません」
「――次元トンネルに逃げこむのだっ」
「――すとん」
「《ラルハトーン》だけが、残ったという」

 空間的にも時間的にも遠いところ――

「原ラール人の研究ステーション《ヴィアスヴァアト》が建つ小惑星と~」
「かすり傷くらいで逃げおおせた《ラス・ツバイ》は~」
「到着しました」
「――紀元前……9万9781年?」
「さっそく、居住可能な惑星がある星系へ移動」
「ペイ=ケアンさんは~」
「――この恒星をリオバラスと命名します」
「オスク=スールは~」
「――ラール人種族の新しい故郷をラルハトと命名します」

 惑星ラルハト――

「ペイ=ケアンさんは~」
「――アヴェストリ=パシクの偉大な魂の残りは~」
「――まだココに宿っているはずよっ」
「遺骨を洞窟に埋葬しました」
「……」
「さて」
「憶えて、いるでしょうか?」
「未来のラルハトーン銀河に~」
「ヴェクトリオンという携行できる大きさの装置がありました」
「持っている人が乗る宇宙船が、超光速航行に入ると~」
「エンドウほどの大きさの、透明な球殻の中に~」
「浮かんでいる骨針――縮んだ指の骨――が~」
「――くるくるくる~」
「――くるるくる~」
「――くくっ」
「――ぴたり」
「ラール人の本当の故郷を指し示すとかいう」
「で」
「加えて、憶えているでしょうか?」
「未来のラルハトーン銀河で~」
「アヴェストリ=パシクは~」
「――ヴェクトリオンが、オレを呼ぶのだっ」
「この装置と不思議と相性が良かったのです」
「すなわち」
「今こうして思い返してみるなら~」
「ヴェクトリオンに収められた骨の指が~」
「アヴェストリ=パシクの縮んだ遺骸からできているコトは~」
「明らかなのです」

 惑星ラルハト――

「《ラス・ツバイ》は、出発するコトになりました」
「光速すれすれの亜光速飛行をして~」
「時間膨張効果を利用して~」
「現実時の銀河系に帰還するのです」
「ペイ=ケアンさんも~」
「同行することに」
「……」
「出発しようとしたトコロへ~」
「いきなり全長20mの卵型の宇宙船がやってきました」
「惑星ラルハトに着陸しました」
「――?」
「ラール人に似たモノが降りてきました」
「――ワタシは~」
「――オスク=スールに助言者として仕えます」
「これを見ていた~」
「ペリー・ローダンは~」
「ピンと来ました」
「――なんだか見たコトあるような……?
「――人工生命……だよな?」
「――脳は、きっと半有機質イントトロニッシュ化合物……とかだよな?」
「どうやら、超知性体〈それ〉の使者のようです」
「対して」
「ラール人に似たモノの方でも~」
「ペリー・ローダンのことを、ジロジロながめまわして~」
「なにやら思うトコロがあるようです」
「ともあれ」
「オスク=スールの方では~」
「到来した謎の存在を、助言者として受け入れるコトに決めました」
「――キミを、ヘトルク・レハーン=〈すべての救世主〉と呼ぼう」

 かくして――

「《ラス・ツバイ》は、発進」
「――ごごごっ」
「ペリー・ローダンは~」
「振り返って、思うのです」
「――オレ、ヘトルク・テッサー=〈すべての破壊者〉とかいわれたけれど~」
「――オレ、原ラール人を救ったのだ」
「――オレ、うまくやりとげたよな」

 以下次号――

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◆今回のひとこと

 本年もよろしくお願いします。


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