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855 [2014/12/22]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2783 . Hubert Haensel / Retter der Laren / ラール人を救う者
2784 . Leo Lukas / Angriffsziel CHEMMA DHURGA / 襲撃目標《ケッマ・ドゥルガ》
2785 . Leo Lukas / Der Ritter und die Richterin / 騎士と女裁判官
2786 . Uwe Anton / Der wahre Rhodan / 本物の方のローダン
2787 . Christian Montillon / Das Labyrinth der toten Götter / 死せる神々の迷宮
2788 . (未詳)
2789 . Michael Marcus Thurner / Plothalos Trümmerwelten / プロタロの瓦礫世界
2790 . Michelle Stern / Faktor IV / ファクターIV
2791 . Uwe Anton / Die Hasardeure von Arkon / アルコンの勝負師たち
2792 . Uwe Anton / Finsterfieber / 蝕熱

□ Perry Rhodan-Heft 2783話「ラール人を救う者」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2783-retter-der-laren.html ]

 新銀河暦1517年――

「目下――」
「銀河系では~」
「アトピック法廷、すなわち~」
「アトプの裁判官とか~」
「大艦隊を率いる、オンリョン人とかが~」
「アトプなりの秩序体制を、構築しようとしています」
「……」
「一方――」
「遠いラルハトーン銀河では~」
「アトピック法廷が~」
「アトプなりの秩序体制を、かなり以前に構築済み」
「目下」
「このラール人の故郷銀河で~」
「ペリー・ローダンは~」
「新造の巨艦《ラス・ツバイ》を駆って~」
「――アトプの裁判官たちは、〈時の彼方の国〉から来た?」
「――アトプの裁判官の宇宙船を、拝借して~」
「――〈物質の泉〉の彼岸に渡った経験のある者が、操縦して~」
「――共時性の通路を、抜けると~」
「――〈時の彼方の国〉に、到達できそうな……」
「ようやく、先が見えてきました」
「……」
「思い返せば~」
「西暦3587年――」
「旧友、アルコン人、アトランは~」
「コスモクラートのロボット、ライレと共に~」
「エランテルノーレ銀河の〈物質の泉〉から~」
「〈物質の泉〉の彼岸に渡り~」
「後日、この宇宙に生還しています」
「――操縦士候補は、アトランしかいないっ」
「でも」
「――アトランは、今どこに?」
「と」
「旧友、レジナルド・ブルが~」
「手を挙げました」
「――探してきましょう」
「でも」
「なかなか、帰ってこないのです」

 〈黒のバックトウ〉――

「先般――」
「ペリー・ローダンは~」
「捕らわれて~」
「アトプの女裁判官サエカエルの宇宙船《ケッマ・ドゥルガ》に~」
「連行されました」
「この時」
「あらわれたのが~」
「一応、ヒューマノイドの形では、ありますが~」
「全身は真っ黒」
「両脚はくっついて、円柱の台座のよう」
「作りかけのチェスの駒を思わせる存在」
「――〈黒のバックトウ〉と、いいます」
「――これから、いつも身近に浮遊します」
「――ぴったり」
「やがて」
「〈黒のバックトウ〉は~」
「ペリー・ローダンそっくりに変貌」
「……」
「その後――」
「ペリー・ローダンと合流した~」
「《ラス・ツバイ》の~」
「レジナルド・ブルや~」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキーや~」
「ハルト人、イホ・トロトや~」
「ペリー・ローダンの孫娘、ファリエ・セフェロアさんは~」
「些細な違和感から~」
「――このペリーは、偽物かも?」
「勘付いて~」
「《ケッマ・ドゥルガ》を、奇襲」
「ペリー・ローダン(本物)を、救出しました」
「が」
「いくら科学者たちが検査しても~」
「――寸分たがわず、同じなのよねー」
「――細胞活性装置まで、相違なしです」
「ペリー・ローダン(偽物)に残る~」
「〈黒のバックトウ〉の意識の痕跡だけが~」
「唯一の見分ける手立て、なのでした」
「……」
「ところが、最近――」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキーは~」
「――見分けるのが、難しくなってるかも?」
「――〈黒のバックトウ〉の意識が、消えてきてる?」
「――まだまだ変化してるの?」
「加えて~」
「気づきました」
「――〈黒のバックトウ〉は?」
「――ペリー・ローダン(本物)が体験したはずないコトを、憶えてるかも?」
「……」
「先般――」
「ペリー・ローダン(本物)が~」
「《ケッマ・ドゥルガ》に~」
「連行される、少し前~」
「〈黒のバックトウ〉は~」
「噂を耳にした、とかいう」
「――この《ケッマ・ドゥルガ》に?」
「――ラール人の先祖の遺物=ラール人の第一次文明の遺産がある?」
「興味を、惹かれたのですが~」
「ペリー・ローダン(本物)が、到着したので~」
「――ぴったり」
「それきりに、なっていました」
「……」
「ところが、最近――」
「グッキーは~」
「――〈黒のバックトウ〉の夢が?」
「――ペリー・ローダン(本物)に、移ってるかも?」
「じつは」
「ペリー・ローダン(本物)が~」
「――ラール人の遺物が……」
「言い出したり」
「――銀河系が、燃えている?」
「夢に見たり」

