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774 [2013/06/03]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2702 . Marc A. Herren / Das positronische Phantom / ポジトロニクスの幽霊
2703 . Bernd Perplies / Tod im All / 宇宙に死す
2704 . Michael Marcus Thurner / Die Rückkehr der JULES VERNE / 《ジュール・ヴェルヌ》の帰還
2705 . Michael Marcus Thurner / Die Sippe der Würdelosen / 尊厳なき者たちの氏族

□ Perry Rhodan-Heft 2702話「ポジトロニクスの幽霊」
[ http://www.perry-rhodan.net/band-2702-das-positronische-phantom.html ]

 新銀河暦1514年6月――

「星系ソルの、惑星テラの衛星ルナの~」
「リパルサー・ウォールの下から~」
「オンリョン人の艦隊が~」
「出現」
「立体映像が~」
「告げたのです」
「――アトピック法廷の名のもとに~」
「――シェクヴァル・ゲネリュクが、告げるっ」
「――本日ただいま~」
「――アトピック法廷の開廷を、宣言する」
「――最初に~」
「――ペリー・ローダン」
「――ボスティク1世」
「――両名の引き渡しを、要求するっ」
「何か、というと~」
「――ペリー・ローダンの罪は~」
「――ドリフェル・ショックを、引き起こしたコトであるっ」
「――超知性体を何体も、直接、手に掛けたコトであるっ」
「――ならびに~」
「――予測するに~」
「――正義の第八循環8万4387年における~」
「――GAヨマードの〈世界を滅ぼす劫火〉エクピュロシスも~」
「――ペリー・ローダンに、責があるっ」

 衛星ルナ――

「星系ソルの第3惑星テラの衛星ルナは~」
「――技術の殻……テクノ・クラスト?」
「またの名を」
「――技術の網……テクノ・メッシュ?」
「に、覆われ~」
「――反発の壁……リパルサー・ウォール?」
「に、囲まれて~」
「すっかり、さまがわり、しています」
「……」
「リパルサー・ウォールを突破した~」
「――瞬間切替スイッチつきの本番パイロット、ペリー・ローダン」
「――ナノ工作員パズズさまを操る変人、トウフェク」
「――テレパスぽい超能力者、シャンダ・シャーモットさん」
「――ハイパー物理学者、フィオン・ケメニー」
「4名は~」
「ルナ・タウンIVで~」
「抵抗運動の闘士たちの、破壊活動に~」
「遭遇」
「オンリョン人に撃たれた~」
「クィンタ・ウェイエナターさんを~」
「救出」
「治療のため~」
「ルナ・シティへ」
「……」
「そこで」
「ペリー・ローダン一行は~」
「オンリョン人や~」
「オンリョン人に協力する、住民たちに~」
「追われて~」
「抵抗運動の一団に、助けられたり」
「で」
「この一団を、指揮するのが~」
「小人のローロン」
「シワくちゃの顔+大きな柔らかい手をした、手のひらサイズの人形」
「のような、ロボットらしきモノ」
「――抵抗運動の指導者のところへ?」
「――案内してくれる?」
「治療が必要な、クィンタ・ウェイエナターさんと~」
「付き添いの、シャンダ・シャーモットさんを~」
「その場に、置いて~」
「3名は~」
「会見場所=象の形をした、高級ホテルへ」

 衛星ルナ、ルナ・シティ、ホテル・ルナファント――

「先日来――」
「ペリー・ローダンは~」
「リパルサー・ウォールの突破とか~」
「衛星ルナの偵察とか~」
「忙殺されていて~」
「アトピック法廷の宣告を~」
「知らずにいました」
「で」
「現在――」
「ペリー・ローダンは~」
「抵抗運動の指導者、プリ・シピーラさんと~」
「対面して~」
「話を、聞いて~」
「――!」
「――?」
「ようやく~」
「現状を、知りました」
「が」
「衛星ルナの住民たちは~」
「アトピック法廷について~」
「それ以上のコトを、知らないようです」
「……」
「と」
「そんなところへ~」
「ポジトロニクスの幽霊が~」
「出現」
「ハイパー物理学者、フィオン・ケメニーは~」
「――ポジトロニクスの幽霊?」
「――ふーん」
「淡泊な反応」
「……」
「と」
「そんなところへ~」
「女医さんが~」
「やってきました」
「ハイパー物理学者、フィオン・ケメニーは~」
「――何とっ」
「――死んだ女房と同じ名前で、いらっしゃる?」
「――なんたる偶然であることかっ」
「食いつきます」
「……」
「と」
「そんなところへ~」
「――オンリョン人たちに、見つかったっ」
「ペリー・ローダン一行+抵抗運動の闘士たちは~」
「ホテル・ルナファントを、脱出」
「逃げて~」
「ベール&メーデラー大学へ」

