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886 [2015/07/27]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況
◇ペリー・ローダン1980


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2813 . Andreas Eschbach / An Rhodans Grab / ローダンの墓前で
2814 . Verena Themsen / Im Netz der Kyberspinne / サイバースパイダー網にて
2815 . Verena Themsen / Der letzte Kampf der Haluter / ハルト人最後の闘い
2816 . Oliver Fröhlich / Die galaktischen Architekten / 銀河建築士
2817 . Rainer Castor / Konterplan der Rayonen / ラヨン人の対案
2818 . Christian Montillon / Flucht einer Welt / ある惑星の逃走
2819 . Uwe Anton / Nacht über Phariske-Erigon / ファリスケ=エリゴンを覆う闇

□ Perry Rhodan-Heft 2813話「ローダンの墓前で」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2813-an-rhodans-grab.html ]

 (承前)

 可能性の1千年後の未来=新銀河暦2577年――

「この時代の銀河系に座礁した~」
「裁判官船《アトランク》の~」
「アルコン人アトラン」
「外観は人類そっくりのポスビ、ジャウナ・トゴヤさん」
「ポジトロニクス専門家ジョン・ワ」
「異星人技術分析士シガリット・バルカさん」
「一同は~」
「星間国家タマニウムの中枢を訪問するために~」
「――こんな感じかな?」
「時代の流行にならって、あれこれ扮装」
「衣装や小物は〈全能性・技術性=前駆細胞〉で作ってあるので~」
「いざという時、武器や防御バリア発生装置に変わるのです」
「スペースジェット1隻も~」
「当世風に改装したりして」
「――《アイエタ・ジャグダラ》発進っ」
「……」
「行き先は~」
「5万年前のレムール人時代に、星系アプスと呼ばれ~」
「1千年前まで、星系ソルと呼ばれ~」
「今はまた、星系アプスと呼ばれる~」
「そうした星系の~」
「5万年前のレムール人時代に、惑星レムールと呼ばれ~」
「1千年前まで、惑星テラと呼ばれ~」
「今はまた、惑星レムールと呼ばれる~」
「そうした惑星です」
「――目の不自由なトプシダーの予言者クダラアンのお告げに従って~」
「――ペリー・ローダンの墓を、訪ねるのだ」

 一方――

「ミウナ・ラトムさんは~」
「サイバー蜘蛛の異名をとる~」
「星間国家タマニウムの最高のサイバネティック女工作員」
「――連中は、ペリー・ローダンの墓に向かうに違いないわっ」
「アトラン一行の先回りをして~」
「星系アプスで、待ち受けたり」

 星系ヴェガ――

「アトラン一行のスペースジェットは~」
「偽の旅行許可証を使って~」
「恒星転送機を抜けて~」
「星系ヴェガの惑星フェロルへ」
「……」
「ちなみに」
「目下の恒星ヴェガは~」
「星系のガス巨星4個を潰して作ったとおぼしき白色矮星タノスとセットで~」
「恒星転送機として機能したりする」
「惑星フェロルの地表は~」
「ほとんど完全にひとつながりのメガロポリスで、みっしり」
「……」
「居住者以外は~」
「星系アプスに直接行くことはできません」
「――観光ツアーに参加するしかない?」
「そのためには、身分証明書が必要です」
「アトランは~」
「惑星フェロルの地下に潜って、渡りをつけて~」
「――身分証明書を4名分たのむ」
「……」
「この時代には、それなりの差別があります」
「テラナーを祖先とする者たちは~」
「星間国家タマニウムの指導者マタンの庇護下にあるのです」
「ちなみに」
「ジャウナ・トゴヤさんは~」
「中身はポスビですが、テラナーの皮をかぶっています」
「アトランは~」
「レムール系の一族ではありますが、テラナーの子孫ではありません」
「――このアルコン人アトランの身分が下僕……だと?」
「けっして、愉快とはいえませんが~」
「作戦は作戦です」

