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491 [2007/12/31]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Ara-Toxin

3 . Hans Joachim Alpers / Nekrogenesis / 創死
4 . Wim Vandemaan / Die eiserne Karawane / 鋼鉄隊商
5 . Hubert Haensel / Die Trümmerbrücke / 廃墟橋
6 . Michael Marcus Thurner / Der Unlichtplanet / 無光惑星

 Heyne 社の書き下ろしポケットブック・シリーズ〈アラス毒〉。
 全6巻の3巻目。

□ Perry Rhodan-Ara-Toxin 3巻「創死」
[ http://perry-rhodan.net/produkte/buecher/heyne/aratoxin/3.html ]

 新銀河暦1340年6月、M-13球状星団、惑星アラロン――

「アラス政府から、公式発表です」
「――はぐれ医師トランティポンと一党が~」
「――諸惑星に、〈アラス毒〉をしかけました」
「大院長オクル=グナス、曰く」
「――〈アラス毒〉は、由々しき事態じゃ」
「――ペリー・ローダンよ、不幸な諸惑星を救ってくだされ」
「――医療船《コンノイト》を、預けよう」
「かくして~」
「医療船《コンノイト》と僚船11隻、発進」
「船上には~」
「自由テラナー連盟政庁首席ペリー・ローダン」
「自由テラナー連盟政庁大臣ジュリアン・ティフラー」
「ザナウタさん=アラスの女特務工作員71号」
「アラス医師プロン・ドクトも」
「で」
「目的地=惑星レミオンでは~」
「〈アラス毒〉災禍が、最終段階を迎えようとしているのでした」

 テラナー植民惑星、レミオン――

「21世紀――」
「カリブ海あたりの黒人奴隷の子孫らが、移民」
「西欧、アフリカ、新大陸の土着の伝統は、渾然一体、そのままで」
「――新天地で、自由な暮らしを謳歌したい」
「結果」
「ヴードゥーと、スペイン植民地時代の伝統が、息づき~」
「アシエンダ――富豪が抱える大農場――が割拠する、無政府状態」
「惑星外からの干渉は、徹底拒絶」
「……」
「西暦2100年――」
「太陽系帝国第一執政官ペリー・ローダン、最初の訪問」
「――出て行けっ!」
「暴動発生」
「西暦2469年――」
「太陽系帝国大執政官ペリー・ローダン、2度目の訪問」
「――悪神ババ・ロドは、出て行けっ!」
「祭の都度、退治されていたのです」
「西暦3358年――」
「太陽系帝国大執政官ペリー・ローダン、暗殺未遂事件」
「――悪神ババ・ロド、覚悟っ!」
「本当に、退治されるところでした」
「……」
「以来」
「そのまま、今日に至る」
「自由テラナー連盟政庁首席ペリー・ローダンとしては~」
「――思い出したくない惑星……なんだがなぁ」

 新銀河暦1338年8月、惑星レミオン、アシエンダ・エチュボス――

「エチュボスは、人口1万6000人のアシエンダ」
「流れてきた若者、マルコ・ドクスクェくんは~」
「連れのカルメン・ラサージョさんを、友達に、奪われて~」
「アシエンダ・エチュボスを、離れる途上~」
「――シューっ」
「アラスが、なにやら散布しているのに、出会ったり」

 新銀河暦1340年6月、惑星レミオン――

「医療船《コンノイト》と僚船11隻が、到着してみると~」
「――検疫船団?」
「――検疫船《モマンタル》?」
「ここでいう検疫船、とは~」
「惑星ニュー・トリモンで、建造された船」
「検疫船《モマンタル》は~」
「はぐれ医師トランティポンが、惑星アラロン逃走時に使用した船」
「――鹵獲だ」
「医療船《コンノイト》と僚船11隻は、検疫船団を追撃」
「――上陸だ」
「アラス医師プロン・ドクトは~」
「地表で、〈アラス毒〉の調査を、開始」
「――地表の動植物相の、かなりがやられてますねえ」
「――人間には、まだ感染してない、みたいですねえ」
「自由テラナー連盟政庁首席ペリー・ローダン」
「自由テラナー連盟政庁大臣ジュリアン・ティフラー」
「ザナウタさん=アラスの女特務工作員71号」
「3名は~」
「地表で、はぐれ医師トランティポンの追跡を、開始」
「――アシエンダ・エチュボス近郊に、アラスの研究ドーム?」
「――そこだっ」
「はぐれ医師トランティポンと同僚を、逮捕」
「尋問して、みましょう」
「――〈アラス毒〉は、実際には、毒にあらず?」
「――疑似知性をもって、猛スピードで変異する、生物兵器?」
「――進化の階梯の下の方から、狙い撃ち?」
「――だんだん、速くなって?」
「――2年以内に?」
「――惑星生態系まるごと、溶かしてプラズマに?」
「――惑星まるごと、結晶質の物質に?」
「アラス医師プロン・ドクトは~」
「顔面蒼白」
「自由テラナー連盟政庁首席ペリー・ローダンは~」
「――即刻、全面疎開だっ」
「さいわいに、して~」
「本作戦前、ローダン氏の顔は整形手術で、すっかり別人」
「悪神ババ・ロドと、気づく者はおりません」

