rlmdi.
| d-information | シリーズ/作家 | ペリー・ローダン |

d-information

877 [2015/05/25]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

[このメールは登録者に無料で配布しています]
[解除はこちらから http://www.rlmdi.org/rlmdi/di/ ]


◆目次
◇ペリー・ローダン近況
◇ペリー・ローダン1980


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2804 . Michael Marcus Thurner / Hüter der Zeiten / 時代の守護者
2805 . Michael Marcus Thurner / Para-Patrouille / パラ・パトロール
2806 . Christian Montillon / Aus dem Zeitriss / 〈時割れ〉より来たる
2807 . Leo Lukas / Sternspringer über Swoofon / スヴォーフォン上空の〈星駒〉

□ Perry Rhodan-Heft 2804話「時代の守護者」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2804-hueter-der-zeiten.html ]

 (承前)

 西暦紀元前2010万3191年――

「ファリスケ=エリゴン銀河=現実時の銀河系では~」
「ティウフォル人の艦隊が、〈呪旗〉をかかげて~」
「星系を次々と蹂躙」
「居住種族の一部は〈法典〉同盟を結んで~」
「ティウフォル人の脅威に対抗しよう、とかしています」

 未来から来たテラナーの巨艦《ラス・ツバイ》――

「ペリー・ローダン指揮下の《ラス・ツバイ》は~」
「星系エリダヌス座イプシロン、惑星ズフラの周回軌道に、停泊中」
「急ぎ手当ての必要な箇所など、整備をとりおこないます」
「その艦内に、長逗留する客がひとり」
「……」
「ゴイロ・シャックネルは~」
「〈法典〉の中核をなす、ラヨン人のひとり」
「先だって、ティウフォル人が惑星ヴェッンバックを襲撃した際~」
「脚を骨折」
「《ラス・ツバイ》に、救い上げられ~」
「医療施設で、治療を受けながら~」
「そのまま、連絡員の立場で居残っています」
「ペリー・ローダンとしては~」
「――ぜひとも仲良くなって~」
「――力になって、もらいたいのだ」
「というコトで」
「ゴイロ・シャックネルを~」
「車椅子的なモノに、乗せると~」
「グッキーを、ともない~」
「医療施設から、連れ出して~」
「艦内の直径1800mの人工環境=公園施設オーギュギアに~」
「ピクニックに行きました」
「――ぴーちくぱーちく」
「――がおーっ」
「オーギュギアは、自然がいっぱい」
「ゴイロ・シャックネルは~」
「――丹念に造園して、手入れしているなあ」
「警戒していたテラナーという種族に、前よりは信頼を寄せたりして」
「友情みたいなモノも、芽吹きかけますが~」
「――これから?」
「――星系ミトライアに、行く?」
「聞いた途端」
「――すーっ」
「周囲の気温が下がる感じに、なったりして」
「……」
「ゴイロ・シャックネルの側からすれば~」
「星系ミトライアは~」
「〈法典〉にとって大事な星系」
「一方」
「ペリー・ローダンの側からすれば~」
「星系ミトライアは~」
「現実時の星系ソル」
「すなわち、テラナーの故郷星系」
「でも、未来から来たコトは~」
「ゴイロ・シャックネルには、まだ内緒」
「なので~」
「ペリー・ローダンとしては~」
「――星系ミトライアの惑星ツェードゥンに産する金属の由来を~」
「――発見したのだ」
「――とても良く知っているはずのモノなのだ」
「うそぶいたりする」
「……」
「ちなみに」
「惑星ツェードゥンとは、のちの惑星ツォイトのこと」
「産する金属とは、PEW金属のことです」