 11月26日――

「かくして」
「観光船《ラハイロル》は、星系アプスに向けて発進」

 星間国家タマニウムの首星系アプス――

「クリスタル・バリア=リパルサー・ウォールの複合バリアが~」
「星系アプスを覆って~」
「幾十億というリニア空間魚雷が、外周部を警邏したり」
「金星は、とうに〈昇華〉して〈導体〉に変容」
「水星は、〈導体〉の制御天体として、そこを周回していたり」
「……」
「アトラン一行の~」
「ポジトロニクス専門家ジョン・ワは~」
「船内システムに対して、破壊工作」
「観光船《ラハイロル》は惑星ラーム=火星に一時停泊して~」
「整備することになりました」
「――稼いだ時間を活用して、情報を集めるのだ」
「ラーム造船所のコンピューター網に、ハッキングしてみました」

 一方、惑星レムールのゴビ砂漠――

「アトラン」
「ジャウナ・トゴヤさん」
「両名は、おきまりの観光コースをたどります」
「――新銀河暦1601年11月12日に~」
「――USOは、核融合爆弾2つで旧都テラニアを破壊しました」
「――このガラス化した廃墟は、再建しないことが決まり~」
「――記念碑として保存されて~」
「――弔問客向けに、整備されたのです……」

 新都ニュー・レムリア――

「アトラン」
「ジャウナ・トゴヤさん」
「両名は、おきまりの観光コースをさらにたどります」
「次は、政庁タマガートのある、新都ニュー・レムリア」
「そこには、かつての〈島の王〉ゼノ・コルティンの魂を宿す像があります」
「ちなみに」
「新都の1千年前の呼称は、新アトランティス」
「当時、アゾレス諸島のあたりに建設された洋上都市です」
「当地でわかったことが~」
「――裁判官船《236=コルプコル》は?」
「――惑星レムールの新しい衛星スエンにあって?」
「――〈スエンの心臓〉と呼ばれている?」

 コネチカット州――

「おきまりの観光コースをたどりおえると~」
「観光客は、それぞれ興味にしたがいオプショナルツアーにうつります」
「アトラン」
「ジャウナ・トゴヤさん」
「両名は、〈ローダンの墓〉見物コースへ」
「そこは、コネチカット州の都市マンチェスター」
「ペリー・ローダンが生まれたところであり~」
「ペリー・ローダンの霊廟があるところです」
「というか~」
「都市が、まるごとひとつ霊廟になっているのです」
「解説に曰く」
「――ペリー・ローダンは~」
「――新銀河暦1542年12月14日に、亡くなりました」
「――ペリー・ローダンが乗る《ラス・ツバイ》は~」
「――光速に近い速度で飛びつづけて~」
「――2010万年前から、現実時に帰還して~」
「――直後、アルコンのロボット艦隊により破壊されました」
「――その時、亡くなったのです」
「――もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世は~」
「――この罪で指名手配されて、極刑に処せられました」
「さらに曰く」
「――ペリー・ローダンの旧友レジナルド・ブルは~」
「――ラルハトーン銀河のルクバルニ種族の艦隊をともなって~」
「――銀河系に侵入してきて~」
「――反乱者として、処刑されました」
「――超能力を有するネズミビーバー、グッキーは~」
「――自主的に、指導者マタンと融合しました」
「――人工惑星ワンダラーは、滅びて~」
「――超知性体〈それ〉は、消えました」
「――カルタン人のダオ=リン・ヘイは~」
「――暗殺されました」
「――ホーマー・G・アダムズは~」
「――旧都テラニア破壊の際に、都市と運命を共にしました」
「――ハルト人イホ・トロトと同族たちは~」
「――ある疫病の犠牲になりました」
「――生き残ったハルト人は95体だけです」
「――今は、衛星スエンで、ハルト評議会としてマタンに仕えています」
「――ロワ・ダントンは、《ソル》で発進して以来、音信不通」
「――ジュリアン・ティフラーは、アトプのゾンデで発進して以来、音信不通」
「――アトランは、裁判官船で逃走して以来、音信不通」
「アトランは~」
「――いろいろと、信じられぬっ」
「ジャウナ・トゴヤさんは~」
「〈全能性・技術性=前駆細胞〉製ドローンを、石棺の内部に送りこんで~」
「――かささっ」
「安置された遺体からサンプルをとって分析」
「――DNAはペリー・ローダンのものです」
「遺体の顔は年老いてみえますが、塵になってはいません」
「――アトプ技術で超防腐処置してあるみたいです」
「アトランは~」
「――もしかしたら~」
「――この遺体を、自分のようなモノをおびきよせる罠に用いているのでは?」
「――この超防腐処置の場を何とか止めて、遺体を破壊できないものか」
「考えるのでした」

