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898 [2015/10/19]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ドイツ・ファンタスティーク大賞 2015
◇ペリー・ローダン近況


◆ドイツ・ファンタスティーク大賞 2015

 Deutscher Phantastik Preis の本年の受賞作は、以下のとおり。

□ Bester deutschsprachiger Roman 国内長篇部門

・Bernd Perplies / Imperium der Drachen - Das Blut des Schwarzen Löwen / 竜の帝国――黒獅子の血
 ――INK 社

□ Bestes deutschsprachiges Romandebüt 国内長篇新人部門

・Silke M. Meyer / Lux & Umbra 1 - Der Pfad der schwarzen Perle / 光と影1――黒真珠の道
 ――SadWolf 社

□ Bester internationaler Roman 海外長篇部門

・Neil Gaiman / Der Ozean am Ende der Straße / The Ocean at the End of the Lane / 通りの果ての大洋
 ――Hannes Riffel 訳、Eichborn 社

□ Beste deutschsprachige Kurzgeschichte 短篇部門

・Vanessa Kaiser und Thomas Lohwasser / Der letzte Gast / 最後の客
 ――短篇集 Dunkle Stunden『闇時間』に収録、Low 社

□ Beste Original-Anthologie/Kurzgeschichten-Sammlung 短篇集部門

・Steampunk Akte Deutschland / ドイツ・スチームパンク調書
 ――Art Skript Phantastik 社

□ Beste Serie シリーズ部門

・DSA - Das Schwarze Auge / 闇の目
 ――Ulisses Spiele 社

□ Bester Grafiker / アート部門

・Arndt Drechsler

□ Bestes Sekundärwerk 二次創作部門

・Christian Humberg & Andrea Bottlinger / Geek, Pray, Love: Ein praktischer Leitfaden für das Leben, das Fandom und den ganzen Rest / ギーク、祈り、愛:人生とファンダムと他全部のための実践入門書
 ――Cross Cult 社

□ Beste Internet-Seite / ウェブサイト部門

・http://www.fantasybuch.de

【関連サイト】
・ドイツ・ファンタスティーク大賞については
[ http://www.deutscher-phantastik-preis.de/ ]


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Plejaden

1 . Die 144 Kammern / 144室
2 . Splitter der Unsterblichkeit / 不死のかけら
3 . Das Volk der Schläfer / 眠れる者たちの種族
4 . Ausgeliefert auf Oxtorne / オクストーンで引き渡されて
5 . Vitalenergien / 生命エネルギー
6 . Geheimstation unter dem Eis / 氷の下の秘密ステーション
7 . Im Auftrag der Superintelligenz / 超知性体の委託をうけて
8 . Verrat / 裏切り
9 . Weg zur Unsterblichkeit / 不死に続く道
10 . Die Vital-Maschine / 生命機械

「Zaubermond 社が販売する音声ドラマCDのシリーズ」
「内容は、オリジナルの新作で~」
「Perry Rhodan-Heft 2699話と2700話の間の時代の逸話」
「シリーズ構成は Christian Montillon」
「シナリオは Andrea Bottlinger」
「監督は Dennis Ehrhardt」
「2015年3月開始。毎月発売、計10枚で完結予定」
「……」
「なにゆえ、あわててコレを紹介するのか、というと~」
「今回、名前がちらりと出る、ルカンドン人というのが~」
「これに登場するからなのです」

□ Perry Rhodan-Heft

2825 . Robert Corvus / Unter dem Sternenbaldachin / 星天蓋の下で
2826 . Uwe Anton / Der lichte Schatten / 光る影
2827 . Christian Montillon / Medusa / メデューサ
2828 . Michael Marcus Thurner / Die Technoklamm / テクノ峡谷
2829 . Michelle Stern / Im Land der Technophagen / テクノファージの地にて
2830 . Hubert Haensel / In der Synchronie gestrandet / 共時性の通路で難破
2831 . Marc A. Herren / Der Pensor / 計量官
2832 . Marc A. Herren / Der Gegner in mir / わたしの中の敵

□ Perry Rhodan-Heft 2825話「星天蓋の下で」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2825-unter-dem-sternenbaldachin.html ]

 (承前)

