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831 [2014/07/07]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ PERRY RHODAN-Stardust
[ http://perry-rhodan.net/stardust.html ]

2 . Roman Schleifer / Das Amöbenschiff / アメーバ船
3 . Dennis Mathiak / Marhannu die Mächtige / 力強き女マルハンヌ
4 . Robert Corvus / Die Ruinenstadt / 廃墟都市
5 . Robert Corvus / Kommando Virenkiller / ウィルスキラー部隊
6 . Rüdiger Schäfer / Whistlers Weg / ホイッスラーの道
7 . Rüdiger Schäfer / Die Pahl-Hegemonie / パール覇権
8 . (未詳)
9 . (未詳)
10 . (未詳)
11 . (未詳)
12 . Uwe Anton / (未詳)

 期間限定の小ヘフト・シリーズ。全12話の2話目。

□ PERRY RHODAN-Stardust 2話「アメーバ船」
[ http://perry-rhodan.net/band-2-das-amoebenschiff.html ]

 (承前)

 新銀河暦1513年5月、アンスレスタ銀河、球状星団ファー・アウェイ――

「スターダスト連合の提督にして艦隊総司令官、エリトリア・クシュさんは~」
「――休暇をとって~」
「――行方不明だった息子を、探しにいくのよー」
「と」
「星系スターダストを訪問中の~」
「他に仕事も、なさそうな~」
「ペリー・ローダンを~」
「誘うと~」
「スペースジェット《サンディオル》で~」
「発進」

 球状星団ファー・アウェイ内、星系セプラ第2惑星――

「ここでは~」
「〈タリン〉捜索者たちが~」
「――超知性体〈タリン〉に関わる遺跡かも?」
「謎の太古ステーションを、調査中」
「ジェイムズ・ビルンギ――エリトリア・クシュさんの息子――も~」
「ここに踏み入り~」
「消息が途絶えた、という」
「で」
「エリトリア・クシュさん」
「ペリー・ローダン」
「両名は~」
「太古ステーションに、踏み入り~」
「――巨大ミミズが?」
「――ジャラノク種族モドキに変身して?」
「異形のモノの襲撃を、うけたり」
「謎のヒューマノイドが~」
「――ワタシは~」
「――”超知性体〈タリン〉”の使者、アンスルです」
「支援に来たり」
「――うっ」
「すぐに、お荷物になったり」
「ともあれ」
「3名は~」
「太古ステーションを、どうにか脱出」
「ところが……」

 星系セプラ第2惑星――

「――〈タリン〉捜索者のキャンプが?」
「――破壊されてる?」
「キャンプ上空には~」
「アメーバみたいな船が1隻」
「――逃げるぞっ」
「エリトリア・クシュさん」
「ペリー・ローダン」
「両名は~」
「重傷のアンスルを、担いで~」
「スペースジェット《サンディオル》へ」
「――緊急発進っ」
「――ごごごっ」
「ギリギリ、離陸」
「ギリギリ、リニア空間へ」
「が」
「リニア空間突入の瞬間――」
「――きらーん」
「アメーバ船が発した一撃が~」
「《サンディオル》に命中」
「――ばーん」
「被害甚大」
「――ホーク型リニア補正コンヴァーター内部で、問題が?」
「――構造フィールドの構築阻害?」
「――キャリブレーションに、ズレがっ」
「非常プログラムが働き~」
「一番近い通信ブイを、目印に~」
「スペースジェット《サンディオル》は~」
「リニア空間から出たのでした」

 スターダスト連合艦《マスター・オブ・パペッツ》――

「機関長代理、ヤロン・オダクは~」
「新入りです」
「――ごごごっ」
「機関室で~」
「――ネジを閉めるときは、もっと……こうだっ」
「古株の機関長に、しごかれるうちに~」
「《マスター・オブ・パペッツ》は~」
「目標の星域に、到着」

 星系マルクル――

「《マスター・オブ・パペッツ》は~」
「星系マルクル内部を、巡回」
「それ用に準備してきた艦を、通信ブイに仕立てて配置」
「いわゆるひとつの定型業務を~」
「無難に、こなします」
「で」
「《マスター・オブ・パペッツ》の艦長は~」
「――退屈だよなあ」
「――乗員も、ダラけてるなあ」
「――新入りも、いることだし」
「――非常訓練でも、してみようか」
「思いつきました」
「――反撥バリアだけ、最大出力で残して~」
「――その他、大型機器は~」
「――電源を、根元からまとめて~」
「――そーれ、ぷっつん」
「その瞬間」
「不幸にも~」
「――ごーん」