 一方、ティウフォル人の艦隊――

「ティウフォル人、ザカル・ヨッロクは~」
「〈星塁〉《トイポタイ》の司令官にして~」
「ファリスケ=エリゴン銀河の全〈星塁〉の最高指令官」
「――次の標的は~」
「――星系ミトライアの惑星ツェードゥンだっ」
「――いまいましい〈時代の守護者〉どもの惑星であるっ」
「――殲滅して~」
「――収獲したU”BSEF定数を~」
「――《トイポタイ》の〈呪旗〉の飾りにしてくれようっ」
「……」
「ちなみに」
「ティウフォル人の〈戦闘衣〉は~」
「第2の脳みたいな〈コンメントゥム〉を装備」
「ティウフォル人は~」
「〈コンメントゥム〉と共生関係になると~」
「反応速度が、何倍にもなったりする」
「……」
「さて」
「ポクスヴォッル・カッロクは~」
「星塁《トイポタイ》に乗艦する、ティウフォル人の若者」
「まだ〈戦闘衣〉教習生です」
「先だっての初陣=惑星ヴェッンバック襲撃の際~」
「遺憾ながら〈コンメントゥム〉と共生に到れず」
「――ぐぬぬ」
「――次こそは、成功しなければ」
「たぶん、3度目はありません」
「で」
「こうしたポクスヴォッル・カッロクが~」
「この度~」
「トノクサ・ヤッフが指揮する先遣隊に、加わるコトになりました」
「――星系ミトライア防衛陣の実力を、はかるのだ」

 ティウフォル人、先遣隊――

「ポクスヴォッル・カッロクは~」
「――かっ!」
「〈戦闘衣〉の〈コンメントゥム〉と共生成功」
「トカゲみたいなモトムニ種族の、球形の商船1隻を、単独制圧」
「――幸せだなあ」
「――ボクは然るべき手段で存在を生命から解放するのが~」
「――何よりも幸せなんだ」
「――(うっとり)」
「……」
「で」
「トノクサ・ヤッフが指揮する先遣隊は~」
「――このモトムニ船を、難破船に仕立て上げて~」
「――星系ミトライア防衛陣を、突破するとしよう」

 巡洋艦《ブジョ・ブレイスコル》――

「ペリー・ローダンは~」
「ラヨン人、ゴイロ・シャックネル」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキー」
「ペリー・ローダンの孫娘のテフローダー、ファリエ・セフェロアさん」
「手先の器用なケロスカー、ゴルドロディン」
「などの面々と共に~」
「《ラス・ツバイ》の搭載巡洋艦《ブジョ・ブレイスコル》で~」
「星系ミトライアへ向かう」
「――ごごごっ」
「……」
「ラヨン人ゴイロ・シャックネルによれば~」
「――星系ミトライアは~」
「――格段に厳重な防衛陣が、敷いてあるのです」
「――当地には〈時代の守護者〉たちが住んでいて~」
「――ここ5年というもの~」
「――ティウフォル人の襲撃の前に~」
「――信頼に足る警報を、出してくれたのです」
「ただし」
「〈時代の守護者〉たちの素性については知らない、とのこと」
「……」
「ペリー・ローダンの側からすれば~」
「――(現実時から来たラール人アヴェストリ=パシクは~)」
「――(時間修正を、企図しているのだ)」
「――(PEW金属を使って~)」
「――(《ラルハトーン》を、SVE艦に改造する気なのだ)」
「――(星系ミトライアで、この時代のラール人と接触されては~)」
「――(懸念したよりも早く、SVE艦ができてしまうかも)」
「気が気ではありません」
「――(何としても、星系ミトライアで手を打たなければっ)」

 巡洋艦《ブジョ・ブレイスコル》は、星系ミトライアに到着――

「ラヨン人ゴイロ・シャックネルは~」
「テラナーたちが、星系ミトライアに入れるように~」
「あれこれ交渉してくれますが~」
「星系ミトライア防衛陣の、ラヨン人艦長ケダッス・ノレジェムは~」
「難色を示したり」
「けっきょく」
「ペリー・ローダンが~」
「いつもの口八丁で~」
「ケダッス・ノレジェムをやりこめて~」
「星系ミトライア防衛陣の、ラヨン人提督エッヴペメル・ノッコスドと~」
「無線で、直接話すコトに」
「で」
「ペリー・ローダンは~」
「かわらずの口八丁で~」
「――惑星ケロウトを、訪れたいのだ」
「――訪れたいのだ」
「切々と、訴えてみたり」