 新銀河暦1518年3月、銀河系サウスサイドの暗黒星雲9191――

「シェボパル人の船3隻が~」
「暗黒星雲からあらわれて~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウの持ち船である~」
「《クルーゼンシュテルン》に、向かってきました」
「折悪しく~」
「《クルーゼンシュテルン》から~」
「〈バルピロール形成性操作蛋白質〉に感染したポスビたちが乗る~」
「搭載艇《ブルシーロフI》が、逃げ出して~」
「シェボパル人の船3隻を、攻撃」
「――どどーん」
「シェボパル人の船3隻も、応戦」
「――どどーん」
「《ブルシーロフI》は、宇宙の藻屑」
「……」
「この困った状況に~」
「《クルーゼンシュテルン》の船長マリアン・ヨンダーは~」
「――当方は、要求に従う用意がありまーす」
「言ってみたところ~」
「さしあたり、攻撃は受けないですみました」

 暗黒星雲9191の中、惑星エイヨ――

「惑星エイヨの衛星フェルヴェイムで、留め置かれていた~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウと~」
「恋人のアラスの女医ジャティンさんは~」
「アノレーのメーキルさんに、連れられて~」
「――エイリシオニ種族のシンサークのタマル・ゼイガストに~」
「――会ってもらいます」
「惑星エイヨへ」
「……」
「惑星エイヨは、恒星を巡っていません」
「いわゆる暗黒惑星です」
「とはいえ」
「エイリシオニ種族は~」
「ここの植物界と深くつながって、生きていたりする」
「光はどうしているのか、というと~」
「惑星エイヨの上空には〈星天蓋〉がかけてあるのです」
「高さ130kmを超える両極の支柱」
「支柱と支柱のあいだにかけた、梁」
「梁のあいだにかけた、7枚の布的なモノ」
「布的なモノは、厚さ1mもありませんが~」
「惑星の赤道部では、幅4000kmに及ぶという」
「この〈星天蓋〉が惑星の大部分を覆って、光を供給」
「だから、日も年もあるのです」
「基本的に~」
「エイリシオニ種族しか、地表に降り立てません」
「唯一の例外として~」
「アノレーが100名ほど暮らす集落があったり」

 惑星エイヨ――

「エイリシオニ種族のシンサークのヴォイク・ルトレケルは~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウ」
「恋人のアラスの女医ジャティンさん」
「――両名とも、いますぐ帰ってもらいたい」
「という態度」

 惑星エイヨ――

「富豪ヴィコル・ブガシドウ」
「恋人のアラスの女医ジャティンさん」
「両名は、聞き知りました」
「――エイリシオニ種族の最悪の懸念が、現実のモノになった?」
「――ティウフォル人が、銀河系にあらわれた?」
「――エイリシオニ種族は?」
「――ティウフォル人という死の脅威から、長年逃げ隠れしてきた?」
「――それで?」
「――エイリシオニ種族は?」
「――〈バルピロール形成性操作蛋白質〉を、アノレーと共同開発した?」
「……」
「ちなみに」
「ティウフォル人とは~」
「さきごろ銀河系に出現した、謎の異星人」
「〈バルピロール形成性操作蛋白質〉とは~」
「さきごろテフローダーがポスビ相手に投入した病原体」
「関係が、よくわかりません」
「……」
「――〈バルピロール形成性操作蛋白質〉は?」
「――そもそも、ポスビに使うために開発した兵器ではない?」
「――ポスビは、実験台?」
「――そもそも、ティウフォル人のインドクトリネーターに対抗する兵器?」
「……」
「ちなみに」
「インドクトリネーターとは~」
「ティウフォル人が使う武器」
「何でもありで無敵なナノマシンです」
「となると」
「それほど大事な〈バルピロール形成性操作蛋白質〉を~」
「どうしてテフローダーに自由に使わせたのでしょうか」
「理由が、よくわかりません」
「……」
「――テフローダーはオンリョン人の同盟者だから、使わせた?」
「――エイリシオニ種族は?」
「――〈法典〉同盟の時代から、ずっと?」
「――オンリョン人の先祖であるラヨン人を、信頼してきた?」
「……」
「それでは」
「エイリシオニ種族は~」
「ティウフォル人と戦うつもりなのでしょうか」
「――ティウフォル人が来たら、選択肢はひとつだけ?」
「――逃げるしかない?」
「――〈バルピロール形成性操作蛋白質〉を投入して?」
「――逃げる時間を稼ぎたい?」
「……」
「どうやって逃げるのでしょうか?」
「――シェボパル人とは、260年来のつきあいで?」
「――避難船団を、用意してもらっている?」
「……」
「それでも、なお~」
「状況とか背景とか、よくわかりません」
「……」
「富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「――完成された手順ではないので、健康に良くないかもですが」
「勧められた〈夢室手順〉を、使ってみることにしました」
「手術をうけて~」
「――しゃきーん」
「大きなトウガラシみたいな装置に、つながれて~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウの精神は~」
「過去のエイリシオニ種族のさまざまな個体の肉体に、順々に憑依していく~」
「みたいな感じで、時代の節目を次々に体験していくのです」

