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723 [2012/06/11]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2651 . Leo Lukas / Rettet die BASIS! / 《バジス》を奪還せよ!
2652 . Susan Schwartz / Traum der wahren Gedanken / 真の思考の夢
2653 . Hubert Haensel / Arkonidische Intrigen / アルコン人の陰謀
2654 . Hubert Haensel / Zeichen der Zeit / 時の徴
2655 . Arndt Ellmer / Garrabo schlägt Phenube / フェヌーブでガラボ

□ Perry Rhodan-Heft 2651話「《バジス》を奪還せよ!」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/hefte/1/2651.html ]

 (承前)

 新銀河暦1469年11月、《アペラス・コッカイア》造船所――

「超知性体キン・シは~」
「滋養を、欲していました」
「で」
「溜めてある意識から、大量のアバターを生成して~」
「――《アペラス・コッカイア》造船所で、一狩りしてくるのだ」
「――プシオン能力者とか~」
「――細胞活性装置所持者とか~」
「――そういう獲物を、優先的に狩るのだ」

 《アペラス・コッカイア》造船所、損壊した監獄区画――

「ペリー・ローダン」
「ハイパー物理学者、ネモ・パルティジャン」
「ネズミビーバー、グッキー」
「エンネルハール」
「4名は~」
「サンブリ・ユラさんらしきヒトの死を~」
「看取りました」
「で」
「ハイパー物理学者、ネモ・パルティジャンは~」
「サンブリ・ユラさんらしきヒトの残り滓を~」
「分析して~」
「曰く」
「――?」
「――コレ、本人でなくて~」
「――アンドロイドかもしれません」
「すると~」
「多宇宙服――ペリー・ローダンが着用する――も~」
「曰く」
「――そうに決まってます(きっぱり)」
「言い放った……のでした」

 《アペラス・コッカイア》造船所内、新生《バジス》――

「ファネス・プログラムは、完了して~」
「《バジス》は~」
「〈多宇宙接眼〉パーツ――直径12.5km」
「〈宇宙船〉パーツ――直径5.9km」
「巨大な球体2個が、つながった形に~」
「なっていました」

 《アペラス・コッカイア》造船所・近傍、《ミクル=ジョン》――

「ペリー・ローダンのもとに~」
「《ミクル=ジョン》から、報告です」
「――イオトン人、航宙士キストゥスが、消えた?」
「――バアロル教団の音楽司祭、リノル・コグ=ラアルも、消えた?」

 《アペラス・コッカイア》造船所内――

「先般~」
「《アペラス・コッカイア》造船所・中央部に据えた、異常空間から~」
「恒星爆弾が~」
「出現」
「――ばーん」
「《アペラス・コッカイア》造船所は~」
「大きな被害を、受けました」
「で」
「――あ……ここにも穴がっ」
「――ふさげっ」
「――あ……ここから先が無くなってるっ」
「――つなげっ」
「《アペラス・コッカイア》造船所の全面損壊を~」
「回避しようと~」
「懸命の努力が、続いていたり」
「で」
「そんな中~」
「《アペラス・コッカイア》造船所・中央部に据えた、異常空間は~」
「――ごーっ」
「まだ、エネルギーを噴出していたり」
「で」
「そんな中~」
「――あ……4つの区画に、侵入者?」

 《アペラス・コッカイア》造船所内――

「グッキーは~」
「テレパシーとかで~」
「超知性体キン・シのアバターたちの動きを、感じとって~」
「ペリー・ローダンに、曰く」
「――気をつけてっ」
「――超知性体キン・シの狩りの獲物にされるっ」
「で」
「エンネルハールは~」
「防御バリアのスイッチを、入れたりする」
「グッキーは~」
「――バリアくらいじゃ、ダメかもしれないっ」
「心配です」
「と」
「そうこうする、うちに~」
「グッキーが~」
「――!」
「溶けるように、消えはじめました」
「ハイパー物理学者、ネモ・パルティジャンも~」
「――!」
「消えはじめました」
「で」
「ペリー・ローダンも~」
「――!」
「消えたのでした」

 《ミクル=ジョン》にいたはず……の、リノル・コグ=ラアル――

「バアロル教団の音楽司祭、リノル・コグ=ラアルは~」
「――!」
「いきなり~」
「――るんるんるん♪」
「オラッカ種族が群舞する中に~」
「出現」
「バアロル教団の音楽司祭、リノル・コグ=ラアルにとっては~」
「――ワタシの好きなジャンルでは、ないですねー」
「でも」
「オラッカ種族は、陶酔して、踊っています」
「――るんるんるん♪」
「オラッカ種族以外も、踊りの輪に加わっています」
「――るんるんるん♪」
「バアロル教団の音楽司祭、リノル・コグ=ラアルは~」
「――ここは?」
「――《アペラス・コッカイア》造船所の、医療施設?」
「――どうしてるん♪」
「――こうなるん♪」
「だんだん~」
「オラッカ種族の音楽に、呑まれて~」
「まともに思考できなくなってきました」
「ちなみに」
「踊り狂うヒトの行列は~」
「――るんるんるん♪」
「1基のプラットフォームに、向かうようです」