 《ブジョ・ブレイスコル》、待機中――

「返答は、なかなか来ません」
「ペリー・ローダンは~」
「――さしあたり、観測結果でも眺めるとしよう」
「……」
「ちなみに」
「この時代の星系ミトライアは、現実時の星系ソルと、いくつか違います」
「具体的には~」
「惑星が3つ、多いのです」
「ひとつは、冥王星」
「このところは、準惑星とか、太陽系外縁天体とか、いいますが~」
「少し前までは、第9惑星という扱い」
「何にせよ~」
「西暦3438年――」
「カピン人の原母が合体した余波で~」
「――ばーん」
「壊れてしまいました」
「ひとつは、惑星ツォイト」
「黄道面から大きく傾いた、長大な楕円軌道を描いていましたが~」
「いちおう、第5惑星という扱い」
「紀元前5万年の頃――」
「ハルト人とレムール人が戦った時~」
「――ばーん」
「壊れてしまいました」
「ひとつは、暗黒惑星メデューサ」
「現実時では、太古に星系ソルを離れて行方不明、という~」
「未発見のトンデモ天体の扱いですが~」
「でも、この時代には、まだ星系ミトライアにあって~」
「惑星シェヘーナというらしい」
「……」
「さて」
「観測結果とか~」
「ラヨン人ゴイロ・シャックネルの話によると~」
「――惑星シェヘーナは~」
「――後の時代に惑星ツォイトが巡る軌道を、巡っています」
「――今のままの軌道をたどると~」
「――数千年のうちに~」
「――第3惑星ケロウト=現実時の惑星テラに、衝突します」
「とか」
「――ラール人は~」
「――惑星ケロウトの周回軌道に~」
「――巨大公館《ターロの使者107》を置いています」
「とか」
「――パトロナイト製の宇宙船1隻が~」
「――惑星シェヘーナに、寄港中です」
「――直径500mの環状で~」
「――舳と艫に40mの球体がついていて~」
「――環の中央には、不規則な形をした巨大構造物が浮かんでいる」
「――そんな形をしています」
「とか」
「さまざまなコトが、わかったりして」
「……」
「ちなみに」
「パトロナイトとは~」
「現実時で銀河系を実効支配する、アトピック法廷の~」
「配下のオンリョン人が~」
「よく用いている素材」
「だったりします」

 《ブジョ・ブレイスコル》、待機中――

「返答は、まだ来ません」
「ペリー・ローダンは~」
「――今すぐ、惑星ケロウトに行きたいのだっ」
「――行きたいのだっ」
「いても立ってもいられない気分」
「そこへ」
「手先の器用なケロスカー、ゴルドロディンが~」
「――じつは、この時代はハイパー物理学的抵抗が低いので~」
「――フィクティヴ転送機クレーンの有効距離は~」
「――現実時より、遥かに長いのです」
「ペリー・ローダンは~」
「――思い立ったが吉日っ」
「言いだしたかと思うと~」
「ラヨン人ゴイロ・シャックネルに~」
「――そろそろ、リハビリの時間ではないか?」
「――リハビリの時間ではないか?」
「宇宙陸戦隊員の〈おタツおばさん〉こと、タツ・フェイドゥルシさんに~」
「めくばせして~」
「ラヨン人ゴイロ・シャックネルを~」
「――あーっ」
「医療施設に追いやりました」
「……」
「――さて、行こうかっ」
「ケロスカー、ゴルドロディンの~」
「フィクティヴ転送機クレーンで~」
「――!」
「グッキー率いる作戦部隊が、まず惑星ツェードゥンへ」
「続いて」
「――!」
「ペリー・ローダン」
「ファリエ・セフェロアさん」
「ケロスカー、ゴルドロディン」
「3名が、惑星ケロウトへ」

