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864 [2015/02/23]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況
◇ペリー・ローダン1980


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2791 . Uwe Anton / Die Hasardeure von Arkon / アルコンの勝負師たち
2792 . Uwe Anton / Finsterfieber / 闇熱
2793 . Oliver Fröhlich / Die Weltenbaumeister / 世界建築士
2794 . Michelle Stern / Jäger der Jaj / ジャジュの狩人
2795 . Wim Vandemaan / Ockhams Welt / オッカムの世界
2796 . Leo Lukas / Ultima Margo / ウルティマ・マルゴ
2797 . Leo Lukas / Das Land Collthark / コルタルクの地
2798 . (未詳) / Phase 3 / 第3位相
2799 . (未詳) / Zur letzten Grenze / 最後の境界へ
2800 . Michelle Stern / Zeitriss / 時裂

□ Perry Rhodan-Heft 2791話「アルコンの勝負師たち」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2791-die-hasardeure-von-arkon.html ]

 (承前)

 新銀河暦1517年、銀河系――

「アトピック法廷、すなわち~」
「裁判官、マタル・アダル・ジャバリムとか~」
「裁判官、クヴとか~」
「大艦隊を率いる、オンリョン人とか~」
「超技術を操る、トロケストとかが~」
「目下、当地を実効支配し~」
「新秩序を構築中」
「そうした中~」
「巨艦《ラス・ツバイ》は~」
「ペリー・ローダン」
「大昔にアルコン帝国皇帝だった、アトラン」
「新銀河暦1514年までアルコン帝国皇帝だった、ボスティク1世」
「こうした一同を乗せて~」
「M-13球状星団の星系バーグ=もと星系アルコンへ、航行中」

 もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世――

「先般――」
「アトピック法廷の監獄惑星から、脱出する際~」
「ボスティク1世は~」
「右腕を負傷」
「アトピック法廷が支配する~」
「ラール人の故郷銀河ラルハトーンの~」
「惑星ヴォルターハーゲンで~」
「ラール人の少女遺伝子技術者、タン=デネークさんが~」
「新しい右腕を培養して、移植してくれたのですが~」
「――ハルト人の遺伝子情報を、混ぜておいたの」
「以来――」
「ボスティク1世は~」
「――打ち砕けっ……朕の右腕っ」
「――ばちこーん」
「右腕を構造変換して、硬化できたり」
「加えて」
「一群のマイクロ脳を備えた、第2の神経系みたいなモノが~」
「体内に伸び広がり~」
「ボスティク1世の肉体を最適化して~」
「――朕の右手が、ささやいているっ」
「――朕の五感は冴え、研ぎ澄まされるっ」
「――世界は朕の前に静止するっ(実際はスローモーションだがっ)」
「みたいな能力まで開花」
「傍から見ると、もうすっかり~」
「中二病をこじらせた、イタいヒトです」
「――次第に馴染んできているが~」
「――あいかわらず、朕の身体という感じがせぬ」

 もとアルコン帝国旗艦《ゴス・テュサンII》――

「グワロン級戦艦2隻分の巨艦《ゴス・テュサンII》は~」
「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世の旗艦……でした」
「が」
「3年前――」
「アトピック法廷に、拿捕されて~」
「以来、オンリョン人の管理下に置かれてきました」
「……」
「ちなみに」
「アルコン帝国の主力艦グワロン級戦艦とは~」
「艦体は~」
「直径2400mの球体の~」
「上極部600m分を、切り落とし~」
「直径2100mの平面を、作り~」
「下極部に~」
「高さ750mの円錐台――上が直径1200m、下が直径600m――を~」
「つないだ形」
「見たところ~」
「高台が高い味噌汁の椀」
「全長は2400m」
「ですが」
「通常は、上極部にほぼ半球のバリアを展開するので~」
「見たところ~」
「底が平らなコーンの上に、アイスクリームを丸く盛った形」
「全長は3000m」
「で」
「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世の~」
「もとの旗艦《ゴス・テュサンII》は~」
「見たところ~」
「高台が高い味噌汁の椀を2つ、高台の底でつないだ形」
「あるいは~」
「カクテル用のメジャーカップの両端に、アイスクリームを丸く盛った形」
「を、しているのでした」
「全長は6000m」
「……」
「さて」
「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世の旗艦《ゴス・テュサンII》には~」
「忠臣、ヴォシェト家のギルデンが、隠れ潜んでいました」
「――皇帝ボスティク1世陛下の帰還まで、旗艦を護り~」
「――勅命あるまで、待機するのである」
「《ゴス・テュサンII》の、アルコン人乗員たちは~」
「ヴォシェト家のギルデンを、匿ってきたのですが~」
「――総員退艦と決まった?」
「――ヴォシェト家のギルデンを、如何にせん」
「コンテナに、詰めこんで~」
「《ゴス・テュサンII》から搬出したという」

