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796 [2013/11/04]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2724 . Wim Vandemaan / Zeitzeuge der Zukunft / 未来の証人
2725 . Christian Montillon / Preis der Gerechtigkeit / 正義の代価
2726 . Christian Montillon / Totentanz / 死人たちのダンス
2727 . Michelle Stern / Am Gravo-Abgrund / 重力の奈落
2728 . Michelle Stern / (未詳)

□ Perry Rhodan-Heft 2724話「未来の証人」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2724-zeitzeuge-der-zukunft.html ]

 新銀河暦1514年9月、銀河系――

「目下」
「銀河系は~」
「アトピック法廷を自称する、得体の知れない集団……」
「アトプの裁判官、とか」
「その配下の~」
「大艦隊を率いる、オンリョン人とか」
「変形能力者である、ジャジュ種族とか」
「人当たりの良い、テスキル人とか」
「こうした一同に~」
「振り回されています」
「……」
「アトピック法廷は~」
「登場して、すぐに~」
「――惑星テラのペリー・ローダン」
「――アルコン帝国皇帝、ボスティク1世」
「両被告の引き渡しを、要求」
「ちなみに」
「ペリー・ローダンの罪状は3つ」
「――ドリフェル・ショックを、引き起こしたこと」
「――セト=アポフィス、コルトロクら、超知性体を滅ぼしたこと」
「――GAヨマードのエクピュロシスを、引き起こすこと」
「最後の罪状を、より詳しくいうと~」
「――ペリー・ローダンは~」
「――8万4387年の正義の第八循環において~」
「――〈世界を滅ぼす劫火〉エクピュロシスを~」
「――引き起こすであろう(未来形)」
「とか、言うのです」
「……」
「さて」
「先般――」
「銀河系のテフローダー国家、新タマニウムの~」
「首長=タマロンである、ヴェトリス=モラウドは~」
「テフローダー超能力者部隊を~」
「惑星テラへと、派遣」
「アトピック法廷に、協力して~」
「――惑星テラのペリー・ローダン」
「――アルコン帝国皇帝、ボスティク1世」
「両名を~」
「出廷させる手筈を~」
「とても強引に、整えたのでした」

 アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエル――

「背の高いヒューマノイド」
「頭髪の代わりに、羽根みたいなモノが生えています」
「耳介がなくて~」
「目は黒く~」
「肌は赤銅色、皺だらけ」
「高齢に見えますが~」
「いたって元気」
「手にする杖、グリヴトルは~」
「歪曲場に、包まれていて~」
「はっきり、見えません」
「……」
「ちなみに」
「乗る船《232=コルプコル》も~」
「歪曲場に、包まれています」
「見た目の印象は、砂嵐の渦」
「重なり合う時空の斑点が、動き回って~」
「船の形は、わかりません」
「差し渡しは、おおむね1500m」
「……」
「さて」
「先般――」
「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「《232=コルプコル》で~」
「惑星テラの都市テラニアの~」
「ゴシュン・スペースポートに~」
「着陸」
「――さっそく開廷であるっ」

 都市テラニア、ゴシュン・スペースポート――

「TLD長官、アッティラ・レッコルは~」
「――アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルを~」
「――襲撃だ」
「――どどーん」
「――ずぎゅーん」
「が」
「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「実体ある弾を、受けても~」
「エネルギー弾を、受けても~」
「いくつ、受けても~」
「青黒い粒が、飛び散る程度で~」
「ピンピンしています」

 都市テラニア――

「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「ソル系首相、カイ・チャンさんに~」
「――公共の情報経路を使って~」
「――陪審員を集めたい」
「許可を、求め~」
「――非武装のオンリョン船1隻を~」
「――恒星ソルと~」
「――恒星ソル内部の、精神存在タファラの遺体と封印の~」
「――調査にあたらせたい」
「許可を、求めます」
「……」
「ちなみに」
「陪審員候補者の、リストは~」
「生まれながらのテラナーも~」
「そうでないのも~」
「市民権を行使できる年齢のテラナーも~」
「2、3歳のテラナーも~」
「知性化された動物種の代表も~」
「未来生まれ――誕生していない者の意識をシミュレートとした――まで~」
「含んでいたり」

