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717 [2012/04/30]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2645 . Wim Vandemaan / Die Stadt ohne Geheimnisse / 秘密のない都市
2646 . Leo Lukas / Die Tage des Schattens / 影の日々
2647 . Leo Lukas / Der Umbrische Gong / ウンブリアのゴング
2648 . Christian Montillon / Die Seele der Flotte / 艦隊の魂
2649 . Michael Marcus Thurner / Die Baumeister der BASIS / 《バジス》建設部隊

□ Perry Rhodan-Heft 2645話「秘密のない都市」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/hefte/1/2645.html ]

 新銀河暦1469年、異常空間に転送された、星系ソル――

 (これまでのあらすじ)

「惑星テラでは~」
「謎のヒューマノイド異星人、アウグル人=サイポラン人が、出現」
「――子供たちを、誘惑して?」
「――転移パーケットで、誘拐している?」
「で」
「恒星ソルでは~」
「〈泡沫物質〉を操るスペンタ種族が、奥まで侵入」
「――恒星ソルの中の、超知性体アルケティムの遺体が、邪魔?」
「――取り除くために?」
「――恒星ソルを……消灯した?」
「で」
「周辺探査に発進した、エクスプローラー船《ボンベイ》は~」
「隣接星系ネクスト・ストップで~」
「――酸素惑星の北極と~」
「――メタン惑星の南極が~」
「――細い円柱状の〈惑星橋〉でつながった天体〈橋惑星〉?」
「で」
「酸素惑星ファランドで~」
「――宇宙論学者ザカリー・クランストン、死亡?」
「――現地住民ファヴァダライ種族が?」
「――ザカリー・クランストンの脳を?」
「――先祖の脳の堆積〈死者団脳〉に、加えた?」
「で」
「探査部隊は~」
「ザカリー・クランストン脳/〈死者団脳〉の知識に助けられ~」
「〈惑星橋〉中央の都市アルダール=シャトへ」
「――ここに、超知性体アルダールの遺体が安置してあった?」
「――違うっ……オレたちが盗んだんじゃないっ」
「で」
「現地のファゲシ種族=〈遍在殿軍〉は~」
「サイポラン人の参謀の、助言に従い~」
「〈ガレオン宇宙船〉団で~」
「星系ソルに、進撃」
「占領したのでした」
「……」
「こうした事態の中~」
「ジャーナリスト、シャムスール・ラウスは~」
「サイポラン人にさらわれた娘=アニセーさんを、追跡」
「――体内に埋めこんだPUCの、機能発揮っ」
「――記憶を、一時的に消して……」
「――ボク、5歳か6歳でしゅ」
「子供のフリをして~」
「転移パーケットで、誘拐されて~」
「星系バンテイラ、惑星ガドメネアに、到着」

 星系バンテイラ――サイポラン人の居住星系――

「恒星バンテイラは~」
「直径が、恒星ソルの40倍ある、赤色巨星」
「で」
「恒星から、27億kmの距離を、とって~」
「同一の公転軌道を~」
「惑星ガドメネア」
「惑星サイポル」
「惑星ドルー」
「惑星パレーザド」
「惑星サドイラ」
「惑星5個――どれも、地軸の傾斜なし、だから四季もなし――が~」
「周回しています」
「〈惑星冠〉とも、呼ばれていたり」
「ちなみに」
「惑星ガドメネア、惑星サイポル、惑星パレーザドには、衛星が各1個」
「……」
「5惑星の内側には~」
「小型の惑星が、2個」
「5惑星の外側には~」
「ガス巨星が、いくつも」
「不定形の氷惑星が、いくつも」
「小惑星や、彗星は、1個もない」
「キレイに掃除してある……らしい」
「で」
「ガス巨星グラウドは、ちょっと特徴的」
「反射率0.01……ほとんど真っ黒」
「シャムスール・ラウスのPUCは~」
「――大気が、光を吸収する物質から、なる?」
「――ナトリウムとか、カリウムとか、酸化チタンとか?」
「推測してみるのでした」

 星系バンテイラ、惑星ガドメネア――

「ここには~」
「誘拐してきた子供たちを、フォーマットする施設があります」
「で」
「シャムスール・ラウスは~」
「サイポラン人の養い父コウルタイルドのもとで~」
「養われたり」
「PUCのおかげで~」
「フォーマットを、免れたり」
「そうして」
「飛行大地《ヴァエ=バゼント》に乗って~」
「惑星首都アンボライスに、発進したり」
「……」
「飛行大地《ヴァエ=バゼント》では~」
「ヴァエ=ヴァジュ種族の変形能力者~」
「〈シュピーゲリン・1113・タオマエ〉さんを~」
「助けたり」
「惚れられたり」
「飛行大地《ヴァエ=バゼント》を、操縦してもらったり」
「で」
「――〈シュピーゲリン・1113・タオマエ〉さんっ」
「――う……がっくり」
「〈シュピーゲリン・1113・タオマエ〉さんを、失ったり」
「そんな、こんなで」
「シャムスール・ラウスは~」
「娘さん探しを、続けるのでした」