 13万2000年前のエイリシオニ種族――

「惑星エイヨは~」
「〈紫深〉を抜けて、ティウフォル人から逃れました」
「――!」
「13万2000年前に再実体化」
「……」
「富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「エイリシオニ種族の警官みたいな役職のひとりとして~」
「この時代を体験」
「――エイリシオニ種族は~」
「――闇と寒さの中で~」
「――世を捨てて生きていくのだ」

 次の時代のエイリシオニ種族、〈星天蓋〉建設中――

「――とっても不安」
「――本当に不安」
「不吉なコトをつぶやいていると、本当になってしまいました」
「――ぶわさ……どーん」
「〈星天蓋〉の布的なモノが1枚~」
「地表に落下したのです」

 少し後のエイリシオニ種族――

「ティウフォル人から、隠れつづけるために~」
「まだ〈星天蓋〉で覆いつくしていない惑星で、生きのびるために~」
「――出生率を減らして、住民数を1000万個体に絞る?」
「――ハイパー技術は、使用禁止?」
「種族には、宇宙に対する不安な気持ちがしみついていました」
「宇宙に不安を感じない、わずかな変わり種たちが~」
「惑星を離れて~」
「――ティウフォル人再来のきざしを、見極めるのだ」

 さらに別の時代――

「――ルカンドン人とのファースト・コンタクト?」
「――大群の効果?」
「いろいろなコトがありました」

 357年前、新銀河暦1161年――

「憶えて、いるでしょうか?」
「新銀河暦448年のドリフェル・ショックで~」
「コスモヌクレオチド・ドリフェルが管轄する~」
「直径5000万光年の宙域は~」
「いろいろ困ったコトになりました」
「局部銀河群では~」
「ペリー・ローダンというヒトが指揮する船団が~」
「停滞場に囚われたり」
「……」
「695年後、新銀河暦1143年――」
「停滞場が消えて~」
「ペリー・ローダンというヒトが指揮する船団が~」
「動き出してみると~」
「――銀河系は、死の銀河と化した?」
「――電波も、何も、出てこない?」
「――入った連中も、帰ってこない?」
「実際には~」
「モノスという怪人物が~」
「カンターロというサイボーグ種族を使って~」
「――クロノパルス・ウォール」
「――ウィルス・ウォール」
「――電波を通さないウォール」
「高度な技術の壁3枚で、封鎖して~」
「銀河系の内部で、好き勝手していたのです」
「……」
「こんな時代――」
「カンターロの故郷銀河ネイスクールに住んでいた~」
「カンターロの同族が~」
「アノレーです」
「で」
「アノレーのいくらかは~」
「銀河系の解放をめざす者たちを、支援したり」
「局部銀河群の交流が、はじまったのです」
「……」
「銀河系の解放後、しばらくして――」
「エイリシオニ種族は、アノレーと出会ったのです」
「――カンターロが銀河系を封鎖した知恵と技術に、感動したのです」
「――アノレーのみなさんも、ぜひひとつ」
「――惑星エイヨを完璧に孤立させる〈ハイパーひきこもり〉に~」
「――知恵と技術を、貸してください」
「かくして」
「アノレーの一団が、惑星エイヨで暮らすことになったという」

 現在:暗黒星雲の手前、《クルーゼンシュテルン》――

「船長マリアン・ヨンダーが、娘のように可愛がっている~」
「大公女マリア・アレクサンドロヴナの姿をしたポスビである~」
「アマヤさんは~」
「良心の呵責を、感じていました」
「――ウィリーのホノリーの誘拐が~」
「――《ブルシーロフI》のポスビたちの行動に、つながったのよねえ」
「――云々」
「アマヤさんは~」
「――ラートゲーバー夫人なら、爆発を切り抜けたかも」
「生き残ったポスビを、回収しようとします」
「で」
「アマヤさんは~」
「探す途中で~」
「障害のある小型装甲ポスビ〈チョルトのギャヴァ〉を、発見しますが~」
「――ラートゲーバー夫人を、回収するためにっ」
「このコを死なせてしまう、悲しい結果になるのでした」

