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776 [2013/06/17]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2704 . Michael Marcus Thurner / Die Rückkehr der JULES VERNE / 《ジュール・ヴェルヌ》の帰還
2705 . Michael Marcus Thurner / Die Sippe der Würdelosen / 尊厳なき者たちの氏族
2706 . Michael Marcus Thurner / Sternengrab / 星の墓
2707 . Wim Vandemaan / Messingträumer / 真鍮ドリーマー
2708 . Arndt Ellmer & Christian Montillon / Vier gegen ITHAFOR / 《イタフォル》対4人
2709 . Susan Schwartz / Der perfekte Jäger / 完璧狩人

□ Perry Rhodan-Heft 2704話「《ジュール・ヴェルヌ》の帰還」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2704-die-rueckkehr-der-jules-verne.html ]

 新銀河暦1514年6月――

「惑星テラの衛星ルナから~」
「オンリョン人が、あらわれた当時~」
「ペリー・ローダンの身分は~」
「自由テラナー連盟の、特別非常勤職員にして~」
「ポリポート駅網の、管理役」
「で」
「レジナルド・ブルは~」
「ペリー・ローダンの、手下的な役割」
「――ポリポート駅の不調を、診てくれないか?」
「――へい、親分っ」
「《ジュール・ヴェルヌ》――メタランナー種族の超技術を満載――で~」
「アンドロ・デルタに~」
「いたのでした」

 新銀河暦1514年6月、アンドロ・デルタ――

「アンドロ・デルタは~」
「昔のテラのカタログでいう、NGC185」
「アンドロメダ銀河の伴星雲のひとつ」
「星系アフェーの、惑星ラウムを~」
「ポリポート駅《ダルワグ》が、周回」
「で」
「レジナルド・ブル指揮下の、《ジュール・ヴェルヌ》は~」
「――このあたりで~」
「――接続が、悪いのだ」
「情報収集のため~」
「パドラー、コイルの~」
「修理プラットフォーム《KO=大無欲》に~」
「着陸」
「が」
「――乗員が、誰もいない?」
「自在に形を変えるロボット、クイックシルヴァーが~」
「応対します」
「が」
「なんのかんの……と、話が通じない」
「――!」
「レジナルド・ブルは~」
「キレそうに、なるのでした」

 銀河系、星系ソル第3惑星テラ――

「ソル系首相、カイ・チャンさんは~」
「銀河系の各方面に、警告したり~」
「交渉したり」
「――月のオンリョン人が~」
「――アトピック法廷の名のもとに~」
「――星系ソル内のリニア航行禁止、を通告してきたのよっ」
「――ウチの船団が、謎の魚雷にやられたのよっ」
「――法廷の被告として~」
「――ペリー・ローダンの、引き渡しと~」
「――アルコン帝国皇帝ボスティク1世の、引き渡しを~」
「――要求してきたのよっ」
「……」
「自由テラナー連盟政庁首席、アルン・ジョシャナンは~」
「――機動艦隊を~」
「――星系ソルの外縁に、配置したい」
「言ってよこししました」
「ソル系首相、カイ・チャンさんとしては~」
「制止する手立ては、ありません」
「と」
「自由テラナー連盟の機動艦隊の、女司令官は~」
「――ペリー・ローダンを引き渡せば、良くなくない?」
「言ってよこししました」
「ソル系首相、カイ・チャンさんとしては~」
「――却下っ」
「……」
「自由テラナー連盟の首席科学者、シク・ドルクスタイゲルさんは~」
「――オンリョン人の魚雷を~」
「――是非、研究したいのです」
「――やられた船団のブラックボックスを、収めたブイを~」
「――是非、探したいのです」
「――是非っ」
「ソル系首相、カイ・チャンさんとしては~」
「――それだけ、頼まれたらねぇ」
「――まかせたわっ」
「……」
「そんな中~」
「ソル系首相、カイ・チャンさんは~」
「TLD工作員ギヤス・コスラウスに~」
「――ポリポート駅網を、経由して~」
「――《ジュール・ヴェルヌ》を、呼び戻すのよっ」
「……」
「TLD工作員ギヤス・コスラウスが乗りこんだのは~」
「《モルジアナ》――直径30mの小型球形艦」
「この大きさなら~」
「ポリポート駅の搬送筒――直径50m――を抜けられます」
「で」
「ポリポート駅《ガリレオ》から~」
「――ひゅん」
「発進」
「……」
「と」
「ソル系首相、カイ・チャンさんのもとに~」
「オンリョン人、シェクヴァル・ゲネリクから~」
「通信がありました」
「――ポリポート駅網の稼働は~」
「――当方の意に、沿うものではないっ」
「――今後は、自粛するように」

