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441 [2007/01/15]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Der Posbi-Krieg ポスビ戦争

4 . Harald Evers / Der Milliardenmoerder / 十億人殺し
5 . Frank Böhmert / Die Psi-Fabrik / プシ工場
6 . Uwe Anton / Die Schöpfungsmaschine / 創造機械

 書き下ろしポケットブック・シリーズ。全6冊の、4巻目。

□ Perry Rhodan-Der Posbi-Krieg 第4巻「十億人殺し」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/buecher/heyne/posbi/4.html ]

 新銀河暦1343年5月、局部銀河群の小銀河アムブリアドル――

「外界と連絡の術もない、閉ざされた小銀河」
「そこに、漂着した~」
「テラナーの子孫、アルテラナーのアルテラ帝国が~」
「ポスビから、突然の攻撃」
「存亡の、危機」
「そこに、故郷から来訪した~」
「自由テラナー連盟政庁首席ペリー・ローダン」
「自由テラナー連盟政庁次官モンドラ・ダイアモンドさん」
「テレポーターにして〈探知者〉スタータック・シュレーダー」
「と」
「〈ナノ・アルミニウム園芸家〉――探知・分析用ポスビ、自称・芸術家」
「ポスビ史データベースも、完備」
「ドローヴァー――戦闘用ポスビ、名前の意味は〈家畜商〉」
「戦闘しないで、主に肉体労働を担当」
「マウアブルム――マットのウィリー、名前の意味は〈壁の花〉」
「ウィリーにしては、態度ひかえめなのです」
「計6名が、あれこれ、はじめます」
「で」
「ローダンは、対策立案」
「――とにかく、ポスビが生命体を襲いはじめた理由を、知らねば」
「確保した、フラグメント船《BOX-1122-UM》の残骸」
「――修理して、ポスビ本拠に、潜入だ」
「ラール人のトロヴェント帝国から~」
「――ポスビ技術者の第一人者、ヴェルドゥト・クルズを、招聘だ」

 アルテラ帝国、造船惑星フォート・ブロッサム――

「迎える、ゴベルト・ホー――造船惑星フォート・ブロッサム執政官――は~」
「――ラール人だっ」
「――尋問だっ」
「来訪した、ラール人ヴェルドゥト・クルズは~」
「――オレさまは、不愉快だっ」
「――第一ヘトランたってのご下命だから、協力はしてやるが」
「早々に~」
「ローダンと、モンドラさんは~」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズを、連れて~」
「アルテラ帝国艦《ハンシャオ》で、アルテラ帝国の首星アルテラへ」

 惑星アルテラ――

「すでに~」
「フラグメント船《BOX-1122-UM》は~」
「見た目には、修復完了」
「仲間のポスビ、〈ナノ・アルミニウム園芸家〉と、ドローヴァーは~」
「当地のポスビ数体を、プログラム書換えの上、再起動」
「でも~」
「フラグメント船の中枢機能は、手つかずのまま」
「そこへ」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズは~」
「さすが、ポスビ技術者の、第一人者」
「早々に~」
「――これで、航行可能だっ」
「仲間のポスビ〈ナノ・アルミニウム園芸家〉は~」
「――おかげで、フラグメント船のロボット司令から、データも読めたよー」
「おおむね、順調」
「ま、それでも~」
「制御をはずれた、当地のポスビが、ちょいと暴れて~」
「人命が、失われたりも、するのです」

 5月16日、フラグメント船《BOX-1122-UM》発進――

「指揮官は~」
「アルテラ帝国、テレマク・オレザ大尉」
「ローダンと、モンドラさんと~」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズは~」
「もちろん、搭乗」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズ、曰く」
「――ポスビの中央惑星に、行くのだ」
「――戦前、オレさまのチームは~」
「――ポスビの依頼で、秘密の高エネルギーな装置を、開発していたのだ」
「――用途不明だったのだ」
「――ポスビの中央惑星で、わかると思うのだ」
「――ふふ(なんてな)」
「仲間のポスビ〈ナノ・アルミニウム園芸家〉は~」
「――中央惑星は、〈八十の太陽の星〉だよー」
「――でも、ロボット司令から、座標データが、消えてるよー」
「じつは~」
「すべての、フラグメント船は~」
「発進時点で、〈八十の太陽の星〉の座標データを、完全消去」
「帰路は、指定の案内所に立ち寄る必要が、あるのでした」
「で」
「《BOX-1122-UM》は~」
「とりあえず、指定の案内所――ポスビ惑星オロムボ――方面へ」

 フラグメント船《BOX-1122-UM》――

「仲間のポスビ〈ナノ・アルミニウム園芸家〉は~」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズのコトが、気に入りません」
「――このヒト、仕事速すぎで、オカシイよー」
「――発進前、《BOX-1122-UM》から、怪しい通信、出てたよー」
「根拠は、薄弱です」
「一方」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズは~」
「狡猾です」
「――悪いエンジンを、オレさまが、直してやったぞ」
「――ふふ(じつは、オレさまが、細工したのだがな)」
「乗員の信頼を、勝ちとり~」
「裏では、こっそり、ポスビ戦闘ロボット1体を、プログラム変更」
「――ふふふ(貴様は、オレさまの命令だけに、従うのだ)」
「という、かんじ」