 7月1日――

「それでも、けっきょく~」
「惑星レミオンの犠牲者は、600万人」
「マルコ・ドクスクェくんも」
「カルメン・ラサージョさんも」
「アシエンダ・エチュボスの人たちは、ほとんどダメでした」
「……」
「医療船《コンノイト》が、観測すると~」
「地表を覆う、溶けた生体物質」
「それが」
「惑星核の元素と、ハイパーエネルギー的相互作用」
「――どっかーん……ぐわらぐわらぐしゃ」
「あとには~」
「つぶれた球形をした漆黒の塊が、漂うばかり」
「それを見て」
「自由テラナー連盟政庁首席ペリー・ローダンは~」
「――ん?」
「思い出したモノが、あります」
「――モビー?」
「それは~」
「西暦2402年、アンドロ・ベータ星雲で遭遇した、巨大な半生命体」
「なのですが」

□ Perry Rhodan-Heft

2419 . Leo Lukas / Der neue Herr der SOL / 《ソル》の新たな主人
2420 . Christian Montillon / Ketschuas Mondflug / ケチュアの月飛行
2421 . Horst Hoffmann / Eledains Kinder / エレダインの子ら
2422 . Arndt Ellmer / Das verlöschende Volk / 消えゆく種族
2423 . Arndt Ellmer / Berserker in Not / 狂戦士の危機

□ Perry Rhodan-Heft 2419話「《ソル》の新たな主人」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/hefte/1/2419.html ]

 新銀河暦1344年、ハンガイ銀河――

「そこでは」
「目下、〈混沌の勢力〉が〈負の球体〉を建設中」
「〈混沌の勢力〉実動部隊=終末戦隊〈反逆者〉の艦艇が、ウヨウヨ」
「あちらこちらに、〈原混沌胞〉増殖中」
「物理法則も、オカシクなりはじめて~」
「〈反逆者〉の艦艇も、まっすぐ航行できない状況」
「そこへ」
「先行突入、していた~」
「テラナーたちの巨艦――全長8kmの亜鈴型艦――《ソル》」
「……」
「現在」
「実質的な指揮官ロナルド・テケナーは、ちょっぴりブルー」
「――ボクより、ご当地の地下抵抗運動が、大事なのかっ」
「――帰ってこいよー、ダオ=リン」
「去っていった、元パートナー」
「ダオ=リン=ヘイさんの、思い出が消えない」
「……」
「ところで」
「さきごろ、エントロピー・サイクロン遭遇に、あたり~」
「中央艦体の居候=モム・セリマー種族が、《ソル》を救ったのは周知の事実」
「モム・セリマー種族――」
「1800万年前のセガフレンドー銀河で、救助した~」
「いわゆる、難民なのですが~」
「世代交代が、早いので~」
「人口、すでに20万に近い」
「――モム・セリマー種族さんに、人権をっ」
「《ソル》の全乗員――5600名――の、3分の2以上が、請願書に署名」
「――法的な問題は、ありますが……」

 3月1日、《ソル》――

「――モム・セリマー種族さんの帰化申請を、承認しますっ」
「と、いうことで」
「――モム・セリマー種族さんにも、働いてもらわねば」
「――モム・セリマー種族さんにも、教育をうけてもらわねば」
「そうして、不運なテラナーがひとり」
「――ステフ・ラ・ニーヴァント特命中佐に、任務をあたえる」
「――《ソル》後継者アカデミーの、校長さんになるのだ」
「――モム・セリマー種族さんの実習生250名を、英才教育だ」
「大変ですね」

 《ソル》は、ハンガイ銀河の情勢をうかがう――

「ハルト人ブロ・ラカネの改良型パッシヴ探知器が、お役に立ちます」
「〈反逆者〉艦隊は~」
「ハンガイ銀河制圧を、着々と推進」
「対して~」
「地元の抵抗運動組織〈ノクアー=カンサハリーヤ〉も~」
「深く静かに、展開中」
「――ガッツだ、ダオ=リン」
「見守る、ロナルド・テケナー」
「……」
「ハンガイ銀河中心星域も、偵察してみようかと……」
「――!」
「投げ返されて、しまうのでした」