 一方、火星――

「ポジトロニクス専門家ジョン・ワ」
「異星人技術分析士シガリット・バルカさん」
「両名は~」
「――逃走用の転送機を《ラハイロル》に設置したい」
「……」
「ミウナ・ラトムさんは~」
「星間国家タマニウムの最高のサイバネティック女工作員」
「事件のニオイを、かぎつけました」
「――惑星ラーム一件は、連中の仕業かもしれないわっ」
「――調査よっ」
「結果」
「――ずぎゅーん」
「銃撃戦、勃発」
「ジョン・ワ」
「シガリット・バルカさん」
「両名は死亡」
「……」
「ミウナ・ラトムさんは~」
「――ナノマシンで遺体の脳をスキャンするのよっ」
「そして、両名の素性が判明しました」
「加えて~」
「――いっしょに潜入したのは……あの、アトラン?」

 コネチカット州の都市マンチェスター――

「目の不自由な予言者クダアルンが~」
「人の子にともなわれて~」
「ローダンの霊廟に、出現」
「銀河系を覆う暗い運命について、警告します」
「――あまねく世界をいつわりの世界に変える、闇の広がりに~」
「――気をつけるのです」
「予言します」
「――光に照らされた世界が、闇を貫くやもしれぬのです」
「――突破口をひらく者は、いまソコにいますっ」
「どうやら、アトランのコトを言っているようです」
「……」
「ミウナ・ラトムさんは~」
「星間国家タマニウムの最高のサイバネティック女工作員」
「謎の4名を追ってきましたが~」
「あくまで、それは事件を解くため」
「本命は、予言者クダアルンです」
「――確保よっ」
「――ずぎゅーん」
「が」
「この場には~」
「予言者を信奉する者たちも、武装して控えていました」
「――ずぎゅーん」
「銃撃戦、勃発」
「――うっ」
「予言者クダアルンは、撃たれました」
「アトランとジャウナ・トゴヤさんも、あやういところを~」
「予言者クダアルンの付き人の子が~」
「両名の手をとりました」
「――テレポートっ」

 一方――

「ミウナ・ラトムさんは~」
「――予言者クダアルンを病院に搬送して、尋問よっ」
「ところが」
「星間国家タマニウムの首長マタンから~」
「指示がきました」
「――政庁タマガートに連れてくるのだ」

 新都ニュー・レムリア――

「星間国家タマニウムの指導者マタンは~」
「中央広間で~」
「衛星スエンにある生体ポジトロニクス〈アパシェミオン〉の助けと~」
「〈島の王〉ゼノ・コルティンの意識の助けを、借りて~」
「予言者クダアルンを、尋問」
「で」
「マタンは、認識しました」
「――予言者クダアルンの言葉は、正しいかも」
「――いまある現実が、消滅の危機にさらされているのかも」
「――それもすべては、アトランのせいだっ」
「――予言者クダアルンを餌にして~」
「――アトランと同行者を皆殺しにして~」
「――いまある現実の終わりを、阻止するのだっ」