 ジルス人プロテクター、カオウェンの旗艦《ラドンジュ》――

「いろいろ~」
「予測不能な事態の、連続です」
「が」
「ジルス人プロテクター、カオウェンは~」
「――オレが事態を収拾しないで、どうするっ」
「頑張ります」
「で」
「いろいろと、指揮を執り~」
「代行リュウェナに~」
「――侵入者の件の解決を、何とかするのだっ」
「命じて、みるのですが……」

 《アペラス・コッカイア》造船所内、プール施設――

「ハイパー物理学者、ネモ・パルティジャンは~」
「――!」
「いきなり~」
「――ばしゃっ」
「プール施設の水泡の中に、出現」
「で」
「――ここは?」
「――いったい、何が?」
「万能宇宙服の機器で、探ってみたところ~」
「――ばばばっ」
「――どーん」
「――近くで、戦闘行為?」
「行って、のぞいてみました」
「――ばばばっ」
「――どーん」
「――うっ」
「ジルス人とジルス人が、戦っているようです」
「のぞいていると~」
「――ばばばっ」
「雰囲気に呑まれて~」
「――ばばばっ」
「――わはは、オレもやってやるっ」
「戦いに参加することに」
「で」
「そんな中~」
「ハイパー物理学者、ネモ・パルティジャンは~」
「発見しました」
「――環境タンク?」
「――中身は、巨大なタコ型生物?」
「――これも、敵か? 敵だよな?」
「――わはは、まずはコイツから、やってやるっ」
「雰囲気に呑まれて、いくのでした」

 《アペラス・コッカイア》造船所内、農業施設――

「グッキーは~」
「――!」
「いきなり~」
「――ぐちゃっ」
「農地に、出現」
「で」
「黒服の、ロカスト・ネデッドが率いる一団が~」
「――ネズミがでたぞーっ」
「――よし、始末だっ」
「――ばーん」
「グッキーを、狩ろうとします」
「が」
「もちろん」
「グッキーが、簡単にやられるわけもなし」
「――テレポートっ」
「逃げようとします」
「が」
「――防御バリアの穴が、埋まってる?」
「――ここから先、逃げられないよー」

 《アペラス・コッカイア》造船所内、墓地――

「ペリー・ローダンは~」
「――!」
「いきなり~」
「――ふっ」
「墓地に、出現」
「と」
「初見の非ヒューマノイド種族――頭部が雄羊に酷似――1名が~」
「――!」
「ペリー・ローダンを、捕らえたり」
「……」
「――は、はろー?」
「話を、聞いてみると~」
「雄羊頭の非ヒューマノイド種族、曰く」
「――ワタシは、イウネティ種族の一員です」
「――ハウゲ・ハイェンといいます」
「――アナタに、ゲームを、挑むです」
「――負けたら、アナタの細胞活性装置を、いただきます」
「で」
「イウネティ種族、ハウゲ・ハイェンは~」
「ペリー・ローダンを~」
「墓地に隣接する広間の~」
「イウネティ種族の女王のもとへ~」
「連れていきます」
「で」
「イウネティ種族、ハウゲ・ハイェンは~」
「ペリー・ローダンに~」
「ぶっちゃけて、曰く」
「――ワレワレ、超知性体キン・シのアバターなのです」
「――超知性体キン・シのもとに、早く戻りたいです」
「――でも~」
「――戻る時は、アナタも道連れなのです」
「かくして」
「イウネティ種族、ハウゲ・ハイェン」
「ペリー・ローダン」
「両名は~」
「戦略ゲームを、戦いはじめるのでした」

 《アペラス・コッカイア》造船所内、プールのあたり――

「環境タンクの中の巨大なタコ型生物=イオトン人、航宙士キストゥスは~」
「――酸素呼吸するヒューマノイド?」
「――これは、敵か? 敵ですね?」
「――わはは、まずはコイツから、やってやるっ」
「雰囲気に呑まれて~」
「――!」
「酸素呼吸するヒューマノイド=ネモ・パルティジャンの武器を~」
「――ばーん」
「無力化したり」