 惑星ケロウト=現実時の惑星テラ――

「ペリー・ローダン一行は~」
「2000万年後にロッキー山脈と呼ばれる、山脈の近くに~」
「――!」
「再物質化」
「そこでは~」
「さまざまな先史時代の大型哺乳類が、見放題」
「とりわけ、目立つのが~」
「――カリコテリウム?」
「現実時ではとうに絶滅した、大型哺乳類の一種」
「おおまかに描写してみると~」
「全長2m、前脚が長く、蹄の代わりに鉤爪がついた、頭でっかちの馬」
「ところが」
「――ひとまわり大きいカリコテリウムが、別にいる?」
「――それも、見るからに知性がありそうな……?」
「そうした一団の保護区域を、見つけたのでした」

 一方、ティウフォル人の艦隊――

「トノクサ・ヤッフが指揮する先遣隊は~」
「モトムニ種族の難破船を、救助にきた~」
「ラヨン人船を、拿捕して~」
「見とがめられるコトなく~」
「星系ミトライアに、侵入」

 惑星ケロウト――

「ペリー・ローダン一行が~」
「大型のカリコテリウムの1体を、観察していると~」
「――もう1体、やってきた?」
「――何か、話している?」
「自動翻訳機が、カリコテリウムの言語を学びはじめました」
「……」
「しばらくして」
「会話が、聞きとれるようになりました」
「――1体は、オウペグ?」
「――1体は、オウペグの娘ポウンガリさん?」
「カリコテリウムたちは、ケロウト人を自認しているらしく~」
「両名の属する大型個体群は、コウフェンとかいう」
「さらに、聞いていると~」
「――両名は、都市ケッドモウルに住んでいる?」
「――ラール人が、すぐ隣の都市ラーリンヴハルに住んでいる?」
「ケロウト人は、平和的で、自然を愛しています」
「技術的には、低い段階に留まっていたり」
「――ラール人が……?」
「――特にラール人女性市長ロヴシン=アームさんが?」
「――オウペグの娘のポウンガリさんに、たわごとを吹きこんでいる?」
「父オウペグは、カンカンに怒っている様子」
「足こぎ飛行機を、呼び寄せると~」
「娘のポウンガリを、連れて~」
「――ラール人女性市長ロヴシン=アームさんに、話をつけにいく?」
「ペリー・ローダン一行は~」
「――追うのだっ」
「姿を消したまま、尾行します」

 ケロウト人の都市ケッドモウル――

「すぐ隣のラール人の都市ラーリンヴハルを見て~」
「ペリー・ローダンは、ひらめきました」
「――この風景は、見たコトがあるっ」
「――惑星オリンプで見た絵と同じだっ」
「……」
「憶えて、いるでしょうか?」
「惑星オリンプには~」
「ラール人の太古のステーションがあります」
「先だって~」
「そこで見た絵には~」
「――ラール人の男女が、木で出来た都市を指差している?」
「――空に月――惑星テラの衛星ルナみたいな――が見える?」
「とかいう風景が、描いてあったのです」
「……」
「ペリー・ローダン一行は~」
「ケロウト人オウペグと~」
「ラール人女性ロヴシン=アームの~」
「会話を聞いてみました」
「ラール人女性ロヴシン=アームは、曰く」
「――ティウフォル人に襲われる危険が、あるのです」
「――ケロウト人には~」
「――全員、惑星シェヘーナに、避難してもらいます」
「――その上で~」
「――〈紫深〉で、惑星シェヘーナを安全な場所に移すのです」
「さらに、曰く」
「――ケロウト人には~」
「――大勢、惑星ツェードゥンに、移ってもらいましたが~」
「――惑星ツェードゥンは~」
「――PEW金属があるので、移転に適さないのです」
「――最適解は、惑星ツェードゥンと、惑星シェヘーナの入れ替えです」
「ケロウト人オウペグは、指摘して曰く」
「――ラール人が、そんなに利他的なわけがないっ」
「ラール人女性ロヴシン=アームは、あっさり認めて曰く」
「――その通りです」
「――ケロウト人は、ラール人にとって大事な種族なのです」
「――というのは~」
「――ラール人は、ケロウト人の能力を開花させて、利用しているのです」
「――じつは、ケロウト人を〈時代の守護者〉に養成しているのです」
「とかいう対話を、隣で聞きながら~」
「ケロウト人ポウンガリさんは~」
「――その養成コースに、参加するのよっ」
「かたく決心した、のだとか」
「……」
「ペリー・ローダンは~」
「ケロスカー、ゴルドロディンに~」
「――なるたけ多くのデータを~」
「――ラール都市の計算脳から、吸い上げてもらいたい」