 TLDタワー――

「TLD長官、アッティラ・レッコルは~」
「病理学セクションを、訪れ~」
「細胞活性所持者、ロナルド・テケナーの~」
「残り滓に~」
「告別しました」
「……」
「ちなみに」
「先般の、襲撃の時に~」
「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルから~」
「飛び散った~」
「青黒い粒を~」
「検査した結果は~」
「――直径、数ミリたらず?」
「――でも、重さ50から1000キロ?」
「――安定した物質プロジェクションみたいです」
「でも、次第に溶けて、消えてしまいました」

 都市テラニア――

「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「都市テラニアの~」
「クレストレイク・シティの南のアミューズメント地区の~」
「ハッピータウンの~」
「興行寄席〈ハッピーベティ〉を~」
「公判の場に、選定」
「また」
「ソル系首相、カイ・チャンさんに~」
「――ネズミビーバー、グッキーと、会って話したい」
「とか、求めるのでした」

 都市テラニア――

「ネズミビーバー、グッキー」
「ソル系首相、カイ・チャンさん」
「TLD長官、アッティラ・レッコル」
「3名は~」
「急遽、相談のため、集まりました」
「――アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「――グッキーと会って、何がしたいの?」
「――グッキーは、起訴されたわけでもないのに?」
「あるいは」
「思うのです」
「――もしかして?」
「――アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは?」
「――グッキーから、パラ能力を完全に奪えるのかも」
「で」
「TLD長官、アッティラ・レッコルは~」
「気持ちを固めて、打ち明けました」
「――じつは~」
「――今まで、隠してきましたが~」
「――このアッティラ・レッコルは~」
「――終末戦隊〈反逆者〉の変形能力者、コーダ・アラティール種族の末裔~」
「――なのです」
「提案します」
「――このアッティラ・レッコルが~」
「――グッキーに、化けて~」
「――アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルに~」
「――会うとしましょう」

 星系ソル外縁――

「スプリンガーの老朽化した搭載艇1隻が~」
「星系ソルを包む、クリスタル・バリアに~」
「接近」
「――ソル系首相カイ・チェンさんに~」
「――通信を、つないでほしいのだ」
「とか、言ってきますが~」
「もちろん、拒否です」
「と」
「スプリンガー搭載艇は~」
「クリスタル・バリアなんて存在しない、かのように~」
「――するり」
「星系ソルに、進入」
「で」
「これをもって、ようやく~」
「ソル系首相カイ・チェンさんは~」
「スプリンガー搭載艇と~」
「話してみる気に、なりました」
「と」
「スプリンガー搭載艇の司令官――超重族でした――は~」
「曰く」
「――緊急の用件があるという、乗客1名を~」
「――乗せているのだ」
「――乗客の名は~」
「――ジュリアン・ティフラーというのだ」
「……」
「ちなみに」
「ジュリアン・ティフラーは~」
「新銀河暦1463年――」
「アンスレスタ銀河で~」
「〈百万年トンネル〉を、歩き通した結果~」
「人が変わったように、なってしまいました」
「その後――」
「銀河系に帰還した後も~」
「引き籠もったり~」
「あるいは~」
「姿を消したと思えば~」
「――惑星オアゴニルに、行ってきたんだ」
「――〈アルケティム至聖所〉の螺旋渦巻を、ぐるぐる昇っていたんだ」
「――〈アルケティムの精髄〉を、探していたんだ」
「とかいう調子」
「……」
「で」
「今般――」
「ジュリアン・ティフラーは~」
「――アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルに、頼まれて~」
「――来たるべき公判で~」
「――証言するために~」
「――来たのです」