 星系マルクル――

「スペースジェット《サンディオル》は~」
「リニア空間から出た途端~」
「《マスター・オブ・パペッツ》に、衝突」
「――ごーん」
「衝撃で~」
「スペースジェット《サンディオル》は、大破」
「アンスルは、傷が広がる」
「エリトリア・クシュさんも、負傷して~」
「――スターダスト連合艦隊の、上級権限コードを預けます」
「――もにょもにょ」
「――うっ」
「意識を失いました」
「で」
「ペリー・ローダンは~」
「船内服の空気が、尽きる前に~」
「両名を、担ぐと~」
「教わったコードを、用いて~」
「《マスター・オブ・パペッツ》のエアロックを開き~」
「艦内へ」
「――それにしても?」
「――どうして、船内から応答がない?」
「――そもそも、ヒトの気配がしないし~」
「――この艦も、衝突で被害甚大、てことか……?」
「ともあれ」
「ペリー・ローダンは~」
「エリトリア・クシュさん」
「アンスル」
「負傷者2名を、救急機能付・救命カプセルに詰めて~」
「――ぽんっ」
「射出」

 星系マルクル、《マスター・オブ・パペッツ》――

「ペリー・ローダンは~」
「司令室を目指します」
「と」
「主任技師代理、ヤロン・オダクが~」
「司令室を目指すところに、出会いました」
「――艦載脳を、起動したいのです」
「――そうして、救難信号を発信するのだな?」
「両名は~」
「司令室に到着」
「ヤロン・オダクは~」
「――艦載脳を、起動しますっ」
「……」
「そうするうちにも~」
「《マスター・オブ・パペッツ》は~」
「駆動系・全停止のまま~」
「――ひゅーん」
「近くの惑星に、落下していくのです」

 スターダスト連合艦隊司令部――

「球状星団ファー・アウェイ内の船舶の所在を、監視していた~」
「研修生、ノレル・リンドネルが~」
「――《マスター・オブ・パペッツ》の位置情報が、来ないんです」
「――電波の届かないトコロにいるか、電源が入っていないんです」
「上司は~」
「――電波の届かないトコロに、いるんじゃないの?」
「でも」
「ノレル・リンドネルは~」
「――電源が入っていなかったら~」
「こだわりました」
「――大変じゃないですかっ」
「……」
「かくして」
「《マスター・オブ・パペッツ》が救難信号を発信する前から~」
「――ごごごっ」
「じつは、救助艦が向かっていたとか」

 星系マルクル――

「救助艦=スターダスト連合艦《ルーフピット》は~」
「《マスター・オブ・パペッツ》を、発見」
「――駆動系・全停止のまま?」
「――ひゅーん?」
「――近くの惑星に、落下していく?」
「まずは~」
「《マスター・オブ・パペッツ》の救命カプセルを、収容」
「続いて~」
「――すーはーっ」
「息を呑むような、操艦テクニックで~」
「――ぎゅごごごごっ」
「《マスター・オブ・パペッツ》を~」
「墜落コースから、救い上げました」

 星系マルクル――

「《マスター・オブ・パペッツ》の乗員は~」
「救い出されて~」
「《ルーフピット》へと移乗」
「――さあ、帰ろうっ」
「と」
「――アステロイド帯の中に?」
「――異様な物体が、まぎれている?」
「――光学探知はできるのに、他の探知が巧くいかない?」
「ペリー・ローダンは~」
「――アメーバ船だっ」
「――星系セプラ第2惑星でキャンプを襲った船か~」
「――その同型船に、違いないっ」
「……」
「アメーバ船は~」
「――きらーん」
「――ばーん」
「《ルーフピット》を、攻撃」
「――トランスフォーム砲みたいにして?」
「――ハイパー水晶を、撃ちこんできてる?」
「新手の攻撃に~」
「どのように防げば、良いものやら」
「ともあれ」
「《ルーフピット》は~」
「トランスフォーム砲で、応射」
「――どどーん」
「でも」
「――(すかっ)」
「アメーバ船の近くでは~」
「トランフォーム爆弾が、再物質化+爆発しないらしい」
「となれば」
「――ゾンデ射出だっ」
「――アメーバ船の情報を集めて、まずは分析だっ」
「が」
「アメーバ船は~」
「こうして起きた、一連の5次元的な事象に~」
「どうやら、過敏に反応したようです」
「――ふっ」
「いきなり、姿を消したのでした」

