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882 [2015/06/29]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ドイツ・ファンタスティーク大賞 2015
◇ペリー・ローダン近況
◇ペリー・ローダン1980


◆ドイツ・ファンタスティーク大賞 2015

 Deutscher Phantastik Preis の本年のノミネート作は、以下のとおり。
 授賞式はドライアイヒのブーフメッセコンにて10月17日の予定。

□ Bester deutschsprachiger Roman 国内長篇部門

・Ann-Kathrin Karschnick / Phoenix - Erbe des Feuers / フェニックス――炎の遺産
 ――昨年の同部門受賞作の続篇、Papierverzierer 社

・Stephanie Linnhe / Herz aus Grün und Silber / 緑と銀の心臓
 ――Forever 社

・Henning Mützlitz & Christian Kopp / Wächter der letzten Pforte / 最後の門の門番
 ――Papierverzierer 社

・Bernd Perplies / Imperium der Drachen - Das Blut des Schwarzen Löwen / 竜の帝国――黒獅子の血
 ――INK 社

・M. H. Steinmetz / Totes Land 1 - Ausnahmezustand / 死者の国1――非常事態
 ――Mantikore 社

□ Bestes deutschsprachiges Romandebüt 国内長篇新人部門

・Alex Jahnke / Neues aus Neuschwabenland - aus den Tagebüchern des Führers (Adjutanten) / ノイシュヴァーベンラント・ニュース――総統閣下(代理)の日記から
 ――Edition Roter Drache 社

・Anette Kannenberg / Das Mondmalheur / 月難
 ――CreateSpace 社

・Veronika Lackerbauer / Burgfried / 望楼
 ――Ohneohren 社

・Silke M. Meyer / Lux & Umbra 1 - Der Pfad der schwarzen Perle / 光と影1――黒真珠の道
 ――SadWolf 社

・Susanne O’Connell / Die Prophezeiung der Volturne / ヴォルトゥル人の予言
 ――O’Connell Press 社

□ Beste deutschsprachige Kurzgeschichte 短篇部門

・Stefanie Altmeyer / Quentin & Co. / クエンティン・アンド・カンパニー
 ――短篇集 DIE KÖCHE 3 - Der kleine Hobbykoch『料理人たち3――小さな趣味の料理人』に収録、UBV 社

・Philipp Bobrowski & Claudia Toman / Sea / 海
 ――短篇集 Dampfmaschinen und rauchende Colts『蒸気機関と煙るコルト』に収録、Low 社

・Vanessa Kaiser und Thomas Lohwasser / Der letzte Gast / 最後の客
 ――短篇集 Dunkle Stunden『闇時間』に収録、Low 社

・Nikolaj Kohler / Der Schatten der Provence / プロバンスの影
 ――短篇集 Weltentor Mystery 2014『世界の門ミステリー篇2014』に収録、Noel 社

・Susanne O’Connell / Next Level / ネクスト・レベル
 ――短篇集 Exotische Welten『エキゾチック・ワールズ』に収録、O’Connell Press 社

□ Beste Original-Anthologie/Kurzgeschichten-Sammlung 短篇集部門

・Ulrich Burger & Karsten Wolter 編 / Geschichten aus dem Drachenwinkel / 竜地方の歴史
 ――UBV 社

・Stefan Cernohuby & Wolfgang Schroeder 編 / Dampfmaschinen und rauchende Colts / 蒸気機関と煙るコルト
 ――Low 社

・Vanessa Kaiser & Thomas Lohwasser 編 / Dunkle Stunden / 闇時間
 ――Low 社

・Susanne & Sean O’Connell 編 / Exotische Welten / エキゾチック・ワールズ
 ――O’Connell Press 社