 一方――

「予言者クダアルンの付き人の子は~」
「――ココはともだちの部屋だから、安心だよ」
「――ボクは、ゲルモ・ジョブスト」
「――プシ誘導子をキメると~」
「――むんっ」
「――いくつか超能力が使えるんだ」
「――でも、とっても疲れるんだ」
「……」
「ちなみに」
「テレビのニュースでは~」
「――ジョン・ワと、シガリット・バルカさんが、当局に捕捉された?」
「……」
「少年ゲルモ・ジョブストは~」
「――ボクは、予言者さまに長く師事しているんだ」
「――おそれおおいけれども、パパみたいに思っているんだ」
「――ぜったいに、助け出したいんだ」
「アトランは~」
「――感動したっ」
「――協力しようっ」
「少年ゲルモ・ジョブストは~」
「――おかえしに、良いものを見せてあげるよ」
「アトランとジャウナ・トゴヤさんを連れて、衛星スエンへ」
「そこには~」
「――《母》です」
「……」
「鎌形をした、クダアルンの小型宇宙艇《母》は~」
「音声で意志疎通が可能で、完全自動操縦」
「完璧な対探知システムと~」
「任意の場所にゼロ時間で到達できる〈転移駆動〉を装備」
「ついでに」
「思うままに外殻の形を変えられる、とかいう」
「ただし、武器はついていません」
「……」
「とか、やっていると~」
「テレビのニュースで~」
「――捕獲した予言者を、異星人用のスペルネイヤー特別医院に搬送した?」
「百戦錬磨のアトランとしては~」
「――こんなの罠に決まっているっ」
「でも」
「少年ゲルモ・ジョブストは~」
「――ボクは、予言者さまを助けるんだっ」
「プシ誘導子をキメて~」
「――テレポートっ」

 スペルネイヤー特別医院――

「少年ゲルモ・ジョブストは~」
「医院の真ん中にテレポート」
「――いたるところに、パラ罠がしかけてある?」
「でも」
「少年ゲルモ・ジョブストと~」
「予言者クダアルンの間には~」
「精神的な絆があります」
「――予言者さまっ」
「が」
「たどりついてみれば~」
「予言者クダアルンは、尋問されすぎて瀕死の状態」
「――ソナタは、アトランを助けるのだ……」
「――う……がっくり」

 アトランとジャウナ・トゴヤは、小型宇宙艇《母》で救援に向かう――

「ミウナ・ラトムさんの部隊と~」
「アトランたちの間で~」
「激しい銃撃戦、勃発」
「ミウナ・ラトムさんは、自分も参戦して~」
「ジャウナ・トゴヤさんと、一騎打ち」
「――ずぎゅーん」
「――ばーん」
「けれども、勝負はつきません」
「一方」
「少年ゲルモ・ジョブストは~」
「――むんっ」
「戦闘ロボット部隊に向けて、超能力を投入」
「――ばーん」
「でも」
「――とっても疲れてきたよー」
「そろそろ力を出しきった感じ」
「少年ゲルモ・ジョブストは~」
「――て……テレポートっ」
「力を振りしぼって、脱出をこころみますが~」
「パラ罠につかまって、投げ返されました」
「でも」
「パラ罠の設置場所は、探知できたのです」
「――そこだっ」
「ジャウナ・トゴヤさんが~」
「――ばーん」
「パラ罠を鉄屑に変えました」
「……」
「ミウナ・ラトムさんが~」
「増援を連れて~」
「携帯用の防御バリア発生装置をもって、駆けつけた時には~」
「少年ゲルモ・ジョブストも~」
「アトランも~」
「ジャウナ・トゴヤさんも~」
「姿を消していたという」

 小型宇宙船《母》――

「少年ゲルモ・ジョブストは~」
「憔悴していました」
「小型宇宙船《母》としては~」
「――回復するまで、この場を離れませんよ」
「帆船に偽装して、近くの湖に身を隠したりして」
「……」
「アトランとしては~」
「ようやく、落ち着いてあれこれ考える時間ができたのでした」

 そうして――

「ミウナ・ラトムさんは~」
「星間国家タマニウムの最高のサイバネティック女工作員」
「獲物に食らいついたら、はなしません」
「情報を整理して、逃走犯の足取りをつかみました」
「――北米大陸のクオビン湖?」
「――今度こそ、このミウナ・ラトムがこの手で狩り出してやるわっ