 新銀河暦1517年3月28日――

「《エドモンド・ポントナック》が~」
「レジナルド・ブルと~」
「アトランを乗せて~」
「《ラス・ツバイ》に、帰還」
「で」
「ペリー・ローダンは~」
「一同から~」
「超知性体〈それ〉の人工惑星ワンダラーの出来事を、聞きました」
「――知らなかったっ」
「――思ってもみなかったっ」
「――では、スーザンは、今度こそ本当に死んだのだな……」

 《ラス・ツバイ》艦内――

「ともあれ」
「〈時の彼方の国〉を目指す作戦の、第一段階は完了」
「操縦士候補は、確保できたわけです」
「――次は~」
「――女裁判官サエカエルの宇宙船《ケッマ・ドゥルガ》を~」
「――拝借するのだっ」
「が」
「《ケッマ・ドゥルガ》襲撃は、2度目です」
「奇襲が2度通用しないコトは、火を見るより明らか」
「――ラール人の抵抗組織プロト=ヘトストの手を、借りてはどうか?」
「とはいえ」
「プロト=ヘトストの指導者、アヴェストリ=パシクは~」
「ペリー・ローダンを~」
「――キサマが、7種族の公会議を瓦解させたのだっ」
「――ヘトルク・テッサー=〈すべてを破壊した男〉めっ」
「怨んでいます」
「先般も――」
「けっして、友好的に別れたわけではなく~」
「居場所もわかりません」
「……」
「ともあれ」
「艦載脳〈アナンシ〉は~」
「――プロト=ヘトストと、連絡を取りたいのですね?」
「傍受したハイパー無線通信の中から~」
「使えそうな手掛かりを、拾い上げました」
「――プロト=ヘトストの一団が?」
「――アトピック法廷の罠にはまって、捕らわれて?」
「――惑星〈50000〉で?」
「――〈オルドの碑〉に裁かれる?」
「ペリー・ローダンは~」
「――プロト=ヘトストの一団を、救出して~」
「――アヴェストリ=パシクと、連絡をつけるのだっ」
「《ラス・ツバイ》は~」
「星系プラヴェニオの第4惑星〈50000〉へ」
「……」
「ちなみに」
「艦載脳〈アナンシ〉は~」
「――じつは」
「――アトランには、少し興味があるのです」
「――1万年前から惑星テラにいた、アトランなら~」
「――あの時代の銀河系に起きた、あの事件のコトも~」
「――何か知っているかもです」
「とか、語っていたりする」

 《ラス・ツバイ》、航行中――

「ペリー・ローダンは~」
「プロト=ヘトスト救助部隊を編成」
「隊員は~」
「ネズミビーバー、グッキー」
「ラール人の少女遺伝子技術者、タン=デネークさん」
「加えて」
「いわゆるヴィーナス・チームの残る3名」
「アボリジニ、ブルース・カタイ少佐」
「オクストーン人、タキトゥス・ドレイク」
「スヴォーン人、ベナー」
「さらに」
「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世が~」
「――同行してやっても良いぞ」
「手を挙げました」
「でも」
「じつは」
「ボスティク1世は~」
「身体に問題を抱えているのです」

 ボスティク1世――

「先般――」
「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世は~」
「右腕を負傷」
「惑星ヴォルターハーゲンで~」
「ラール人の少女遺伝子技術者、タン=デネークさんが~」
「新しい右腕を~」
「移植してくれたのです」
「が」
「じつは」
「この右腕は、ハルト人の遺伝子情報を宿していました」
「……」
「以来――」
「ボスティク1世は~」
「――打ち砕けっ……オレの右腕っ」
「――ばちこーん」
「右腕を構造変換して、硬化できるのです」
「さらに」
「体内では、次第に~」
「一群のマイクロ脳を備えた~」
「第2の神経系のようなモノが、発達」
「いつしか、声が聞こえるようになりました」
「――(ひそひそひそ)」
「ボスティク1世は~」
「――これは……付帯脳の声?」
「――否……オレの右手がささやいているっ」
「――だが、何をささやくか、聞きとれぬっ」
「――むううぅ」
「加えて、時折~」
「――今、オレの五感は冴えて、研ぎ澄まされるっ」
「――世界はオレの前に静止するっ(実際はスローモーション)」
「……」
「傍から見ると~」
「ビョーキです」
「中二病をこじらせた、イタいヒトです」
「だというのに」
「細胞活性装置は~」
「右腕も~」
「第2の神経系も~」
「異物として排除しよう、とはしないのでした」