・Steampunk Akte Deutschland / ドイツ・スチームパンク調書
 ――Art Skript Phantastik 社

□ Beste Serie シリーズ部門

・DSA - Das Schwarze Auge / 闇の目
 ――Ulisses Spiele 社

・Jennifer Jager / Etherna-Saga / エテルナ=サーガ
 ――AAVAA 社

・Nicole Böhm / Die Chroniken der Seelenwächter / 魂の監視人の年代記
 ――Greenlight Press 社

・Andreas Suchanek / Heliosphere 2265 / ヘリオスフィア2265
 ――Greenlight Press 社

・Perry Rhodan / ペリー・ローダン
 ――VPM

□ Bester Grafiker / アート部門

・Barbara Brosowski Utzinger
・Arndt Drechsler
・Mark Freier
・Timo Kümmel
・Mia Steingräber

□ Bestes Sekundärwerk 二次創作部門

・Geek! / ギーク!
 ――Panini Comics 社

・Hither Shore 10 - Tolkien-Adaptionen / 彼岸10――トールキン順応
 ――Scriptorium Oxoniae 社

・Christian Humberg & Andrea Bottlinger / Geek, Pray, Love: Ein praktischer Leitfaden für das Leben, das Fandom und den ganzen Rest / ギーク、祈り、愛:生涯とファンダムと完全な余暇のための実践入門書
 ――Cross Cult 社

・Nautilus - Abenteuer & Phantastik / ノーチラス――冒険とファンタジー
 ――Abenteuer Medien 社

・phantastisch! / ファンタスティシュ!
 ――Atlantis 社

□ Beste Internet-Seite / ウェブサイト部門

・http://www.fantasybuch.de
・http://www.geisterspiegel.de
・http://www.nerdlich.org
・http://www.phantanews.de
・http://www.zauberspiegel-online.de

【関連サイト】
・ドイツ・ファンタスティーク大賞については
[ http://www.deutscher-phantastik-preis.de/ ]


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2809 . Oliver Fröhlich / Heimsuchung / 試練
2810 . Uwe Anton / Brückenkopf Laudhgast / 橋頭堡ラウドーガスト
2811 . Wim Vandemaan / Bote der Atopen / アトプの使者
2812 . Andreas Eschbach / Willkommen im Tamanium! / タマニウムへようこそ!
2813 . Andreas Eschbach / An Rhodans Grab / ローダンの墓前で
2814 . Verena Themsen / Im Netz der Kyberspinne / サイバースパイダー網にて
2815 . Verena Themsen / Der letzte Kampf der Haluter / ハルト人最後の闘い

□ Perry Rhodan-Heft 2809話「試練」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2809-heimsuchung.html ]

 (承前)

 新銀河暦1518年、銀河系――

「アンナ・パトマンさんは~」
「《ガルブレイス・デイトンV》の艦長」
「ティウフォル人の〈星塁〉3隻の追討令をうけ~」
「ティウフォル警備隊=テラとアルコンの混成艦隊200隻をまかされました」
「で」
「自由商業惑星ヴァールで~」
「ティウフォル警備隊は、ティウフォル人の〈星塁〉3隻と戦闘」
「少なからぬ損傷、損害を出しながらも~」
「〈星塁〉1隻を撃破しました」
「でも、2隻は逃がしてしまったのです」

 戦闘後、《ガルブレイス・デイトンV》――

「ティウフォル人は~」
「《ガルブレイス・デイトンV》に置き土産を残していました」
「……」
「ティウフォル人の兵器、インドクトリネーターは~」
「エネルギー塊組織からなるマイクロなロボットの軍団で~」
「潜りこんだ機械装置を操れます」
「――もぞぞぞ」
「誰も気づかないうちに~」
「きわめて短時間のうちに~」
「インドクトリネーターは~」
「《ガルブレイス・デイトンV》の論理ポジトロニクス結合体を~」
「制御下に置いたのでした」

 翌日から――

「《ガルブレイス・デイトンV》でも~」
「格納庫内の搭載艦艇群のあいだでも~」
「ポジトロニクス関連の故障が、あいついで発生」
「最初は~」
「ありふれた技術的トラブルでした」
「――エネルギー供給ユニットがおかしい?」
「――立体映像がチラつく?」
「そのうちに~」
「――ポジトロニクス・ユニットが機能しない?」
「――おい、どうして言うコトを聞かないんだっ」