 惑星エイヨ――

「〈夢室手順〉で、エイリシオニ種族の歴史を学習中の~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「――ううっ」
「健康がすぐれません」
「アラスの女医ジャティンさんは~」
「アノレーのメーキルさんと~」
「――あ、上がったっ」
「――あ、下がりましたね」
「諸数値を見守ったり」
「そうした中で~」
「アノレーのメーキルさんは~」
「意見を表明して曰く」
「――ポスビの治療の件、ですけれども~」
「――可能かも、しれません」
「すなわち」
「――プログラムを書き直した〈バルピロール形成性操作蛋白質〉に~」
「――再感染させて~」
「――テフローダー好きな気持ちを、リセットすれば良いのでは?」
「ということで」
「両名は、プログラムを書き直してみました」
「で」
「そうこうするうちにも~」
「〈夢室手順〉で、エイリシオニ種族の歴史を学習中の~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「――うううっ」
「身体の具合が、どんどん悪く」
「――終末戦隊〈反逆者〉がっ」
「というあたりにさしかかると、もう今にも死にそう」

 惑星エイヨ――

「エイリシオニ種族のシンサークのヴォイク・ルトレケルは~」
「惑星エイヨに異人を入れるのを、忌避する立場」
「――いっそのこと~」
「――異星人ヴィコル・ブガシドウには死んでもらおう」
「――〈夢室手順〉で~」
「――最後まで学んでもらおうではないか」
「でも」
「さいわいにして~」
「エイリシオニ種族のシンサークのタマル・ゼイガストが~」
「割って入ってくれました」
「――!」
「〈夢室手順〉の学習は、終了」
「アラスの女医ジャティンさんは~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウを、介抱します」

 惑星エイヨ――

「アラスの女医ジャティンさんと~」
「回復した富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「計画を練る」
「……」
「ヴィコル・ブガシドウが~」
「エイリシオニ種族の歴史を体験していたあいだに~」
「ジャティンさんは、仕入れた知識でもって~」
「持ち合わせた〈バルピロール形成性操作蛋白質〉を改造」
「アノレーのメーキルさんの埋めこみ装置を、感染させて~」
「惑星エイヨ産の果物と、あわせて使うことで~」
「メーキルさんを言いなりに」

 惑星エイヨ――

「アノレーのメーキルさんは~」
「研究所へのアクセスを開き~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウ」
「アラスの女医ジャティンさん」
「両名は~」
「――研究所のデータの中から、脱出経路を探すのよっ」
「ところが」
「ヴィコル・ブガシドウは~」
「脱出経路とは別のデータに、ココロひかれたり」
「――エイリシオニ種族が〈紫深〉で逃げ出したのは?」
「――およそ2000万年前?」
「……」
「憶えて、いるでしょうか……」
「新銀河暦1512年――」
「富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「星系ソルの木星の衛星エウロパの私有地で~」
「1800万年から2100万年前の遺跡を発掘」
「異文明の技術が残る洞窟で~」
「暗黒惑星メデューサの手掛かりを、見つけたのでした」
「……」
「ヴィコル・ブガシドウは~」
「さらに調べて、確信を得ました」
「――およそ2000万年前?」
「――恒星ソルは、ミトライアと呼ばれていた?」
「――惑星テラは、ケロウトと呼ばれていた?」
「――惑星シェヘーナが、星系ソルから〈紫深〉で転送された?」
「――暗黒惑星メデューサに、違いないっ」
「……」
「エイリシオニ種族が~」
「両名がしているコトに気づいた頃~」
「アラスの女医ジャティンさんは~」
「アノレーのメーキルさんの埋めこみの中の~」
「〈バルピロール形成性操作蛋白質〉の機能を、止めてみせました」
「――ポスビの治療法がわかったわっ」

 惑星エイヨ――

「逃走のくわだては失敗に終わり~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウ」
「アラスの女医ジャティンさん」
「両名は~」
「エイリシオニ種族のシンターク5名の前に、連行されましたが~」
「――生命は助けてやろう」
「――エイリシオニ種族に不利益なコトをしでかさないように~」
「――惑星エイヨの体験や所在を、話せないように~」
「――精神変調器を、埋めこみましょう」
「アノレーのメーキルさんが、手術を手配します」

 4月3日――

「富豪ヴィコル・ブガシドウ」
「アラスの女医ジャティンさん」
「両名は~」
「アノレーのメーキルさんを、ともなって~」
「エイリシオニ種族シンサークのヴォイク・ルトレケルを、ともなって~」
「《クルーゼンシュテルン》に、もどる」
「で」
「――星系ソルの木星の衛星エウロパに、行くのだ」
「――暗黒惑星メデューサの足取りを、いま一度追うのだっ」

 以下次号――

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆今回のひとこと

 思ったより暖かかったりします。


d-information ◆ 898 [不定期刊] 2015/10/19
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
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