 公判開始前――

「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「惑星テラのペリー・ローダン」
「アルコン帝国皇帝、ボスティク1世」
「両被告に~」
「説明して、曰く」
「――両名は、公判に参加することはないっ」
「――判決は、もう決まっているのだ」
「さらに、曰く」
「――今回は~」
「――このマタン・アダル・ダノエルの~」
「――はじめての公判、というわけではない」
「――このマタン・アダル・ダノエルは~」
「――ほとんどの公判を、勝ってきた」
「――遺憾ながら~」
「――被告に有利な証拠が、出てしまった~」
「――公判では~」
「――敗れたのであるが~」
「――そんなのは、ほんの数えるほどである」
「ペリー・ローダンとしては~」
「――さすがは、名裁判長」
「――して、今回は~」
「――いかなる名裁きを、拝見できるのでしょうかな?」
「みたいに、探りを入れたり」
「……」
「ちなみに」
「こうした対話の中で~」
「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「いくつかのコスモヌクレオチドの現状について~」
「何か知っている、ようなコトを~」
「言います」
「ナウパウム銀河を管轄する、コスモヌクレオチドについても~」
「何か知っている、ようです」
「でも」
「――汎銀河統計学者については、聞いたこともない」
「とも言うから~」
「情報の出所は、謎です」
「……」
「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「両被告に~」
「さらに、曰く」
「――このマタン・アダル・ダノエルは~」
「――未来について、ある可能性が存在するコトを知っている」
「――だが~」
「――それについては、教えないっ」
「というのも」
「――ペリー・ローダンが、知ったなら~」
「――アトプにとって不利な方に、未来を転がすかもしれぬ」
「――そこを、懸念するからであるっ」

 待機中の被告たち――

「公判のあいだ~」
「ペリー・ローダンは~」
「アンガックク――《232=コルプコル》の監視者・兼・船主――と~」
「話をしたり」
「で」
「話の中で~」
「アンガッククが~」
「匂わしたことに」
「――事件の主要被告人が、他にもいる?」
「気になるコトを、問いかけると~」
「アンガッククは~」
「進んで、教えてくれました」
「――そうです」
「――いるのです」
「――アトピック法廷は~」
「――現時間において~」
「――この容疑者にも、罪を問うつもりなのですが~」
「――今、つかまらないのです」
「この容疑者こそ~」
「GAヨマードのエクピュロシスを起こすコトになる、3人目らしい」

 進行する公判――

「ジュリアン・ティフラーは~」
「証人として、証言台に立ち~」
「――ワタシは~」
「――〈アルケティム至聖所〉から~」
「――〈世界を滅ぼす劫火〉を、見ました」
「――この事件の〈原因〉は~」
「――ペリー・ローダンと~」
「――他、何名かにあります」
「ジュリアン・ティフラーは~」
「表現を、和らげようとしました」
「が」
「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「気に入らないようです」
「――この事件の〈罪〉は~」
「――ペリー・ローダンと~」
「――他、何名かにあるのだっ」

 待機中の被告たち――

「ペリー・ローダンは~」
「アルコン帝国皇帝ボスティク1世と~」
「ふたりだけで、話をしたり」
「その中で」
「ペリー・ローダンは~」
「仮定して、曰く」
「――アトプには~」
「――アトプなりに利を得ようとするトコロが、あるようです」
「――たとえば~」
「――ポリポート駅網を手に入れて、思い通りにしたい、とか」
「――もっとも~」
「――このペリー・ローダンが~」
「――ポリポート駅網のスイッチを切ったので~」
「――この目的だとしたら、阻止されたわけですが」

 そして、公判は終わる――

「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「――判決を申し渡すっ」
「――500年のあいだ~」
「――両被告から、移動の自由と、権威を剥奪するっ」
「――両被告は~」
「――アトピック法廷の、とある惑星で過ごしてもらうっ」

 同じ頃――

「TLD長官、アッティラ・レッコルは~」
「自由テラナー連盟の首席科学者、シク・ドルクスタイゲルさんの~」
「診察を、受けていました」
「――このアッティラ・レッコルは~」
「――化ける時に~」
「――自分の中に、テンプレート――化ける相手の鏡像――を作るのです」
「――でも」
「――アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルに、関しては~」
「――鏡像を、作れないのです」
「――で」
「――思うのですが~」
「――アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「――生き物で、ないのかも」
「で」
「自由テラナー連盟の首席科学者、シク・ドルクスタイゲルさんは~」
「――これが~」
「――ソル系首相カイ・チェンさんの~」
「――U"BSEF定数の図表」
「――で」
「――これが~」
「――アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルの~」
「――U"BSEF定数の図表」
「比較してみると~」
「――!」
「――まったく、対照的だわね」
「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「オンリョン人の〈皮〉――以前、ペリー・ローダンがくすねた――に似た~」
「生命のふりをしているだけの、何かに~」
「思えます」
「で」
「TLD長官、アッティラ・レッコルは~」
「大胆に推測してみて、曰く」
「――アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルの~」
「――人格は~」
「――じつは~」
「――手にした杖グリヴトルの中に、いるのかも?」