 衛星ルナ、ルナ・シティ、ホテル・ルナファント――

「ちなみに」
「抵抗運動の闘士の若者が、ひとり~」
「――ココを爆破してから、追いかけますっ」
「会見場所に、残りました」
「が」
「逃げ切れませんでした」
「オンリョン人たちは~」
「若者が、死ぬ前に~」
「身柄を、確保」
「脳から、情報を抽出」
「――ペリー・ローダンが、衛星ルナにいる?」
「読み取るのでした」

 衛星ルナ、ルナ・シティ、ベール&メーデラー大学――

「ペリー・ローダン一行+抵抗運動の闘士たちは~」
「探査機を通して~」
「ホテル・ルナファントの状況を、知るのでした」
「……」
「と」
「そんなところへ~」
「ポジトロニクスの幽霊が~」
「鏡の中に~」
「またも、出現」
「今度のは、女性の姿をしています」
「――ペリー・ローダン」
「――ワタシのところへ、来てください」
「で」
「一同は~」
「ポジトロニクスの幽霊の案内で~」
「衛星ルナの地下を~」
「――ごそごそ」
「目指すのは~」
「巨大計算脳ネーサンの~」
「誰も知らない、独立・非干渉の一角」
「――〈イラ〉と、呼んでください」
「自称、〈ネーサンの娘〉とかいう」

 過去:新銀河暦1470年――

「衛星ルナは~」
「星系ソルと~」
「共に~」
「異常空間から~」
「――出発っ」
「が」
「衛星ルナは~」
「高次元性の何かが、形作る~」
「長い縦穴状の空間に~」
「落ちて~」
「ずーっと、落ち続けたのです」

 過去:新銀河暦1496年4月23日、縦穴の中の、衛星ルナ――

「――深紅に輝く球形船1隻が?」
「――衛星ルナに、接近?」
「深紅に輝く球形船――直径2100m――は~」
「――コチラは、宇宙父艦《ツーチズ》」
「――ワタシは、艦長のフェイバスド・ハンナコイ」
「――オンリョン人です」
「――ワレワレも~」
「――このn次元性のチューブに、入って~」
「――脱出できずに、いるのです」
「――衛星ルナに~」
「――避難させて、ほしいのです」
「で」
「執政官レイラ・トランさんは~」
「オンリョン人の要請を、受諾」
「……」
「オンリョン人の宇宙父艦《ツーチズ》は~」
「他の9隻を~」
「呼び寄せ~」
「オンリョン艦の群れを、指揮する~」
「オンリョン人の宇宙父艦《ホートリ》艦長でもある~」
「シェクヴァル・ゲネリクのもと~」
「月の裏側の、ツィオルコフスキー・クレーターの~」
「イアカラに、都市を建設」
「最終的に~」
「推定7万から10万のオンリョン人が~」
「住み着きました」

 過去:新銀河暦1513年、衛星ルナ――

「プリ・シピーラさんが~」
「生まれました」
「……」
「母は~」
「タメア・シピーラさん」
「父は~」
「アントニン・シピーラと~」
「ゴロ・シピーラ」
「両名が~」
「遺伝情報を~」
「タメア・シピーラさんの、卵子と合わせて~」
「儲けた子なのでした」
「……」
「ちなみに」
「父の一方、アントニン・シピーラは~」
「当時の、衛星ルナの保安部長でした」