 《ガルブレイス・デイトンV》――

「〈ロボット女摂政〉の異名をもつ~」
「アルコン人女性ヘイダラン・アルブラギンさんは~」
「先日の惑星ヴァール戦の記録を分析していて~」
「気づきました」
「――?」
「――ティウフォル艦〈星塁〉の1隻が?」
「――《ガルブレイス・デイトンV》に何か1発だけ撃って、退いた?」
「首をかしげてみたり」

 《ガルブレイス・デイトンV》搭載艇《GAL=LK19》――

「乗員トッパー・チムスは~」
「霊感体質もどきのタワゴトを、言いはじめました」
「――艇内を徘徊する影を見たんだよー」
「――何か起きる夢も見たんだよー」

 《ガルブレイス・デイトンV》――

「USO工作員〈情報屋〉ピノ・グンニヴェダは~」
「――部屋に何かいる?」
「――艦内の論理ポジトロニクス結合体が何かおかしいのでは?」
「感じたコトを~」
「〈ロボット女摂政〉ヘイダラン・アルブラギンさんに~」
「とりいそぎ相談」
「ヘイダラン・アルブラギンさんが~」
「確認すると~」
「――この24時間で、似たような障害がすごい数あがってるわね」
「――何かマズイわっ」
「わかったコトを~」
「艦長アンナ・パトマンさんに~」
「とりいそぎ報告」
「アンナ・パトマンさんは~」
「対処迅速」
「――イエロー警報発令よっ」

 《ガルブレイス・デイトンV》――

「そうするうちに~」
「故障はさらに増加」
「スポーツセンターで、マッサージ機が止まらなくて死にかけたり」
「――うぎゃあああ」
「バスルームで、シャワーが熱すぎて死にかけたり」
「――じゅうううう」
「負傷者が出はじめました」
「だというのに」
「艦内の論理ポジトロニクス結合体は~」
「負傷者の報告を、艦長にあげてきません」
「艦長アンナ・パトマンさんは~」
「――オレンジ警報発令よっ」
「ところが」
「発令した警報は、全部署に通達されないのでした」

 《ガルブレイス・デイトンV》――

「〈情報屋〉ピノ・グンニヴェダ」
「〈ロボット女摂政〉ヘイダラン・アルブラギンさん」
「艦長アンナ・パトマンさん」
「3名は~」
「スポーツセンターに集まって対策会議」
「ヘイダラン・アルブラギンさんは~」
「おつきのカツゴ・ロボット〈ディリクダグ鳥〉に、銅鑼声でさえずらせたり」
「――ぐわっぐわっぐわっ~ぐがが♪」
「これで盗聴もされません」
「――今回の事件は、コンピューターウィルス的なモノの仕業では?」
「ヘイダラン・アルブラギンさんは~」
「――ティウフォル人は、仕掛けた何かで~」
「――乗員のストレスの限界を探っているのかも」
「艦長アンナ・パトマンさんは~」
「――これはもうレッド警報発令ねっ」
「と」
「まさにそのとき」
「――艦の通信系と探知系がダウンした?」
「――艦が勝手にバリアを展開した?」
「――艦が勝手に砲撃体勢に入った?」
「3名は、顔を合わせて、うなずきあいました」
「――ティウフォル人が仕掛けた何かが、艦を制御下におこうとしている?」

 《ガルブレイス・デイトンV》――

「艦内の論理ポジトロニクス結合体は~」
「いまや完璧にイカれてしまったようです」
「事故数は、ひたすら増加」
「反重力リフトは、機能不全」
「投薬ミスも、頻出」
「戦闘ロボットは、乗員を襲いはじめました」
「で」
「――うぎゃああ……がっくり」
「ついに、最初の死者が出て~」
「以後、負傷者も死亡者もうなぎのぼりに」