 《ラス・ツバイ》、航行中――

「ペリー・ローダンとしては~」
「――ボスティク1世を、部隊に加えたら~」
「――お荷物とか、アキレス腱になるのでは?」
「気になりますが~」
「船医は~」
「――そこまで心配しなくても、大丈夫でしょう」
「許可を出したとか」

 4月12日――

「《ラス・ツバイ》は~」
「プロヴコナーのサブドメインのはずれの~」
「星系プラヴェニオに、到着」
「――恒星ロンリー・スターを、探知遮蔽に使うのだっ」

 《ラス・ツバイ》艦内――

「ケロスカー、ゴルドロディンと~」
「ケロスカー、エルドホヴェルドと~」
「シク・ドルクスタイゲルさんの科学者チームは~」
「協力して~」
「――フィクティヴ転送クレーンを、改造したのです」
「――合成振動水晶で、ラール人の固有振動に合う探知標識を、製造したわっ」
「――探知標識を身に着けた、ラール人なら~」
「――2光時以上離れた、トコロから~」
「――吊り上げて、持ってこれるのです」
「ペリー・ローダンは~」
「探知標識100個を、携えて~」
「重巡洋艦で、第4惑星〈50000〉へ」

 惑星〈50000〉――

「プロト=ヘトスト救助部隊は~」
「万能宇宙服の擬態機能を使って~」
「複眼と胸の呼吸器が特徴的な、黒肌のヒューマノイドに~」
「すなわち」
「星系プラヴェニオの原住民、ニンゲン種族に~」
「扮装して~」
「海洋惑星〈50000〉に、着陸」
「……」
「現地は~」
「プロト=ヘトスト裁判を祝って、お祭り気分」
「もちろん~」
「住民全員が、オンリョン人の支配を肯定してはいません」
「でも」
「ラルハトーン銀河の現状は~」
「充分に我慢できるモノなのです」
「平和の敵、プロト=ヘトストを裁くコトに~」
「異を唱える住民は、いないのでした」
「……」
「大勢が公判の傍聴を望む中~」
「ネズミビーバー、グッキーは~」
「超能力、発揮」
「――むん」
「テレキネシスで、イカサマして~」
「チョクタル島に渡る切符を、手に入れました」

 チョクタル島――

「島には~」
「〈オルドの碑〉5基が、環を描くように立っています」
「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世は~」
「冴えて、研ぎ澄まされた感覚で~」
「――〈オルドの碑〉め……光輝でこのボスティクの目をくらますかっ」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキーも~」
「――何か出てるねえ」
「……」
「グッキーは~」
「超能力で~」
「――むんっ」
「島に留置されたプロト=ヘトスト52名を、探ってみました」
「――テレパシー的にとても濃いヒトが、何名かいるみたいな?」
「ボスティク1世は~」
「冴えて、研ぎ澄まされた感覚で~」
「――その者たちは、たびたび完璧に同期しているようだか?」
「グッキーも~」
「――同期してるねえ……?」

 チョクタル島――

「プロト=ヘトスト救助部隊の一同は~」
「留置場に、侵入」
「様子をうかがうと~」
「――ヘトルク・レハーン♪」
「プロト=ヘトストたちは、歌っているようです」
「ラール人の少女遺伝子技術者、タン=デネークさんは~」
「――ヘトルク・レハーンという、太古の概念には~」
「――神話的な意義があるのです」
「――ヘトルク・レハーンは~」
「――救世主、または、庇護者の意味、なのです」
「――ヘトルク・テッサーの対概念、なのです」

 公判前夜、留置場――

「――あのふたりが、隊長と副隊長かなあ」
「超能力を有するネズミビーバー、グッキーが~」
「見極めた~」
「プロト=ヘトスト52名の隊長、副隊長に~」
「ペリー・ローダンは~」
「――はろー?」
「相手の名は、ノノン=キオル」
「なみはずれて長身で痩身で、明るい髪色」
「顔に蛇の入れ墨をしていたり」
「ペリー・ローダンを、一瞥するなり~」
「――ヘトルク・テッサーめっ」
「――オレたちに、破滅をもたらしに来たのかっ」
「とか、言いながらも~」
「探知標識は、うけとりました」
「――キサマの援助、うけてやろうっ」
「――だが、条件があるっ」
「――逃げるのは~」
「――〈オルドの碑〉が判決主文を述べた後だっ」