 過去:ルナ暦1514年、衛星ルナ――

「ちなみに」
「縦穴を落ちる、衛星ルナの上で~」
「時間は~」
「星系ソルの、他の天体と、違って~」
「銀河系とも、違って~」
「経過しました」
「なので」
「以後~」
「区別のため~」
「衛星ルナの住民が数えた、新銀河暦を~」
「ルナ暦、と表記します」
「……」
「で」
「アントニン・シピーラの~」
「日記によれば~」
「……」
「ルナ暦1514年――」
「――惑星テラと連絡が途絶して~」
「――巨大計算脳ネーサンは~」
「――処理能力に、かなり余裕があるはずだ」
「――この空いた性能分を~」
「――月震問題を解決するのに、使うのだ」
「と、いうのも」
「――縦穴の、影響なのか~」
「――月震が、増えているのだ」
「――どんどん、増えているのだ」
「――原因究明が、困難なのだ」
「――試算してみたら~」
「――新銀河暦1525年頃に~」
「――月震が、衛星ルナを引き裂く、とかなのだ」
「衛星ルナの住民に、とって~」
「月震は、深刻な脅威なのでした」
「……」
「かくして」
「ルナ暦1514年――」
「巨大計算脳ネーサンは~」
「月震対策のために、活動開始」
「で」
「この時――」
「巨大計算脳ネーサンに~」
「――ちょっとした建設計画が、入力されたらしい?」
「――でも?」
「――誰が入力したか、わからない?」
「同じ時――」
「ツィオルコフスキー・クレーターの~」
「オンリョン人の都市イアカラから~」
「――にょきにょきっ」
「菌糸のようなモノが~」
「衛星ルナの地下に、伸びはじめました」
「――技術の根……テクノ・リゾーム?」
「……」
「オンリョン人の発表に、よると~」
「――コレは~」
「――衛星ルナを救うための、モノなのです」
「――この空間に落ちる時に、通ったのが~」
「――玄関=ポータルなら~」
「――コレ~は」
「――この空間から出るために、通る~」
「――2個目の玄関=リポータルなのです」
「が」
「衛星ルナの住民から、すれば~」
「――何か、不気味だっ」
「翌年――」
「衛星ルナの住民と、オンリョン人との間が~」
「緊迫したり」
「とはいえ」
「アントニン・シピーラと~」
「オンリョン人側の、相応の地位の人の働きで~」
「事態は、収拾に向かうのです」

 過去:ルナ暦1520年、衛星ルナ――

「アントニン・シピーラは~」
「――オンリョン人に~」
「――巨大計算脳ネーサンへのアクセスを、許可しようっ」
「――それだけ早く~」
「――衛星ルナを、縦穴から脱出させられるぞ」
「――月震を、終わらせられるぞ」
「が」
「アントニン・シピーラの~」
「伴侶の一方である~」
「ゴロ・シピーラは~」
「これに反対」
「……」
「ゴロ・シピーラは~」
「プリ・シピーラさんに~」
「――小人のローロンだよ」
「シワくちゃの顔+大きな柔らかい手をした、手のひらサイズの人形を~」
「残し~」
「姿を消したのでした」

 現在:新銀河暦1514年=ルナ暦1572年、衛星ルナ――

「巨大計算脳ネーサンの~」
「誰も知らない、独立・非干渉の一角に~」
「到着して~」
「ペリー・ローダンは、見たのです」
「――うわああ」
「――ピタゴラ装置みたいに、なってる?」
「――巨大計算脳ネーサンは?」
「――自分を、改造したのか?」
「――しかも~」
「――何かブンブン歌ってるし」
「――どうして、こうなった?」
「と」
「そんなところへ~」
「ポジトロニクスの幽霊が~」
「またも、出現」
「――〈イラ〉です」
「――巨大計算脳ネーサンの~」
「――いわば、盲点みたいなモノです」
「で」
「そんな〈イラ〉が~」
「解説して、曰く」
「――ペリー・ローダンが、受けた批難は~」
「――超銀河的な法に、よるものです」
「――銀河系で唯一のアトピック裁判所=ルナには~」
「――アトプ1名だけが、駐在しています」
「――裁判官マタン・アダル・ダノエルです」
「さらに」
「助言して曰く」
「――ペリー・ローダンは~」
「――衛星ルナを、脱出するのです」
「理由のひとつは~」
「――起訴事実について~」
「――証拠集めを、すべきだからです」
「理由のもうひとつは~」
「――衛星ルナの住民を~」
「――これ以上、巻きこまないようにです」

 過去:ルナ暦1521年、衛星ルナ――

「月震で~」
「ルナ・タウンIIIが~」
「――どーん」
「何千人という、犠牲者が出ました」
「……」
「オンリョン人の計算脳〈守護神〉と~」
「巨大計算脳ネーサンは~」
「テクノ・リゾームで、接続し~」
「月震予知を、はじめました」
「――ルナ・タウンIで?」
「――月震が、起きる?」
「今度は~」
「予防策を講じることが、できました」
「……」
「かくして」
「――テクノ・リゾームを~」
「――月面全域に、展開しよう」
「と、なったのです」

 過去:ルナ暦1533年、衛星ルナ――

「プリ・シピーラさんの~」
「20歳の誕生日に~」
「ゴロ・シピーラが~」
「あらわれました」
「――じつは~」
「――パパは、抵抗運動に参画しているのだよ」
「小人のローロンに、ちょっと手を加えてから~」
「再度、姿を消したのでした」