 新銀河暦1345年3月15日、《ソル》――

「――《ソル》後継者アカデミー基本過程の1年間の単位を、履修したので~」
「――モム・セリマー種族さん実習生250名に、艦隊基本免許を、授与する」
「――ぱちぱちぱち」
「と、いうことで」
「激務・重責に耐え、職務をまっとうした、テラナーがひとり」
「――ステフ・ラ・ニーヴァント特命中佐は、すばらしい」
「――次年度の新入生は、1000名だ」
「大変ですね」

 8月中旬、〈反逆者〉陣営、執務城《シルク》――

「ハンガイ銀河の外周を閉ざした累壁を、越えて~」
「〈反逆タンク〉数隻が、護衛について~」
「《バンダ・サリ》が、キルミズを乗せて、到着」
「先だって故障した《バンダ・サリ》は~」
「早速、ドック入りして、オーバーホール」
「終末戦隊〈反逆者〉独自の技術設備も、追加しておきましょう」
「……」
「キルミズ――」
「青肌の巨漢」
「超能力が、ふたつ」
「〈痛叫〉――」
「顔面が、縦にぱっくり割れて~」
「聞いたモノどもを抹殺する、必殺技」
「メンタル・ディスロケーター能力――」
「自分の意識を分割・憑依させて~」
「幾多の知性体を、制御下に」
「このキルミズ」
「現在、銀河系にて、建造中の~」
「正確には、銀河系の諸惑星を材料にして、建造準備中の~」
「ハンガイ銀河防衛用・機動要塞カオテンダー《ヴルタファー》」
「そのパイロット、なのでした」
「――進歩維持者ヴォーサルのテルカンさまに、到着の挨拶をっ」
「――忙しいので、謁見はまた今度にしてください?」
「――ならば、ハンガイ銀河中心部の〈負の球体〉建設現場の、見学をっ」
「――忙しいので、見学はまた今度にしてください?」
「――ならば、オレは、何をすれば良いのだっ」
「――?」
「――オレの〈ミナテルグ〉が、星系ティル=ナ=ティルに到着する?」
「――それだっ」

 同じ頃、ロサキ星域、《ソル》――

「――〈反逆者〉の輸送部隊?」
「――〈戦隊輸送艦〉1隻に?」
「――〈反逆タンク〉50部隊が、護衛について?」
「大事なモノを運搬しているのは、たしかです」
「でも」
「――拡散場に、包まれて?」
「――肝心のモノ――直径およそ1kmの範囲――が、観測できない?」
「あれこれ、努力するうちに~」
「わかって、しまいました」
「――《ゼンタファー37》の時間都市〈モルハンドラ〉に、似てる?」
「《ゼンタファー37》は、かつて《ソル》が遭遇したカオテンダー」
「〈モルハンドラ〉は、カオテンダー《ゼンタファー37》の、中核施設」
「――破壊だっ」
「――なんとしてもっ」
「《ソル》が、こっそり、追跡すると~」
「カオテンダー《ヴルタファー》の中核施設〈ミナテルグ〉は~」
「星系ティル=ナ=ティルへ」

 星系ティル=ナ=ティル、キルミズ――

「――オレの〈ミナテルグ〉っ」
「〈ミナテルグ〉外観――」
「遠目には、球体」
「接近すると、表面はトウモロコシみたいな」
「基部が四角で、頂部はこんもり丸い、金色の施設が、みっしり並んでいたり」
「トウモロコシ粒、一片2.5m」
「時間プロジェクター=停滞プロジェクター内蔵」
「トウモロコシ粒がないのは、着陸床――直径30m――1箇所だけ」
「〈ミナテルグ〉内部――」
「外殻は、厚さ75m」
「内壁には、根っ子のようなものが、みっしり」
「内径1kmの空洞の中央に、小型恒星のようなものが、ひとつ」
「高次連続体から汲みだす、エネルギーを~」
「小型恒星から~」
「根っ子を、通して~」
「トウモロコシ粒の、時間プロジェクター=停滞プロジェクターへ」
「という、仕組み」
「〈ミナテルグ〉制御センター――」
「直径60mの、球体」
「球体の内壁には、70万基の小型ディスプレイが、みっしり」
「中央の、円形プラットホームから~」
「70万基の小型ディスプレイを、眺めて~」
「61万2000基のキャビネットを、制御するのです」
「――オレの〈ミナテルグ〉っ」
「〈ミナテルグ〉が~」
「キャビネット――銀河系の諸惑星を解体、マイクロ化した――群と、合体」
「強力な外殻を、生成すれば~」
「それ、すなわち~」
「――オレのカオテンダー《ヴルタファー》っ」
「ところで」
「――?」
「――オレの〈ミナテルグ〉を、狙ってるヤツがいる?」