 星系スターダスト――

「分析した科学者たちは~」
「ペリー・ローダンに、曰く」
「――アメーバ船は~」
「――おそらく、ハイパー水晶で、できています」
「その後――」
「ペリー・ローダンは~」
「エリトリア・クシュさんを~」
「見舞いました」
「すると」
「――アンスルは、じつはウチの息子だと思うのっ」
「――会いたいのよー」
「で」
「会ってみると~」
「アンスルは~」
「――〈スターダスト岩柱〉に、行きたいのです」
「――とっても、行きたいのです」
「――と、いうのも~」
「――超知性体〈それ〉と~」
「――超知性体〈タリン〉が~」
「――ワタシに託した何かが~」
「――ソコにある、気がするのです」
「――でも」
「――その何かが、何であるかは~」
「――語れないのです」
「エリトリア・クシュさんとしては~」
「――話してくれないなら~」
「――〈スターダスト岩柱〉に入るのは~」
「――許可できませんっ」
「という立場」
「……」
「憶えて、いるでしょうか……?」
「星系スターダスト、第4惑星アヴェダには~」
「《スターダスト》――3000年前の月宇宙船――を、思わせる~」
「巨石〈スターダスト岩柱〉が、立っています」
「この岩の内部には~」
「超知性体〈それ〉≒超知性体〈タリン〉が、置いた~」
「〈1000の試練のセンター〉があるのです」

 次号は2週間後です。

□ Perry Rhodan-Heft

2759 . Christian Montillon / Die Messingspiele / 真鍮ゲーム
2760 . Leo Lukas / Posbi-Paranoia / ポスビ=パラノイア
2761 . Hubert Haensel / Die Erben Lemurias / レムリアを継ぐ者たち
2762 . Michael Marcus Thurner / Die Meister-Statue / 王の像
2763 . Verena Themsen / Mondlicht über Naat / ナートを照らす月の光
2764 . Christian Montillon / Rendezvous in Larhatoon / ラルハトーンのランデヴー
2765 . Christian Montillon / Das genetische Kunstwerk / 遺伝子アートワーク
2766 . Hubert Haensel / Ein Rhodan zuviel / ローダンが多すぎる
2767 . (未詳) / Die Engel der Schmiege / やわらかい天使たち
2768 . (未詳)
2769 . Rainer Castor / (未詳)

□ Perry Rhodan-Heft 2759話「真鍮ゲーム」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2759-die-messingspiele.html ]

 銀河系で近頃流行の真鍮ゲーム――

「真鍮帽をかぶって~」
「真鍮夢を見て~」
「という~」
「ある意味、ヒトを選ぶ……選ばれしヒトのためのゲームです」

 アルコン帝国〈星の男爵領〉ファンの惑星ファンワネル――

「ティロラ家のジュエルは~」
「真鍮ドリーマー」
「自称、完璧アルコン人」
「信奉者たちに~」
「――キミらも、自分の真鍮夢を描けるぜっ」
「こう説いて~」
「説きまくって~」
「真鍮夢の導師として~」
「真鍮ドリーマーたちを導き~」
「――真鍮ゲーム大会を、開催したい」
「そこへ」
「富豪ヴィコル・ブガシドウが~」
「協賛」
「実現しました」
「……」
「お忘れ、かもしれませんが……」
「富豪ヴィコル・ブガシドウには~」
「趣味があります」
「――メデューサ暗黒惑星群を、探索したい」
「大昔に星系ソルを離れた惑星を~」
「軌道計算して、発見するのは~」
「難事業です」
「――真鍮夢で~」
「――暗黒惑星の軌道を、シミュレートできるかも?」
「真鍮ゲーム大会への資金援助には~」
「――優秀な人材を探そうっ」
「下心が、あったのです」

 テフローダー国家〈新タマニウム〉――

「〈新タマニウム〉首長」
「自称〈マガン〉ヴェトリス=モラウドも~」
「真鍮ゲーム大会に向かう」
「もちろん」
「――〈星の男爵領〉ファンを、〈新タマニウム〉に併合したい」
「下心が、あったのです」

 テフローダー超能力者部隊――

「隊長、サタファルは~」
「体躯は子供、肌年齢は老人、力は超人」
「隊員、ラン・メオタは~」
「パラドクス・テレポーター」
「跳躍のたびに~」
「2分9秒かかり~」
「運ぶ重量に応じて~」
「――はうっ」
「苦痛も感じる」
「そのかわり、高次なバリアも突破可能」
「で」
「両名は~」
「――テレポートっ」
「――はうっ」
「惑星ファンワネルに、人知れず降下」

 〈新タマニウム〉首長、ヴェトリス=モラウド――

「ヴェトリス=モラウドは~」
「自分の搭載艇で~」
「――ごごごっ」
「惑星ファンワネルに、堂々と着陸」
「生物学的に最適化した護衛2名を、連れて~」
「カンタ・オルドロンを、ともない~」
「歓迎式典に出席」
「ちなみに」
「カンタ・オルドロンは~」
「テフローダーの、真鍮ドリーマー」
「バルピロール半導体技術――真鍮帽を可能にした――の専門家にして~」
「ポスビの専門家」
「もちろん」
「真鍮ゲーム大会に、参加します」
「……」
「ちなみに」
「大会には~」
「ポスビのプラズマ司令が3基も~」
「参加するとか」
「……」
「着陸直後――」
「ヴェトリス=モラウドは~」
「――どどーん」
「――ばーん」
「襲われますが~」
「大事には、至らず」