 (ここまでがあらすじ)

 惑星ガドメネア――

「シャムスール・ラウスは~」
「惑星首都アンボライスに、到着」
「そこは~」
「透明な摩天楼が建ちならぶ、超巨大都市」
「――ここで、アニセーを探すのか……」
「普通なら~」
「娘さん探しは、絶望的です」
「が」
「――オレには、PUCがあるっ」
「……」
「都市に足を踏み入れて、わかったのが~」
「――完全無菌状態?」
「――動物も、いない?」
「――虫も、いない?」
「――塵ひとつ、なし?」
「――空気の動きも、ほとんど感じられない?」
「――でも?」
「――ヒトだけは、こんなに大勢いる?」
「通常であれば~」
「娘さん探しは、絶望的です」
「が」
「――この都市は、透明っ」
「――全建物は、透明素材でできている」
「――丸見えだ」
「――だから~」
「――それ相応の視力をしていれば~」
「――都市の端から、向こう端まで、見通せるはずっ」
「――オレには、PUCがあるっ」
「――ぎんっ」
「PUCは、シャムスールの視覚を強化」
「――これじゃないっ」
「――それじゃないっ」
「――あれじゃないっ」
「――ぎんぎんっ」
「……」
「時間は、かかりました」
「でも」
「シャムスール・ラウスは~」
「娘さん探しを、あきらめず~」
「――ぎんぎんっ」
「ついに」
「――アニセー、発見っ」

 惑星ガドメネア、首都アンボライス――

「シャムスール・ラウスは~」
「娘=アニセーさんと、対面」
「でも」
「アニセーさんは~」
「いろいろと、変わってしまっていました」
「――話を、させてくれっ」
「――問題ないわよ。アタシ、サイテラナーだしー」
「どうやら~」
「アニセーさん(フォーマット済)は~」
「サイテラナー=サイポラン人+テラナー……らしい」
「――話を、聞かせてくれっ」
「――問題ないわよ。サイテラナーに秘密ないしー」
「――説明、してくれっ」
「――問題ないわよ。秘密ないしー」
「アニセーさんは~」
「――超知性体〈それ〉は、高次勢力の犬だしー」
「――コレも、高次勢力の犬だしー」
「――アレも、高次勢力の犬だしー」
「――そーゆーのって、嬉しくないしー」
「いろいろ、一方的に、勝手にしゃべります」
「その中で~」
「こんな話題も」
「――アタシ、もうすぐ、太古の知識をインストールしてもらうしー」
「――太古の知識のインストールは~」
「――ユニバーサル・スパインコンで、してもらうしー」
「……」
「ちなみに」
「スパインコンというのは~」
「惑星ガドメネアの各都市にも、ありました」
「オンライン百科事典データベース……のようなもの」
「……」
「――ユニバーサルなスパインコンと、いうからには?」
「――どこか、とんでもないトコロに、接続しているかも?」
「シャムスール・ラウスとしては~」
「フォーマット済の娘さんが~」
「何の知識を、インストールされるか~」
「気になります」
「――ユニバーサル・スパインコンは、どこにある?」
「アニセーさんは~」
「――道順を教えてあげるわよ。秘密ないしー」

 惑星ガドメネア、首都アンボライス、ユニバーサル・スパインコン――

「シャムスール・ラウスは~」
「――ここで、情報検索するのか……ふう」
「普通なら~」
「中高年のオジサンが~」
「マニュアルも、インストラクターも、なしに~」
「オンライン百科事典データベース……のようなものを~」
「子供たちみたいに~」
「縦横無尽に扱うなんて、絶望的です」
「が」
「――オレには、PUCがあるっ」
「シャムスール・ラウスの体内のPUCは~」
「それなりに無謀な情報検索を、開始します」
「――がんばれ、オレのPUCっ」
「――それいけ、オレのPUCっ」
「と」
「――お助けしましょう」
「――われ/われらは、ザカリー・クランストン脳/〈死者団脳〉です」
「……」
「シャムスール・ラウスの勘は、当たりました」
「ユニバーサル・スパインコンは~」
「とんでもないトコロに、接続していたわけで」
「……」
「ともあれ」
「シャムスール・ラウスは~」
「インストラクター≒ザカリー・クランストン脳に助けられて~」
「PUCを介して~」
「知識コピーを、開始します」
「……」
「――これは?」
「――超知性体アルダールの……歴史?」