 4月16日、公判当日――

「プロト=ヘトスト52名は~」
「つきつけられた判決に対し~」
「――被告人として、意見を述べる許可をいただきたい」
「副隊長アンテト=タークは~」
「――諸君っ……」
「熱く語り~」
「と」
「突然」
「――!」
「副隊長アンテト=ターク+11名が~」
「同期したようでした」
「――かっ」
「12名が身体から放った、稲妻が~」
「――ばりばりばりっ」
「〈オルドの碑〉5基に、落ちて~」
「――どっしゃーん」
「〈オルドの碑〉5基を、破壊」
「同時に~」
「隊長ノノン=キオルは~」
「ペリー・ローダンと申し合わせておいた合図を~」
「――へいっ」
「探知標識、活性化」

 《ラス・ツバイ》――

「ケロスカー、ゴルドロディンと~」
「ケロスカー、エルドホヴェルドと~」
「シク・ドルクスタイゲルさんの科学者チームは~」
「艦載脳アナンシの助けを、借りて~」
「惑星〈50000〉のチョクタル島から~」
「ラール人一同を、吊り上げました」

 惑星〈50000〉、チョクタル島――

「ハイパーエネルギーの混沌が~」
「――ごごごーっ」
「荒れ狂い~」
「公判に立ち会った者たちは~」
「――なんたる損失かっ」
「――なんたる法を恐れぬ行為かっ」

 《ラス・ツバイ》格納庫――

「ラール人30名が~」
「亡くなりました」
「12名は~」
「ハイパーエネルギーを放射する、不定形の組織塊として~」
「到着したという」

 惑星〈50000〉――

「星系プラヴェニオに~」
「警報が発令されました」
「……」
「ペリー・ローダン指揮下の~」
「プロト=ヘトスト救助部隊の重巡洋艦は~」
「当局の制止をふりきって発進」
「――ごごごっ」
「現地のラール人たちは~」
「――どどーん」
「撃ってきますが~」
「命中しません」
「ペリー・ローダンは~」
「――ヘトルク・レハーンが、乗艦しているからなっ」
「うそぶいたとか」
「――ごごごっ」
「オンリョン艦が、現場に到着したのは~」
「不審船が逃げ切った後でした」

 《ラス・ツバイ》――

「プロト=ヘトストの隊長ノノン=キオルは~」
「ペリー・ローダンに~」
「――本件は~」
「――最初から~」
「――〈オルドの碑〉を標的とする特攻作戦、だったのだっ」
「でも」
「副隊長アンテト=ターク+11人が講じた手段については~」
「口を割ろうと、しませんでした」
「……」
「ともあれ」
「《ラス・ツバイ》は~」
「ノノン=キオルの誘導に従い~」
「ラジュール人のサブドメインのはずれの~」
「星系セヴヴへ」

 5月10日、星系セヴヴの唯一の惑星、セヴコラ=コルニュズ――

「――プロト=ヘトストの指導者、アヴェストリ=パシクと~」
「――話をしたい」
「ペリー・ローダン」
「ボスティク1世」
「両名は~」
「許可を得て、着陸」
「――ここにも、反現実博物館がある?」

 惑星セヴコラ=コルニュズ、反現実博物館――

「両名は~」
「――もし、ラール人の第一次文明が滅びなければ?」
「――ラルハトーン銀河は、どうなっていたか?」
「過去の仮定の歴史を、体感させられたり」
「まさに」
「ペリー・ローダンにとっては~」
「渡りに船、な情報でした」
「――アトプの女裁判官サエカエルの船《ケッマ・ドゥルガ》を~」
「――襲撃したいのだ」
「――プロト=ヘトストの手を~」
「――借りたいのだ」
「――じつは」
「――《ケッマ・ドゥルガ》には~」
「――諸君らも欲しいであろうモノが、あるのだ」
「――ラール人の先祖の遺物=ラール人の第一次文明の遺産が、あるのだ」
「けっきょく」
「プロト=ヘトストの指導者、アヴェストリ=パシクは~」
「話に加わるコトにしました」
「……」
「かくして」
「同盟が締結される脇で~」
「もとアルコン帝国皇帝ボスティク1世は~」
「――むううぅ」
「うなっていました」
「――オレの右腕がささやいているっ」
「――プロト=ヘトストは、裏切る気だっ」
「――信じてはならぬっ」

 以下次号――

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◆今回のひとこと

 もういくつ寝るとクリスマス。


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