 そこを、ティウフォル人の先遣隊が奇襲――

「トノクサ・ヤッフが指揮する先遣隊は~」
「惑星ツェードゥンの護りが、あまりに固いので~」
「標的を、惑星ケロウトに変更したのでした」
「――どどーん」
「――ずぎゅーん」
「――ばーん」
「ペリー・ローダンは、隠れるのをやめて~」
「――オウペグと、ポウンガリさんを、安全な場所へっ」
「助けようとしました」
「と」
「その時――」
「オウペグは~」
「ティウフォル人のひとりが銃を構えるのに、気づきました」
「――あ、あぶないっ」
「――ずぎゅーん」
「オウペグは身を呈して、娘ポウンガリさんを庇うと~」
「――あぎゃっ」

 以下、次号

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆ペリー・ローダン1980

□ 早川書房:宇宙英雄ローダン・シリーズ

[2015/5/22]
497 . 長時間兵器
「けものたちの稜堡」+「長時間兵器」

 コレの当時のドイツでは……。

□ Perry Rhodan-Heft
・第15サイクル Die Kosmischen Burgen / 宇宙の城
 900~999話。
 西暦3586~3587年の事件を描く。

[1980/9/2]
993 . Peter Terrid / Bastion der Bestien / 獣たちの砦
[1980/9/9]
994 . H. G. Ewers / Problem Langzeitwaffe / 課題・長期兵器

□ Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane ポケットブックス

[1980/9]
210 . H. G. Francis / Das rote Leuchten / 赤い灯火

「西暦2396年――」
「USOのサイコ・チームの異名をもつ~」
「ロナルド・テケナーとシンクレア・マーロウト・ケノン」
「USOスペシャリスト両名の物語のひとつ」

□ Atlan-Heft
・第3枠サイクル König von Atlantis / アトランティスの王
 300~499話。
 西暦2648~2650年の事件を描く。

[1980/9/2]
466 . Hubert Haensel / Ein Tunnel nach Lamur / ラムールへのトンネル
[1980/9/9]
467 . Hubert Haensel / Das Chaos von Lamur / ラムールの混沌

【関連サイト】
・総合的にはこちらを:
Perrypedia
[ http://www.perrypedia.proc.org/wiki/ ]
・訳付のタイトルリストはこちらを:
Perry Rhodan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_heft/ ]
Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_tb/ ]
Atlan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/atlan_heft/ ]


◆今回のひとこと

 テラナーに誠実を求めるのは間違っている……気がする。


d-information ◆ 877 [不定期刊] 2015/05/25
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
バックナンバー、登録/解除はこちら [ http://www.rlmdi.org/rlmdi/di/ ]

 このメールマガジンは Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りしています。

【ご注意】記事の性格上、伝聞・広告・ひろい読みにもとづく不確かな情報が多くふくまれます。より正確な情報を望まれる方は、紹介する関連サイトなどをかならずご自身でご確認ください。


このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。[http://www.mag2.com/ ]