 超知性体アルダールの歴史――

「ザカリー・クランストン脳/〈死者団脳〉が~」
「解説したところに、よれば~」
「――アフリカで、人類の祖先が、地面に降りた時代……?」
「……」
「インストラクターが、有能で親切だと~」
「かえって、本当のことがわからなくなることも、あります」
「……」
「――えーと?」
「――まあ、いいや」
「――とにかく、太古の出来事ってことだな?」

 太古、コーク銀河――

「ヴァイカル・ヴァトルイコンは~」
「甲虫に似た、カオム種族の一員」
「クルタ艦隊の司令官を、していました」
「で」
「ある時――」
「破壊された戦闘機械のメントロニクスを、盗み出したり」
「……」
「ヴァイカル・ヴァトルイコンは~」
「じつは~」
「脳に、疾患を抱えていました」
「大脳の構造が、生まれつき~」
「メントロニクスに埋めこむのに、適さないのです」
「が」
「ヴァイカル・ヴァトルイコンは~」
「――もし、精神の断片しか、保管できなくて~」
「――思考と記憶が、同じところをグルグルするだけなら~」
「――そんな脳保存は、出来損ないだ」
「――関心ないよ」
「――オレの脳は、丸ごと、このメントロニクスに保管してくれっ」
「とか」
「自分の死を、看取ることになる~」
「死生技師ブセク・ブクフォルを~」
「説得するのでした」

 コーク銀河、無人惑星ホルポガス――

「ヴァイカル・ヴァトルイコンの脳を保管した、メントロニクスに~」
「ブセク・ブクフォルの脳が、加わり~」
「多数の脳が、加わり~」
「この神経の堆積物から~」
「最初の〈死者団脳〉が、発生したのでした」
「で」
「この〈死者団脳〉がうちたてた企画・戦略のおかげで~」
「カオム種族の帝国は~」
「コーク銀河に、覇をとなえたり」
「……」
「その後~」
「〈死者団脳〉は、続々と発生」
「カオム種族と~」
「コーク銀河の諸文明は~」
「だんだんと~」
「〈死者団脳〉たち+〈死者団脳〉アバターたちに~」
「べったり」
「頼るように、なりました」
「で」
「カオム種族は~」
「ぐったり」
「衰亡しはじめたり」

 コーク銀河、無人惑星ホルポガス、〈死者団脳〉たち――

「〈死者団脳〉たちは~」
「独自の展開を、はじめました」
「……」
「すなわち」
「異文明と接触したり」
「――ウトロファル人?」
「――脳の構造の、おかげで?」
「――次元を超えた空間の中で、位置を把握できる?」
「……」
「さらに」
「異文明と接触したり」
「――エズザレー人?」
「――7次元技術を、研究している?」
「……」
「〈死者団脳〉たちは~」
「惑星ホルポガスの、周回軌道に~」
「1基の巨大施設=アルダール球体を、建設しました」
「で」
「〈死者団脳〉たちは~」
「惑星ホルポガスの地表から~」
「次々と離陸し、周回軌道上へ」
「で」
「アルダール球体の中に~」
「――たっぷん」
「神経の堆積物が、ひたすら溜まっていくのでした」
「……」
「思うに――」
「この時代~」
「〈死者団脳〉の一部は~」
「惑星ホルポガスの地表に、残ったのでしょう」
「ずっと先の時代~」
「この〈死者団脳〉残留組……の、なにがしかの部分が~」
「〈橋惑星〉の〈死者団脳〉に、引き継がれて~」
「今の時代~」
「ユニバーサル・スパインコンを介して~」
「こうして、語っているのでしょう」
「……」
「さて」
「そして、また」
「ウェムバナイク銀河に派遣した、調査遠征隊が~」
「異文明と接触しました」
「――ファゲシ種族?」
「――ファゲシ種族〈遍在殿軍〉は、ゾ・パゾと防衛戦を展開している?」

 いつの頃か――

「アルダールは~」
「――超知性体に、なろうかと」
「決意します」
「で」
「その時――」
「カオム種族・おそらく最後のひとり、ピクティム――不治の病――は~」
「嬉しいことに~」
「アルダールが超知性体に進化する儀式に~」
「賓客として、招待されたのでした」
「……」
「で」
「超知性体アルダールは~」
「コーク銀河を、離脱し~」
「――交差する銀河の、重心にある~」
「――超重量級ブラックホール・トムバルの、周回軌道上に~」
「――新しい住処を、建設しようかと」