 テフローダー超能力者部隊――

「今の、ステンケル家の大男爵は~」
「ヴェトリス=モラウドに協力する気が、ないようです」
「一方」
「有力者、トクタル家のニアベンさんは~」
「協力の意志あり」
「で」
「隊長、サタファルは~」
「――ステンケル家の大男爵を、始末せよ」
「指令をうけました」

 真鍮ゲーム大会、開幕――

「開幕に臨んで~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「〈新タマニウム〉首長、ヴェトリス=モラウドと~」
「初の顔合わせ」
「……」
「闘技場では~」
「真鍮ゲームが始まります」
「完璧アルコン人、ティロラ家のジュエルは~」
「――むんっ」
「幻想的な光景と、崇高な1羽の鳥……を創造」
「テフローダーの真鍮ドリーマー、カンタ・オルドロンは~」
「――むんっ」
「帯1本で結ばれた、島宇宙ふたつ……を創造」
「こうして」
「真鍮ドリーマーたちは、競い合い~」
「――むむんっ」
「独創的な真鍮宇宙を、披露します」
「……」
「富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「あるプラズマ司令に、招かれて~」
「そのポスビ船へ」
「――メデューサ暗黒惑星群を、探索したいのです」
「――力を貸してください」
「頼んでみると~」
「プラズマ司令は~」
「――真鍮ゲーム大会の閉幕後に~」
「――二百の太陽の星で~」
「――アナタの案件について、相談しましょう」
「――探索に加わっても良いです」

 テフローダー超能力者部隊――

「隊員、ラン・メオタは~」
「――テレポートっ」
「――はうっ」
「人知れず~」
「自動警備艇1隻を~」
「制御下に置くコトに成功」
「……」
「一方」
「隊員、サタファルと~」
「テフローダーの真鍮ドリーマー、カンタ・オルドロンも~」
「別のプラズマ司令に、招かれて~」
「別のポスビ船へ」
「そこで」
「――(さあ、今だっ)」
「――(空調に、バルピロール形成性操作蛋白質を……)」
「――(こっそり)」
「ポスビ向けのウィルスを、仕掛けたのです」

 真鍮ゲーム大会、閉幕――

「〈新タマニウム〉首長、ヴェトリス=モラウドが~」
「自分の搭載艇で~」
「帰還の途に就こう、としたトコロへ~」
「自動警備艇1隻が~」
「――どどーん」
「――ばーん」
「攻撃してきて~」
「戦闘になりました」
「……」
「本件は、大事にこそ、至りませんでしたが~」
「〈星の男爵領〉ファンの権力者一同は~」
「責任を、なすりつけあい~」
「人気、急降下」

 惑星ファンワネル――

「予定時間ちょうどに~」
「――ごごごごっ」
「――どっかーん」
「首都に、残骸が降りました」
「地表は、大混乱」
「……」
「テフローダー超能力者部隊長、サタファルは~」
「この機会を、狙っていました」
「ステンケル家の大男爵が~」
「政庁に急ぐ途中を~」
「ひとひねりに、するつもりでした」
「が」
「残骸の一部が~」
「政庁区域もろとも~」
「ステンケル家の大男爵を~」
「粉砕」
「テフローダー超能力者部隊長、サタファルは~」
「出番を、なくしてしまいました」
「そして」
「まったく、予想外のコトに~」
「サタファルは~」
「〈星の男爵領〉ファン在住の、とあるアルコン人女性により~」
「――お兄さまの仇っ」
「――お覚悟っ」
「不覚にも、討たれてしまい~」
「今後の出番まで、なくしてしまうのでした」

 〈新タマニウム〉首長、ヴェトリス=モラウド――

「ヴェトリス=モラウドは~」
「あらかじめ待機させていた艦隊を~」
「惑星ファンワネルに、派遣」
「住民たちに、好い印象を与え~」
「〈星の男爵領〉ファン併合の布石を打ち~」
「まずは」
「――これ以上のテロ行為は、許さないっ」
「戦闘行為を阻止する名目で~」
「星系内の航行官制を、手中に収めたのでした」

 富豪ヴィコル・ブガシドウ――

「《クルーゼンシュテルン》は~」
「1辺2.5kmのサイコロ型」
「元は、ポスビのフラグメント船」
「今は、富豪ヴィコル・ブガシドウの個人ヨットです」
「……」
「目下」
「ヴィコル・ブガシドウ+《クルーゼンシュテルン》は~」
「あのプラズマ司令に、招かれて~」
「ポスビが基地を置く暗黒惑星のひとつへ」
「ついて行くところ」
「……」
「じつは」
「その背後から~」
「ヴェトリス=モラウドと、その一党が~」
「――(こっそり)」
「ついて行くのです」

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・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆今回のひとこと

 七夕です。


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