 アンドロ・デルタ――

「《モルジアナ》の転送は~」
「順風満帆、とはいかず」
「12時間遅れ」
「加えて」
「――ポジトロニクスに、障害発生っ」
「ポリポート駅《ダルワグ》に~」
「――ひゅん」
「到着した時~」
「《ジュール・ヴェルヌ》が、支えなければ~」
「どこかに激突、していたかも」
「……」
「レジナルド・ブルは~」
「星系ソルの窮状を、知ると~」
「――すぐ帰るっ」
「が」
「――こんな状況では~」
「――ポリポート駅網は、使わぬが吉っ」
「――《ジュール・ヴェルヌ》で~」
「――恒星転送機を経由して、帰るぜっ」
「……」
「ちなみに」
「修理プラットフォーム《KO=大無欲》の~」
「変形ロボット、クイックシルヴァーは~」
「なんのかんの……と、理屈をつけて~」
「《ジュール・ヴェルヌ》に~」
「乗りこむのでした」

 銀河系、星系ソル――

「自由テラナー連盟の首席科学者、シク・ドルクスタイゲルさんは~」
「オンリョン人の〈皮〉――ペリー・ローダンから託された――を~」
「調査」
「と」
「〈皮〉は~」
「ナノマシン的構成要素に、崩れて~」
「――!」
「シク・ドルクスタイゲルさんの頭髪の間に~」
「逃げこんだり」
「――じょきじょき」
「――じょりじょり」
「シク・ドルクスタイゲルさんは~」
「丸坊主になって~」
「ナノマシン的構成要素を、取り押さえたり」

 星系ソル――

「《ジュール・ヴェルヌ》は~」
「恒星転送機を経由して~」
「銀河系へ」
「リニア航行で~」
「星系ソルへ」
「で」
「土星軌道まで、進入すると~」
「無警告で、魚雷が飛んできました」
「――どーん」
「が」
「《ジュール・ヴェルヌ》は~」
「メタランナー技術と~」
「エモシオ航法士の機敏な操艦の、おかげで~」
「初弾を回避」
「――ばーん」
「防御バリアを貫いた魚雷は、ありません」
「が」
「魚雷の効果で~」
「《ジュール・ヴェルヌ》は~」
「通常空間に落下」
「そこへ」
「オンリョン人の艦隊が、出現」
「――どどーん」
「砲撃してきました」
「レジナルド・ブルは~」
「――しばらく、耐えろっ」
「――敵艦の武器の情報を、集めるのだっ」
「で」
「危機的状況に、陥る前に~」
「――よし、反撃っ」
「――どどーん」
「オンリョン艦数隻を、砲撃」
「――トラフィトロン駆動っ」
「メタランナー種族の超技術で、超加速して~」
「星系ソルから、消えたのでした」

 銀河系――

「オンリョン人、シェクヴァル・ゲネリクから~」
「銀河ニュース・ネットワークを通して~」
「告知がありました」
「――《ジュール・ヴェルヌ》と~」
「――レジナルド・ブルを~」
「――特別指名手配だっ」
「――捕縛した者には~」
「――報奨として、コレをあたえるっ」
「カメラが写したのは~」
「卵型の細胞活性装置1個、だったという」

 以下、次号。

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆今回のひとこと

 『隻眼のライレ』出ましたね。


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