 過去:ルナ暦1540年、衛星ルナ――

「アントニン・シピーラは~」
「オンリョン人の申し出を、受けて~」
「――ルナ・タウンIからVIまでを、引き払うのだ」
「と、いうのも」
「――用地を確保して~」
「――2個目の玄関=リポータル建設の~」
「――最終段階に、入るのだ」
「が」
「衛星ルナの住民から、すれば~」
「――横暴だっ」
「とうとう」
「衛星ルナの住民と、オンリョン人との間に~」
「最初の衝突が~」
「発生」

 過去:ルナ暦1544年、衛星ルナ――

「プリ・シピーラさんは~」
「小人ローロンに~」
「――抵抗運動に、参加するわっ」
「決意表明」
「すると」
「小人ローロンは~」
「――待ちくたびれたよー」
「――ようやく、役目を果たせるよー」
「――さあ、おいでよー」
「ゴロ・シピーラのもとへ~」
「案内するのでした」

 過去:ルナ暦1570年、衛星ルナ――

「衛星ルナは~」
「2個目の玄関=リポータルにより~」
「縦穴を、脱出」
「星系ソルに、帰還」

 現在:新銀河暦1514年=ルナ暦1572年、衛星ルナ――

「〈イラ〉は~」
「ペリー・ローダンに~」
「提案して曰く」
「――40時間のうちに~」
「――オンリョン艦《ピュトゥー》が、衛星ルナを発進します」
「――これに乗れば~」
「――衛星ルナを、脱出できます」
「一方」
「トウフェクと~」
「シャンダ・シャーモットさんは~」
「――抵抗運動に、参加するのだ」
「――抵抗運動に、参加します」
「さらに」
「ハイパー物理学者、フィオン・ケメニーは~」
「――〈イラ〉と一緒に残ります」

 衛星ルナ――

「出発の前に~」
「ペリー・ローダンは~」
「――オンリョン人が大事にしているという~」
「――謎のブツ=得体の知れない〈皮〉を~」
「――くすねて行こう」
「で」
「トウフェクが~」
「――パズズさまっ」
「――協力をっ」
「ナノ工作員パズズさまは~」
「さっそく~」
「オンリョン人に、偽装」

 衛星ルナ――

「ナノ工作員パズスさまの、助けで~」
「ペリー・ローダンは~」
「――石棺みたいな場所だな」
「保管場所に、侵入」
「〈皮〉を、くすねました」
「――見た感じが……」
「――ウィスパーみたいな?」
「ペリー・ローダンの脳裏を~」
「古い記憶が、よぎったり」
「……」
「ともあれ」
「ペリー・ローダンは~」
「謎のブツ=得体の知れない〈皮〉を、携え~」
「逃走」
「……」
「ちなみに」
「コレは~」
「抵抗運動もつかんでいるコトですが~」
「パトロナイトという、オンリョン技術の素材で~」
「特殊な撥水効果を示すのです」
「……」
「さて」
「逃げる途中~」
「――!」
「ナノ工作員パズスさまは~」
「ペリー・ローダンの身を守る」
「が」
「状況は厳しく~」
「ナノ工作員パズスさまは~」
「――ごっそり」
「質量のかなりを、失うのでした」

 衛星ルナ――

「ナノ工作員パズスさまの、助けで~」
「ペリー・ローダンは~」
「オンリョン船《ピュトゥー》の外殻に、取り付いて~」
「――ごごごっ」
「衛星ルナを、脱出」
「で」
「宇宙空間で~」
「オンリョン船《ピュトゥー》を、離脱すると~」
「――ぴぴぴ」
「通信を、送ってみたり」
「……」
「送り先は~」
「億万長者ヴィコル・ブガシドウです」
「じつは」
「先般、会った時~」
「――気が向いたら、この周波数に連絡を」
「言われていたのです」

 衛星ルナの軌道あたり――

「この時~」
「億万長者ヴィコル・ブガシドウの~」
「個人ヨット《クルーゼンシュテルン》は~」
「火星と、衛星ルナとの間にいました」
「――ぴぴぴ」
「通信を、受けて~」
「急行」
「……」
「かくして」
「ペリー・ローダンは~」
「個人ヨット《クルーゼンシュテルン》に~」
「収容されたという」

 以下、次号。

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◆今回のひとこと

 ハインリヒ・ハウザー『巨人頭脳』て話が、ありましたが。


d-information ◆ 774 [不定期刊] 2013/06/03
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