 公判終了後――

「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルは~」
「両被告に、判決を告げる」
「――たとえ~」
「――未来に起きる事件~」
「――なのだとしても~」
「――事件は事件である」
「すなわち」
「――たとえば~」
「――現在ここで両被告が、罪に服したら~」
「――未来には、起きない事件~」
「――なのだとしても~」
「――事件は事件である」
「西暦35世紀のPAD病を、例に挙げたりして~」
「――被告たちは、裁かれねばならないのだっ」
「と、決めつけたり」
「で」
「この会話の中で――」
「アトプの裁判官、マタン・アダル・ダノエルが~」
「明言したのですが」
「――アトピック法廷は~」
「――どこかの超知性体の配下、ではない」
「――どこかの超知性体の協力者、でもない」
「――むしろ~」
「――さきほど、被告ペリー・ローダンが絶賛したように~」
「――アトピック法廷とは、大宇宙のエッセンス、なのである」

 都市テラニア――

「ソル系首相カイ・チェンさんは~」
「世論調査を、実施」
「――オンリョン船1隻を~」
「――恒星ソル内部の調査にあたらせるコトについて~」
「――可か、不可か?」
「結果」
「星系ソルの居住者の51.01%が~」
「調査に同意」
「が」
「この結果は~」
「数字が、あまりにデキ過ぎていて~」
「投票が~」
「パラメカニックな効果の、影響下にあるかのように~」
「思われるのでした」

 富豪の自家用船《クルーゼンシュテルン》――

「少し前から~」
「富豪ヴィコル・ブガシドウは~」
「ペリー・ローダンを~」
「庇護する立場」
「で」
「先般――」
「自家用船《クルーゼンシュテルン》に~」
「ペリー・ローダンを、乗せて~」
「いろいろ、飛び回りました」
「また」
「船の操縦士ファリエ・セフェロアさんは~」
「じつは、ペリー・ローダンの孫娘」
「いろいろ、飛び回りました」
「で」
「そうしたコトの後なので~」
「ここ、しばらく~」
「《クルーゼンシュテルン》は~」
「惑星ペルコンに、身をひそめていたのです」
「……」
「が」
「今般――」
「――ペリー・ローダンが、出廷?」
「――公判開始?」
「話を、聞きつけ~」
「《クルーゼンシュテルン》は~」
「星系ソルに、駆けつけてきたのでした」
「が……」
「ペリー・ローダンの刑期は、500年です」
「刑期が、終わる頃には~」
「孫のファリエ・セフェロアさん――細胞活性装置所持者でない――は~」
「もう、亡くなっているでしょう」
「すなわち」
「祖父と、孫娘は~」
「ここで今生の別れ、というコトになります」

 TLDタワー――

「TLD長官、アッティラ・レッコルは~」
「ネズミビーバー、グッキーを、ともない~」
「TLDタワーの106階へ」
「ここには~」
「テフローダー超能力者部隊の一員である~」
「トイオ・ジンドヘルさんが~」
「重傷を負って、捕獲され~」
「昏睡状態のまま、囚われています」
「……」
「ちなみに」
「テフローダー超能力者部隊の一員だった、トイオ・ジンドヘルさんは~」
「ヴァイタル・テレパス」
「細胞活性装置所持者の生命エネルギーを~」
「追跡するのに~」
「都合の良い能力を~」
「持っています」
「で」
「TLDも~」
「――ペリー・ローダンを追跡する助けになるっ」
「と、理解していました」
「……」
「かくして」
「TLD長官、アッティラ・レッコルは~」
「トイオ・ジンドヘルさんを、閉じこめている~」
「HÜバリアのスイッチを~、切りました」
「そうして」
「〈パラ泥棒〉グッキーは~」
「おもむろに~」
「医療装置に、歩み寄るのでした」

 (以下次号)

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆今回のひとこと

 これで4分の1ですね。


d-information ◆ 796 [不定期刊] 2013/11/04
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
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