 《アペラス・コッカイア》造船所内、医療施設――

「バアロル教団の音楽司祭、リノル・コグ=ラアルは~」
「オラッカ種族の音楽に、呑まれて~」
「踊り狂いながら~」
「――!」
「気がつきました」
「――踊り狂うヒトの行列はるん?」
「――プラットフォームに、向かっているん?」
「――このまま進むと……るん?」
「――プラットフォームで、死ぬるん?」
「――るんるんるん……♪」
「バアロル教団の音楽司祭、リノル・コグ=ラアルは~」
「――何とかしないと……るん?」
「で」
「バアロル教団の音楽司祭、リノル・コグ=ラアルは~」
「――むんっ」
「瞑想状態・没入」
「パラ感覚・活性化」
「――おろろん~」
「七弦キサランを演奏して~」
「オラッカ種族の音楽の影響に、抵抗するのでした」
「――おろろん~」

 《アペラス・コッカイア》造船所内、ペリー・ローダン――

「イウネティ種族、ハウゲ・ハイェン」
「ペリー・ローダン」
「両名の戦略ゲームは~」
「長いこと続きました」
「が」
「――これでどうだっ」
「――!」
「ペリー・ローダンは~」
「超クールなリスクを冒して~」
「辛くも勝利をつかむのでした」
「ところが……」

 《アペラス・コッカイア》造船所、医療施設――

「バアロル教団の音楽司祭、リノル・コグ=ラアルは~」
「――おろろん~」
「七弦キサランの演奏を、続け~」
「――おろろん~」
「群舞していたオラッカ種族=超知性体キン・シのアバターたちは~」
「――どろどろーっ」
「溶解していきます」
「で」
「群舞していたオラッカ種族以外=犠牲者たちは~」
「――はっ」
「――オレたちは、いったい何を?」
「バアロル教団の音楽司祭、リノル・コグ=ラアルを、取り巻き~」
「説明を、求めるのでした」

 《アペラス・コッカイア》造船所内、逃走中のグッキー――

「グッキーは~」
「アバター1体から~」
「テレパシーで、探り出しました」
「――ここ2回の〈惑星鞭〉が、うまくいかなかったから?」
「――超知性体キン・シは?」
「――精神エネルギーが足りなくて、弱ってる?」
「――だけでなくて……?」
「――混乱……してる?」
「――?」
「――この期におよんで?」
「――全部、あの超知性体が悪いんだっ……って?」
「――超知性体〈それ〉が悪いんだっ……って?」

 《アペラス・コッカイア》造船所内、ペリー・ローダン――

「観戦していた、イウネティ種族たちは~」
「――ペリー・ローダン、おめでとー(棒読み)」
「祝福の言葉を、くれたりします」
「が」
「――でもねー」
「――ゲームの勝敗とねー」
「――超知性体キン・シがアナタを吸収する話はねー」
「――関係ないんだよねー」
「つまり」
「状況は、何ひとつ改善していない、のでした」
「で」
「イウネティ種族たちは~」
「――ペリー・ローダン、おめでとー(棒読み)」
「勝ち誇るかんじで~」
「――どうせ、アナタも吸収されるんだしねー」
「ペリー・ローダンに~」
「超知性体キン・シの、幾多の計画を~」
「かなり、細かく、暴露したり」
「……」
「――つまり?」
「――超知性体キン・シは?」
「――自分が、異常空間に入るつもり?」
「――と、いうのも?」
「――こちら側の異常空間と?」
「――〈調和の帝国〉エスカリアン側の異常空間を?」
「――安定させたい?」
「――そうして?」
「――〈調和の帝国〉エスカリアンの侵略を、確実にしたい?」
「――でも?」
「――躊躇がある?」
「――超知性体キン・シは?」
「――自分が、異常空間に入っている合間に?」
「――誰かが、自分のアンカーを発見して、破壊することを、恐れてる?」
「……」
「イウネティ種族たちは~」
「さらに、暴露したり」
「……」
「――超知性体キン・シが、異常空間を生成した時?」
「――ショロウブワという存在が、助力してくれた?」
「――で?」
「――異常空間とは?」
「――超知性体キン・シにとって?」
「――移動手段であり?」
「――武器であり?」
「――長期的視点からすると?」
「――高次勢力の介入を受けない退却場所……に、なるはずのモノ?」
「……」
「ペリー・ローダンは~」
「――!」
「――こんな話、どこかで聞かなかったか?」
「――トレゴン……〈絶対真空〉……?」
「――えーと……?」
「――そーいえば……?」
「――先日、デロリアンは、何て言ったっけ?」
「……」
「憶えているでしょうか?」
「2600話の時点で~」
「デロリアンは~」
「こんなことを言っていたのです」
「――自分は~」
「――そうすることによって~」
「――ペリー・ローダンが、常に為したいと思ってきて~」
「――でも、決めかねてきたことを~」
「――して、のけるです」
「……」
「ペリー・ローダンは~」
「思い出して~」
「不安になってきました」
「――まさか……?」
「――オレの息子=デロリアンが、しようとしてるコトって?」
「――高次勢力の介入を受けない宇宙の建設?」
「――〈多宇宙接眼〉と多宇宙服は、そのために必要……とか?」
「――まさか……?」
「――デロリアンが?」
「――超知性体キン・シの後ろで、糸を引いてる……とか?」