 ブラックホール・トムバルの周回軌道上――

「超知性体アルダールは~」
「気づきました」
「――いつか?」
「――数千年後?」
「――数百万年後?」
「――超重量級ブラックホール・トムバルが?」
「――クエーサーに変わる?」
「で」
「以来、数百年間――」
「――〈防星壕〉を、建設しようかと」
「――住民を、疎開させようかと」
「あれこれ、対策を講じます」
「が」
「この対策は~」
「超知性体アルダールが統治する7銀河の全力を、要求したり」
「それでも~」
「残り時間は、あとわずかだったり」
「スペンタ種族は~」
「〈泡沫壁〉の建設作業を、とうに投げ出していました」
「で」
「アルダールは~」
「――もう、この際だから~」
「――クエーサーが誕生する時の、ガンマ線放射で、死んでみようかと」
「――クエーサーの誕生に乗じて、別の何かに変わるのも、ありかと」
「前向きに、死を考えてみるのでした」

 超知性体アルダールの残りの生涯――

「超知性体アルダールは~」
「〈遡航思考者〉の使節と~」
「異文化交流したり」
「――〈遡航思考者〉は?」
「――ほとんどあり得ない、何十億年の未来から?」
「――過去に潜ってきた?」
「……」
「超知性体アルダールは~」
「〈大群〉の9人のイマジナールを、支援して~」
「パオリ銀河に、知性の光を、もたらしたり」
「……」
「そんな、こんなで」
「――この超知性体アルダールは~」
「――もう、あらゆるものを、見たかと」
「――知らないのは……もう、あとは死だけかと」

 超知性体アルダールの最期――

「――クエーサーが、誕生するって?」
「――超知性体アルダールが、死ぬって?」
「多数の種族の、多数のヒトたちが~」
「集まりました」
「たとえば」
「ファトファ種族のベカイン・カルベク」
「プドシュの巨人たち」
「蛇型種族のスサースト」
「それから~」
「新進気鋭のヒューマノイド種族、サイポラン人」
「……」
「そうして」
「多数の種族の、多数のヒトたちが、見守る前で~」
「――ばーん」
「クエーサーが、誕生しました」
「――がーん」
「超知性体アルダールは、死んだのでした」
「あるいは~」
「――でーん」
「別の何かに、変わったのでした」

 現在:惑星ガドメネア、首都アンボライス――

「シャムスール・ラウスは~」
「PUCを介して~」
「――まだまだまだっ」
「知識コピーを、継続したり」
「――この異常空間は?」
「――単なる、よくある異常空間では、ない?」
「――通常宇宙に埋めこまれた、ひとつの個別の宇宙である?」
「つまり」
「――この異常空間は?」
「――恒星ソルにある超知性体アルケティムの遺体と同種の~」
「――死んだ超知性体を~」
「――いくつも、アンカーに使って、安定させて~」
「――〈死者団脳〉が、管理・運営している~」
「――そういう、〈神経の通った宇宙〉である?」
「――いわゆる、ひとつの〈ニューロバース〉である?」
「……」
「シャムスール・ラウスは~」
「PUCを介して~」
「――まだまだまだまだっ」
「知識コピーを、継続しようとします」
「が」
「いきなり」
「PUCは、知識コピーを、中断」
「――はっ」
「シャムスール・ラウスは~」
「意識を、回復」
「でも」
「――あー、死にそうに、身体がだるい」
「PUCに、尋ねてみると」
「――知識コピーが、長すぎだった?」
「――オレ、衰弱死する寸前だった?」
「そうまで言われてしまうと~」
「知識コピー中断も、やむなしです」
「……」
「かくして」
「シャムスール・ラウスは~」
「〈シュピーゲリン・1113・タオマエ〉さんの形見の幻服のおかげで~」
「首都アンボライスを、無事脱出」
「そこへ」
「サイポラン人の養い父コウルタイルドが~」
「シャムスール・ラウスを、迎えにきてくれたり」

 数日後――

「いよいよ」
「フォーマット済の子供たちの第1陣が~」
「惑星テラに、送られます」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]


◆今回のひとこと

 4月21日、作家 Kurt Luif 死去。

 Pabel-Moewig のヘフト全盛期、関係したシリーズ多数。
 Neal Davenport 名義で Ernst Vlcek と組んで始めた DÄMONENKILLER-Heft は、1977年に「青少年に有害」と言われて中断。
 これを再刊し、今に続く新生 DÄMONENKILLER につなげたのは、この人の功績だろう、と思う。

 Perry Rhodan-Heft は、執筆していないが……。
 日本との版権契約の話を通した……と、訃報に記してあったりする。


d-information ◆ 717 [不定期刊] 2012/04/30
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