 7月24日、巨艦《ラス・ツバイ》――

「USO司令官モンキーが~」
「USO旗艦《ヤルト・フルゲン》で~」
「《ラス・ツバイ》と、ランデヴー」
「先般の作戦で、借りうけた~」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキーと~」
「――惑星ハルトで量産した~」
「――秤動ゾーン蜃気楼投影機(略してLTP)10基と~」
「――秤動ドローン100基を、どうぞ」
「オンリョン人のリニア空間魚雷に対抗するための兵器を~」
「届けてくれました」
「で」
「USO旗艦《ヤルト・フルゲン》は~」
「モンキーを乗せて~」
「USO司令部キント・センターへ」

 巨艦《ラス・ツバイ》、星系バーグへ航行中――

「ペリー・ローダン」
「アルコン人アトラン」
「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世」
「一同は、作戦会議」
「テフローダー国家〈新タマニウム〉の脅威に対しては~」
「意見が割れました」
「が」
「アトピック法廷に対しては~」
「――アトプの裁判官の船を使えば~」
「――アトプの根拠地〈時の彼方の国〉に到れるのだ」
「――裁判官船の拿捕は、最優先課題だ」
「意見の一致をみました」
「――星系バーグ=もと星系アルコンには~」
「――アトプの裁判官クヴがいて~」
「――クヴの裁判官船《クヴァンク》が停泊中だっ」
「活発な議論が続きます」
「――だが、拿捕するには、情報が足りないっ」
「――裁判官船《クヴァンク》の乗員を、誘拐しては?」
「――このボスティク1世が、陽動を引き受けよう」
「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世は~」
「――アトピック法廷から、朕の旗艦《ゴス・テュサンII》を奪還し~」
「――銀河系諸種族に、アルコン屈せずっ……と示すのだ」
「――反攻の狼煙を上げるのだ」
「――ふははは」
「――これぞ至高の計画である」
「最初から、コレがしたかったらしい」

 巨艦《ラス・ツバイ》――

「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世は~」
「乗艦するラール人の抵抗組織プロト=ヘトストの成員から~」
「4名を選抜」
「――《ゴス・テュサンII》を奪還だっ」
「一方」
「アトランは~」
「グッキー」
「ヴィーナス・チーム3名」
「ケロスカー、ゴルドロディン」
「ケロスカー、エルドホヴェルド」
「以上を選抜」
「――《クヴァンク》乗員を誘拐だっ」
「で」
「両部隊は~」
「タラ型戦闘ロボットと~」
「オンリョン人に扮したダニール型ロボットを伴い~」
「ローリン型スペースジェットと共に~」
「超重族の族長――であり、TLD工作員でもある――コウリンゲルの~」
「転子状艦《コウリンゲルの里》に~」
「乗りこみました」

 星系バーグ=もと星系アルコン、外縁部――

「超重族コウリンゲルは~」
「星系バーグを囲むリパルサー・ウォールに、よく出入りしていて~」
「オンリョン人たちとも顔なじみ」
「――まいどー」
「検問も適当な感じで~」
「作戦部隊は、難なくリパルサー・ウォールの中へ」

 星系バーグ=もと星系アルコン内――

「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世は~」
「――〈静寂の音色〉発動だっ」
「極秘のコールサインを流して~」
「潜伏する臣下たちに、君主の帰還を知らせました」

 星系バーグ=もと星系アルコン内――

「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世の旗艦《ゴス・テュサンII》の~」
「もと乗員たちは~」
「感激にうち震えて、返信」
「――かくして、涙を呑んで退艦したのであります」
「――なれど、艦の所在はつかんでおります」

 もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世――

「――朕の《ゴス・テュサンII》は?」
「――ガス巨星、第17惑星フラオンの、最大の衛星カオキシュの~」
「――艦隊基地カオランドルに、繋留してある?」

 第7惑星ティノーン――

「アトランの部隊のローリン型スペースジェット《シミルデ》は~」
「第7惑星ティノーンに着陸」
「当地に居残るアルコン人たちに、話を聞いてみると~」
「――!」
「――著名人アトラン?」
「気づいたアルコン人たちは、いろいろと話してくれました」
「――裁判官船《クヴァンク》は?」
「――第5惑星ナートの?」
「――旧商業宙港テタルに、停泊中?」
「――かつての惑星テラの衛星ルナは?」
「――目下、惑星ナートの第4衛星になっていて?」
「――何かの制御世界として、機能している?」
「聞くところによると~」
「――星系内のオンリョン人のあいだで?」
「――視覚障害をひきおこす〈闇熱〉が、流行している?」
「さらに、わかったのが~」
「――惑星アルコンIIIの〈昇華〉が、目前に迫っている?」
「でも、肝心な〈昇華〉のコトがわかりません」
「で」
「アトランと~」
「グッキーは~」
「オンリョン人の若者たちの野営地を、不意打ち」
「通信端末をくすねて、オンリョン人のネットワークに不正接続」
「――惑星アルコンIIIを〈昇華〉させる?」
「――銀河系と〈時の彼方の国〉をつなぐ〈導体〉にする?」
「一同は~」
「――〈昇華〉を現地で見てみたい」
「惑星アルコンIIIへ向かうコトにしました」
「……」
「この寄り道の途上も~」
「アトランは~」
「本来の目的を達する計画を、あれこれ練っていました」
「――裁判官船《クヴァンク》の乗員を〈闇熱〉に感染させて~」
「――病人が離船してきたトコロを、誘拐するのだ」

 惑星アルコンIII――

「オンリョン人司令官ケールヴァル・スディッンクの部隊は~」
「惑星アルコンIIIに、停泊中でした」
「そこへ」
「〈闇熱〉が流行」
「司令官ケールヴァル・スディッンクも~」
「目をやられました」
「で」
「〈闇熱〉から無事快復した、オンリョン人コヴ・ゴイドラックに~」
「――〈昇華〉は、とっても感動的なのだ」
「――名代として、見届けてきてほしいのだ」
「ちなみに」
「惑星アルコンIIIは~」
「その技術資産のおかげで~」
「アトプ技術〈全能性・技術性=前駆細胞〉で改装するのに最適、らしい」
「……」
「そうこう、するうちにも~」
「機械、装甲、各種の技術構造物からなる、テクノ・クラストが~」
「惑星アルコンIIIを覆っていきます」

 惑星アルコンIII――

「アトランの部隊のローリン型スペースジェット《シミルデ》は~」
「惑星アルコンIIIに、到着」
「と」
「突然」
「エププリク級からなるアルコン・ロボット艦隊、数百隻が、出現」
「――ごごごっ」
「惑星の周囲のオンリョン人艦隊を、砲撃」
「――どどーん」
「テクノ・クラストに覆われた惑星アルコンIIIを、砲撃」
「――どどーん」
「どうやら~」
「〈導体〉にされる前に破壊してしまおう、というつもりらしい」
「とはいえ」
「ケロスカー、ゴルドロディンの観測によれば~」
「――テクノ・クラストが、攻撃のエネルギーを吸収してるです」
「――むしろ、利用してるです」
「砲撃は、逆効果だったらしい」

 惑星アルコンIII――

「オンリョン人コヴ・ゴイドラック――〈闇熱〉に免疫――は~」
「ゲニフェルのティムカ・ロウスクさん――同じく〈闇熱〉に免疫――と共に~」
「搭載艇に乗りこみ~」
「――〈昇華〉を見届けるのだ」
「向かったのです」
「が」
「突然」
「アルコン・ロボット艦隊が、出現」
「――どどーん」
「搭載艇は、巻きこまれて大破」
「――ばーん」
「……」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキーは~」
「――テレポート(新式)っ」
「間一髪のところで~」
「両名を救出」

 7月28日、〈昇華〉は完了――

「銀河系最大の工廠惑星アルコンIIIも~」
「現場でプロセス制御にあたっていたトロケストたちも~」
「もはや存在していません」
「そこには、新たな〈導体〉が生じたのでした」

【訂正】Konduktor 導体

「2744話を紹介した時は、正体不明で~」
「〈指揮者〉と、生き物あつかいして、訳しましたが~」
「実際に登場してみると~」
「どうやら、ラルハトーン銀河の〈宇宙球〉と同じモノ」
「以降、〈導体〉と訳します」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆ペリー・ローダン1980