 《ガルブレイス・デイトンV》――

「〈ロボット女摂政〉ヘイダラン・アルブラギンさんは~」
「事故を分析していて~」
「気づきました」
「――ティウフォル人のコンピューターウィルス的なモノは~」
「――艦内の論理ポジトロニクス結合体を制御下には置いた?」
「――けれども~」
「――艦長の警報発令が迅速すぎたから~」
「――まだ、完璧ではないのかも」
「――まだ、艦内カメラを使えていないのかも?」
「どうやら」
「乗員のコトが見えていないようなのです」
「――多機能アームバンドを使って、乗員の居場所を把握してるのかも?」
「ためしてみると、そのとおりでした」
「となれば」
「――多機能アームバンドをはずせば、動きを悟られない?」
「まだ反撃のチャンスはありそうです」
「……」
「〈ロボット女摂政〉ヘイダラン・アルブラギンさんは~」
「――こんなこともあろうかと」
「改造しまくったカツゴ・ロボット〈ディリクダグ鳥〉を~」
「つねに傍らに控えさせていたのです」
「〈ディリクダグ鳥〉は~」
「それ自体が完全武装なだけではありません」
「中には~」
「――うぞぞっ」
「指ぬき大のロボット35機を格納」
「――名前は〈肩車〉よっ」
「――テラの古い怪奇物語の妖怪にちなんで、名づけたのよっ」
「……」
「惑星テラの昔の話を探すと~」
「『千夜一夜』に~」
「肩車して水辺を渡るのを助けてやると、渡った後でも肩から降りない~」
「〈海の長老〉というのが出てきます」
「これでしょうか?」
「それとも~」
「アルコン帝国に馴染みの深い逸話を思い返すと~」
「新銀河暦1303年の頃――」
「アルコン帝国が、超知性体ゼーレンクヴェルに支配された時代に~」
「モルケロ・ゼーレンクヴェルというのが~」
「ジュリアン・ティフラーの肩に、がっちり取り憑いていたりしました」
「案外、このあたりが印象深くて~」
「惑星テラの肩車に興味を惹かれて~」
「そこから、命名したのかもしれません」
「……」
「さて」
「このロボット〈肩車〉は~」
「マイクロ技術器具をいくつも備えた、ミニチュア精密破壊兵器です」
「配線とかポジトロニクスを、微細なレベルで物理的にイジりまわせるのです」
「――コレを使って、反撃するのよっ」
「――艦がティウフォル人の手に渡らないように~」
「――超光速駆動系を破壊するのよっ」

 《ガルブレイス・デイトンV》――

「ティウフォル人の兵器は~」
「艦内の論理ポジトロニクス結合体を使って~」
「最終的には、乗員ごと生かして拿捕しよう」
「とかしているように、思えました」
「なので」
「艦長アンナ・パトマンさんは~」
「艦内の論理ポジトロニクス結合体に向けて~」
「すなわち、ティウフォル人の兵器に向けて~」
「呼びかけました」
「――全乗員を中央球体に集めなさい」
「――そうしてくれたら、この艦長がじきじきに降伏の指示を出します」
「ティウフォル人の兵器は~」
「この呼びかけを論理的とみなして、応じました」
「――あと、それから~」
「――中央球体は狭いから~」
「――全乗員を集めるために~」
「――ロボットたちも退去させてちょうだい」
「こんな要請にまで、応じました」