 ちなみに、以上と並行して起きたある事件――

「ハラン・ヴェレクは~」
「惑星レムールの都市ローマに住んでいる~」
「歴史科の学生です」
「――タマニウムの公的な歴史書によれば~」
「――第三勢力とか太陽系帝国とかの黎明記に~」
「――ペリー・ローダンは~」
「――アルコン人クレスト他に、無理強いして支援を得たとかいう」
「――でも」
「――これって本当なのかなあ」
「というのも」
「ハラン・ヴェレクは~」
「――破壊前の時代の、首都テラニアの映像?」
「とかいうモノを、見つけたのです」
「――アルコン人クレストの像の献辞が、他の記録映像と違う?」
「――どう見ても〈人類の友〉って、書いてあるよなあ……」
「――これをもとに~」
「――本当は××なペリー・ローダン、とかいう論文を書いて~」
「――一躍、有名人になれるかも」
「お気軽にアイディアをまとめて、クラウドにアップロード」
「……」
「もちろん」
「オンラインのそうした資源は、四六時中監視されています」
「で」
「突然」
「ハラン・ヴェレクの目の前に~」
「――!」
「星間国家タマニウムの指導者マタンその人が出現」
「――これは物質投影像である」
「――このマタンは~」
「――衛星スエンにある生体ポジトロニクス〈アパシェミオン〉と~」
「――融合しているので~」
「――無数の物質投影像に、精神をわかちあたえて~」
「――タマニウムのいたるところに、同時に出没できるのである」
「で」
「投影像のマタンは~」
「――キミが有名人になりたいなら~」
「――反現実博物館の一日館長をやってみるかね?」
「――キミが手にした史料はとっても危険なのだ」
「――公式の歴史の記述をくつがえしてしまうのだ」
「うんざりするほど、語って聞かせたりして」
「で」
「ハラン・ヴェレクは~」
「――わかりました」
「――この論文は書くのはあきらめます」
「……」
「ちなみに」
「この会話のあいだに~」
「――チラチラっ」
「――ふっ」
「一瞬一瞬、マタンの物質投影が消えるコトがありました」
「――失礼した」
「――このマタンの全リソースを必要とする~」
「――ちょっとしたタマニウムの危機があったのだ」
「とかいう」

 以下、次号

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆ペリー・ローダン1980

□ 早川書房:宇宙英雄ローダン・シリーズ

[2015/7/20]
501 . 白い船の異人
「キルクールの狩人」+「白い船の異人」

 コレの当時のドイツでは(訳題は以前からサイトに載せている私訳)……。

□ Perry Rhodan-Heft
・第16サイクル Die Kosmische Hanse / 宇宙ハンザ同盟
 1000~1199話。
 新銀河暦424~426年の事件を描く。

[1980/10/28]
1001. Marianne Sydow / Die Jäger von Chircool / ヒルコールの狩人たち
[1980/11/04]
1002 . Marianne Sydow / Das weiße Schiff / 白い船

□ Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane ポケットブックス

[1980/11]
212 . Peter Terrid / Expedition der Todgeweihten / 死にさだめられた者たちの遠征隊

「西暦2400年――」
「細胞シャワーの有効期限を間近に控えた者たちの物語」

□ Atlan-Heft
・第3枠サイクル König von Atlantis / アトランティスの王
 300~499話。
 西暦2648~2650年の事件を描く。

[1980/10/28]
474 . Detlev G. Winter / Widerschein der Freiheit / 自由の反映
[1980/11/04]
475 . H. G. Ewers / Die Traumprüfung / 夢の試練

【関連サイト】
・総合的にはこちらを:
Perrypedia
[ http://www.perrypedia.proc.org/wiki/ ]
・訳付のタイトルリストはこちらを:
Perry Rhodan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_heft/ ]
Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_tb/ ]
Atlan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/atlan_heft/ ]


◆今回のひとこと

 さらに暑いです。


d-information ◆ 886 [不定期刊] 2015/07/27
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
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