 星系ティル=ナ=ティル近傍、《ソル》――

「――難破船?」
「――地元のカルタン人の、救難信号?」
「カルタン人4名を救助した、《ソル》ですが~」
「罠、でした」
「……」
「キルミズのメンタル・ディスロケーター能力――」
「意識の一部を、分割」
「カルタン人4名に、憑依させて~」
「そこから、さらに~」
「――分割っ」
「――憑依っ」
「数日の、うちに~」
「――乗員ほとんどを、制御下に置いたぜ」
「――免れたのは?」
「――精神安定化手術をうけた……ロナルド・テケナー?」
「ところで」
「――どうやら乗員でないのが、20万体くらい、いるけれど」
「――分割しすぎると、薄くなるし」
「――まあ、いいや」

 9月22日、〈反逆タンク〉1000隻が、《ソル》を包囲――

「《ソル》乗員すべてに、抵抗の意志なし」
「ロナルド・テケナーも、さすがに戦闘を断念」
「〈反逆者〉の戦闘種族モルダエル人――ヘビ頭――と~」
「〈反逆者〉の技術種族ガンシュカル人――トリ頭――が~」
「――ぞろぞろ」
「乗艦すると、要所を占拠」
「艦載脳〈セネカ〉も、〈モバイル計算カーネル〉4基で、監視下に」
「続いて~」
「戦隊モーティヴェーター――雲のようなもの――が~」
「――乗員に、強力な動機づけを、してやるぜ」
「乗員に残った抵抗の意志を、挫いたり」
「ところで」
「――どうやら乗員でないのが、20万体くらい、いるけれど」
「――こんなに大勢、動機づけ、できないし」
「――まあ、いいや」
「最終的に~」
「キルミズ御大も~」
「《バンダ・サリ》で、《ソル》来訪」
「――すごいぞ」
「キルミズは~」
「《ソル》の優れた性能に、気がつきます」
「物理法則が歪みはじめた、ハンガイ銀河では~」
「〈反逆タンク〉でさえ、まっすぐ航行できません」
「なのに」
「《ソル》のハイパータクト駆動は、直進可能」
「――すごいぞ、オレの《ソル》」
「稀少物質サルクリット10kgなどを、持ちこむと」
「――超光速ファクター、1800万っ」
「――スープラトロン・プロジェクターも、強化したいぞ」
「となれば」
「終末戦隊〈反逆者〉独自の技術設備も、増設しておきたい」
「――暗黒バリアも、搭載だっ」
「――フラクタル亀裂鐘も、搭載したいぞ」
「さらに」
「――すごいぞ」
「キルミズは~」
「ロナルド・テケナーの資質に、気がつきます」
「――危険だけれど」
「――立場をわきまえるアタマも、ある」
「――話し相手として、オモシロイ」
「――《ソル》の乗員も、任せて安心」
「――ハイ・サイドライトの称号を、与えてやろう」
「……」
「こうして~」
「《ソル》は、キルミズを乗せて~」
「ハンガイ銀河の〈原混沌胞〉を巡る旅へ」
「執務城《シルク》にも、立ち寄りますが~」
「――進歩維持者ヴォーサルのテルカンさまに、あらためて挨拶をっ」
「――忙しいので、また今度にしてください?」
「――ならば、ハンガイ銀河中心部の〈負の球体〉建設現場の、見学をっ」
「――忙しいので、また今度にしてください?」
「対応は、あいかわらず」

 新銀河暦1346年8月19日、クマ=サカ星域――

「エントロピー・サイクロン通過後の、星系レッタマス」
「キルミズ指揮下の《ソル》は~」
「発見者級戦艦《リチャード・バートン》と、接触」
「――逃がして、しまいました」
「執務城《シルク》に、報告したけれど~」
「対応は、あいかわらず」
「で」
「しばらくして~」
「カオプレッサー〈コルトロク〉さまから、指令です」
「――星系ティル=ナ=ティルに、出頭せよ?」
「……」
「星系ティル=ナ=ティルでは~」
「〈終末式部官〉が、辞令を携えて、待っていました」
「――カオテンダー《ヴルタファー》建造現場へ?」

 9月1日、キルミズは、単身、銀河系へ出発――

「翌日には~」
「《ソル》も、〈反逆タンク〉2隻の監視のもと~」
「ハンガイ銀河中心部近く、エルガス星域へ、発進」
「実質的な指揮官ロナルド・テケナーは、ちょっぴり憮然」
「――使ってやるまで、待っておれ、ということ?」
「《ソル》艦内には~」
「モルダエル人が、1500名」
「ガンシュカル人が、300名」
「戦隊モーティヴェーターが、1000体」
「今は、まだ~」
「反旗を翻す時機では、ありません」
「《ソル》乗員の、残された希望は~」
「現在ノーマークの、20万名のモム・セリマー種族」
「と、いうこと」

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◆今回のひとこと

 もう、大晦日なんですね。


d-information ◆ 491 [不定期刊] 2007/12/31
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