 《ガルブレイス・デイトンV》――

「一方」
「多機能アームバンドをはずした~」
「〈情報屋〉ピノ・グンニヴェダ」
「〈ロボット女摂政〉ヘイダラン・アルブラギンさん」
「加えて」
「カツゴ・ロボット〈ディリクダグ鳥〉」
「以上は、3手にわかれて~」
「格納庫の搭載軽巡3隻へ」
「ロボット〈肩車〉の力で~」
「――うぃーん、きーん」
「インドクトリネーターを、一時的に制して~」
「搭載艇の制御を、奪還」
「格納庫の壁ごしに~」
「――《ガルブレイス・デイトンV》のホークコンヴァーターを砲撃よっ」
「――どどーん」
「《ガルブレイス・デイトンV》は大爆発」
「――ばーん」
「……」
「《ガルブレイス・デイトンV》級の戦艦ともなると~」
「モジュール設計思想にもとづいて~」
「万一の場合~」
「艦の中央球体は独立した艦として航行できるように、造ってあります」
「爆発の直前――」
「艦長アンナ・パトマンさんがつれていた、ロボット〈肩車〉が~」
「――うぃーん、きーん」
「インドクトリネーターを、一時的に制して~」
「艦載脳〈ガル〉を、正気にもどしたので~」
「中央球体は、無事脱出」
「ちなみに」
「搭載軽巡3隻は、無事脱出」
「……」
「艦長アンナ・パトマンさんは~」
「ティウフォル警備隊の僚艦に、無線で警告」
「――近寄っては駄目よっ」
「けっきょく~」
「インドクトリネーターが支配する論理ポジトロニクス結合体は~」
「――ばーん」
「中央球体を自爆させますが~」
「幸いにも、乗員たちは総員退艦したあと」
「生存者は、無事に僚艦に救助されたのでした」

 ちなみに――

「〈ディリクダグ鳥〉とは~」
「アルコン神話上の概念」
「苦境に陥ったアルコン人を助けてくれる、巨大な鳥の姿をした良い精霊」
「――そんな大きな鳥、飛べないんじゃね?」
「というのが世間の見解ですが~」
「古生物学者は~」
「――実在したんじゃね?」
「という見解」
「決定的証拠は、まだありません」
「そんなこんなで」
「Atlan-Heft のアトラン青春時代の逸話にも~」
「――ばささ」
「〈ディリクダグ鳥〉のロボットが登場したりする」
「……」
「今回の事件に際しては~」
「各場面に応じた〈ディリクダグ鳥〉の説話が、語られたりするのですが~」
「本筋とは、あまり関係ありません」

 以下、次号

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆ペリー・ローダン1980

□ 早川書房:宇宙英雄ローダン・シリーズ

[2015/6/25]
499 . サイコドの道
「サイコドの道」+「歓迎されざるテラナー」

 コレの当時のドイツでは(訳題は私訳)……。

□ Perry Rhodan-Heft
・第15サイクル Die Kosmischen Burgen / 宇宙の城
 900~999話。
 西暦3586~3587年の事件を描く。

[1980/9/30]
997 . Ernst Vlcek / Straße der Psychode / サイコドの道
[1980/10/7]
998 . Clark Darlton / Terraner unerwünscht / テラナーお断り

□ Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane ポケットブックス

[1980/10]
211 . Kurt Mahr / Der Rauschgiftplanet / 麻薬惑星

「自由テラナー連盟の依頼を受けた民間企業SOLEFTの仕事の3件目」
「西暦3587年のエピソードです」

*SOLEFT:SONS OF THE LEAGUE OF FREE TERRESTRIANS

□ Atlan-Heft
・第3枠サイクル König von Atlantis / アトランティスの王
 300~499話。
 西暦2648~2650年の事件を描く。

[1980/9/30]
470 . Horst Hoffmann / Schrecken ohne Ende / 終わりなき恐怖
[1980/10/7]
471 . Hans Kneifel / Die Stadt der Verlorenen / 失われし者たちの都市

【関連サイト】
・総合的にはこちらを:
Perrypedia
[ http://www.perrypedia.proc.org/wiki/ ]
・訳付のタイトルリストはこちらを:
Perry Rhodan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_heft/ ]
Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_tb/ ]
Atlan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/atlan_heft/ ]


◆今回のひとこと

 6月も終わりです。


d-information ◆ 882 [不定期刊] 2015/06/29
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