 その時――

「――ずぞぞぞっ」
「超知性体キン・シが~」
「《アペラス・コッカイア》造船所に展開していたアバターたちを~」
「回収しはじめました」
「――ずぞぞぞっ」
「活動を再開、するようです」

 《アペラス・コッカイア》造船所――

「グッキーは~」
「――防御バリアが、消えたぞっ」
「――テレポートっ」
「脱出成功」
「で」
「グッキーは~」
「さらに~」
「ハイパー物理学者、ネモ・パルティジャン」
「イオトン人、航宙士キストゥス」
「両名を、見つけて~」
「――テレポートっ」
「救出」
「で」
「グッキーは~」
「さらに~」
「最後の最後に~」
「ペリー・ローダンも、見つけて~」
「――テレポートっ」
「救出」
「で」
「一同は~」
「新生《バジス》の〈宇宙船〉パーツに、再集結」
「……」
「ちなみに」
「この時、すでに~」
「《ミクル=ジョン》+〈光胞〉も~」
「新生《バジス》の〈宇宙船〉パーツに、到着していて~」
「格納庫に、納まっていたのでした」

 新生《バジス》――

「ペリー・ローダン、曰く」
「――ここの異常空間は~」
「――〈調和の帝国〉エスカリアンの異常空間にしか~」
「――つながっていない、ってことだよな」
「――新生《バジス》を~」
「――星系ソルに持っていけると良いあ……」
「――とか、思っていたんだけどな」
「……」
「そうこう、するうちに~」
「――どどーん」
「《アペラス・コッカイア》造船所の周囲の~」
「水晶球体41個のうち、1個が~」
「新生《バジス》を、攻撃してきました」
「――どどーん」
「……」
「ちなみに」
「《バジス》再構築中に、展開していた~」
「超強力な、青いバリアは~」
「消えてしまっています」
「――パラトロンバリアだと、支えきれないぞっ」
「……」
「ラファエルは~」
「勝手に決定して、曰く」
「――《バジス》の〈多宇宙接眼〉パーツは~」
「――戦略的撤退します」
「ラファエルは~」
「――この媒体に、権限コードが記録してあります」
「エンネルハールに、データ記録媒体を渡すと~」
「――ふっ」
「姿を、消しました」
「で」
「直後」
「《バジス》の〈多宇宙接眼〉パーツは~」
「――!」
「助走なしで、遷移」
「どこかへ、消えたのでした」

 《アペラス・コッカイア》造船所――

「《バジス》の〈多宇宙接眼〉パーツが遷移した、影響で~」
「――ばーん」
「――どかーん」
「《アペラス・コッカイア》造船所は~」
「もはや修復不能な、かんじに~」
「壊れていきます」
「で」
「同時に~」
「《アペラス・コッカイア》造船所・中央部に据えてあった、異常空間は~」
「膨張を、はじめ~」
「巨大な力を、放出したり」
「――ばりばりばりっ」

 新生《バジス》の、残された〈宇宙船〉パーツ――

「ペリー・ローダン」
「エンネルハール」
「両名は~」
「決定して、曰く」
「――《バジス》の〈宇宙船〉パーツは~」
「――戦略的撤退するっ」
「――逃げるのだっ」
「――ラモズの艦隊がいる冷たい空間を、隠れ家にするのだっ」
「――遷移っ」
「――!」
「……」
「かくして」
「《バジス》の〈宇宙船〉パーツは~」
「ラモズの艦隊がいる冷たい空間あたりで~」
「待機している~」
「巡洋艦《シコウ=1》」
「モミの実船《カドゥラ》――カンダ地下組織〈必死抵抗〉所属――」
「2隻の船と、合流することに、なるのでした」

 ジルス人プロテクター、カオウェンの旗艦《ラドンジュ》――

「ジルス人プロテクター、カオウェンは~」
「呆然として~」
「――《アペラス・コッカイア》造船所が、崩壊……?」
「見ていました」
「……」
「ジルス人プロテクター、カオウェンは~」
「――オレ……何か悪いこと、したかなあ?」
「――でも……オレの責任てコトになる……よなあ?」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
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◆今回のひとこと

 注文の多い料理店。


d-information ◆ 723 [不定期刊] 2012/06/11
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
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