「本年2015年2月20日――」
「早川書房は〈宇宙英雄ローダン・シリーズ〉491巻を刊行」
「これは、Perry Rhodan-Heft 981+982話の翻訳です」
「では、Perry Rhodan-Heft 981 の刊行は、何年でしょうか?」
「1980年6月10日です」
「で」
「当時のドイツでは、他に~」
「Perry Rhodan のポケットブックが、毎月、出ていました」
「Atlan-Heft という週刊のシリーズが、ありました」
「で」
「ポケットブックの物語や登場人物は~」
「Perry Rhodan-Heft とそれなりに関連」
「ガイ・ネルソンとかは、もとはポケットブックのヒトです」
「また」
「Atlan-Heft と Perry Rhodan-Heft のストーリーは~」
「特に Perry Rhodan-Heft 1000話の前後のあたりで~」
「たがいに絡み合いながら、進行していました」
「で」
「そんなコトを考えるうちに~」
「以下のようなリストを眺めて、何となく35年前を思ってみる」
「というのは、どうだろう?」
「とかいう企画を、思いついてしまったのです」

□ 早川書房:宇宙英雄ローダン・シリーズ

[2015/2/20]
491 . コスモクラートの協力者

 コレの当時のドイツでは……。

□ Perry Rhodan-Heft
・第15サイクル Die Kosmischen Burgen / 宇宙の城
 900~999話。
 西暦3586~3587年の事件を描く。

[1980/6/10]
981 . Kurt Mahr / Helfer der Kosmokraten / コスモクラートの協力者
[1980/6/17]
982 . William Voltz / Der Auserwählte / 選ばれし者

「982話で~」
「アルコン人アトランは~」
「〈物質の泉〉の彼岸に旅立ちます」
「ちなみに、本文中、アトランが連呼する~」
「――オルバナショルがっ」
「というのは、Atlan-Heft 299話で倒した仇敵」
「――ファルトゥルーンがっ」
「というのは、Atlan-Heft でアトランを支える謎の老人です」

□ Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane ポケットブックス

[1980/6]
207 . Kurt Mahr / Das Westrak-Komplott / ヴェストラクの陰謀

「自由テラナー連盟の依頼を受けた民間企業SOLEFTの仕事の2件目」
「西暦3587年のエピソードです」

*SOLEFT:SONS OF THE LEAGUE OF FREE TERRESTRIANS

□ Atlan-Heft
・第3枠サイクル König von Atlantis / アトランティスの王
 300~499話。
 西暦2648~2650年の事件を描く。

「少し遡って解説すると~」
「Atlan-Heft 300話の刊行は、1977年6月28日」
「……」
「当時――」
「Perry Rhodan-Heft は825話を刊行」
「800話『テルムの女帝』と~」
「850話『バルディオク』の~」
「ちょうど中間」
「宇宙に知性を撒く〈大群〉の由来が明かされる、直前でした」
「868話になると~」
「《バジス》が《パン=タウ=ラ》捜索に発進します」
「……」
「さて、Atlan-Heft 300話では――」
「USO大提督アトランが~」
「古代遺物パルラクシュントを、解読」
「――大西洋に、災厄を撒く陸塊〈プトール〉があらわれる?」
「――バリアで封鎖だっ」
「アトランは、みずからプトールに潜入」
「以後――」
「プトール=宇宙に災厄を撒く次元エレベーターに乗り~」
「とある〈大群〉が大破した跡などを経て~」
「次元エレベーターの起点〈暗黒銀河〉に到達」
「……」
「当時――」
「Perry Rhodan-Heft は900話台に突入」
「《バジス》は、エランテルノーレ銀河で〈宇宙の城〉を捜索中」
「……」
「そうして、Atlan-Heft 400話からは――」
「アトランが、いよいよ~」
「〈暗黒銀河〉の支配者〈闇の伯父〉の謎に迫るのです」

[1980/6/10]
454 . H. G. Francis / Erinnerungen an Terra / テラの記憶
[1980/6/17]
455 . Horst Hoffmann / Die dunkle Region / 闇の領域

 つづく……と思います。

【関連サイト】
・総合的にはこちらを:
Perrypedia
[ http://www.perrypedia.proc.org/wiki/ ]
・訳付のタイトルリストはこちらを:
Perry Rhodan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_heft/ ]
Perry Rhodan-Taschenbuch Planetenromane のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/rhodan_tb/ ]
Atlan-Heft のタイトルリスト
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/title/list/atlan_heft/ ]


◆今回のひとこと

 ちょっとは暖かくなった……のかな。


d-information ◆ 864 [不定期刊] 2015/02/23
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
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