 フラグメント船《BOX-1122-UM》――

「さて」
「――発進前、《BOX-1122-UM》から、怪しい通信、出てたよー」
「の、発信元は~」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズでは、ありませんでした」
「造船惑星フォート・ブロッサム製のリニア・エンジンに隠れた、密航者3名」
「ゴベルト・ホー――造船惑星フォート・ブロッサム執政官――の、配下」
「――ローダンは、アルテラ帝国を敵国に売らんとする、詐欺師だっ」
「密航者3名は~」
「ポスビ制宙域に、到達するや~」
「いきなり、ローダンを、拘束・人質に」
「一方」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズは~」
「狡猾です」
「――攻撃部隊は、オレさまにつづけっ」
「――密航者を、粉砕だっ」
「信頼は、篤くなるのでした」

 ポスビ工業惑星、オロムボ――

「《BOX-1122-UM》の前に~」
「フラグメント船の、とてつもない大船団が~」
「発進目前、待機中」
「――!」
「ローダン、独白して、曰く」
「――これまでの攻撃は、小手調べ?」
「――総攻撃されたら、アルテラ帝国もトロヴェント帝国も、一瞬でパー?」
「……」
「仲間のポスビ〈ナノ・アルミニウム園芸家〉は~」
「早々に~」
「――惑星オロムボのロボット司令を、影響下に置いたよー」
「――《BOX-1122-UM》は、〈八十の太陽の星〉まで荷物運ぶよー」
「――新型リニア・エンジン、もらったよー」
「〈八十の太陽の星〉まで、22光年」
「ひとっ跳び」

 5月21日、〈八十の太陽の星〉――

「普通の恒星を周回する、惑星がひとつ」
「が」
「惑星の赤道上には、人口太陽が80個、周回」
「惑星上、巨大なドームに、中央大プラズマ」
「〈八十の太陽の星〉は~」
「ポスビの故郷〈二百の太陽の星〉を、模しているのでした」
「……」
「仲間のポスビ〈ナノ・アルミニウム園芸家〉は~」
「――〈八十の太陽の星〉の通信システム、ハッキングしたよー」
「――《BOX-1122-UM》、8日の滞在許可、もらったよー」
「……」
「ローダンは、部隊――ロボット着ぐるみ装着――を率いて~」
「――〈憎悪回路〉を、探索だ」
「途上~」
「仲間のポスビ〈ナノ・アルミニウム園芸家〉が~」
「危険を、察知します」
「金属を腐食させる、水晶屑が~」
「――ごーっ」
「――あ、仲間のポスビ、ドローヴァーが、水晶屑につかまった」
「――助けろっ」
「どうやら、この水晶の鉱脈は、惑星全土にあるらしい」
「……」
「さて」
「一行は、なんとか無事、《BOX-1122-UM》に帰到」
「〈憎悪回路〉は、見つからず」
「でも」
「わかったことも、あるのでした」

 1万1000年前――

「ポスビのフラグメント船8隻が~」
「ハイパー嵐に、襲われ~」
「〈トリョルタン喉〉に呑まれて、消息を絶ちました」
「……」
「――ぴっ」
「再実体化したのは、小銀河アムブリアドル」
「フラグメント船8隻の、ロボット司令は~」
「この惑星に、故郷〈二百の太陽の星〉のようなものを、建設」
「ロボット司令のプラズマは、以後1000年で、増殖」
「中央大プラズマのようなもの、に」
「もとのフラグメント船8隻は~」
「いまは、ポジトロン生体施設の中核に、埋もれ~」
「周囲には、広大な都市が広がるのです」

 5月24日、〈八十の太陽の星〉――

「ローダンは、ふたたび、ロボット着ぐるみ部隊を、率いて~」
「――もう一度、〈憎悪回路〉を、探索だ」
「と」
「仲間のポスビ〈ナノ・アルミニウム園芸家〉が~」
「情報を、察知します」
「――〈7つ頭〉という、ヒトかモノが、イルかアルよー」
「――ガイン・ドル大陸で、建設してるよー」
「――〈憎悪回路〉関係者かも、だよー」
「ローダン一行は、ガイン・ドル大陸へ」
「……」
「一方」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズは~」
「狡猾です」
「ローダン不在の隙を、ついて~」
「当直を、殺害」
「《BOX-1122-UM》を、抜け出すと~」
「迷うことなく、中央大プラズマのドームへ」
「――うはは(じつは、オレさま、この辺には、詳しいのだ)」

 36年前――

「そのころ~」
「ラール人、ヴェルドゥト・クルズのチームは~」
「トロヴェント帝国艦隊の要人カト・グレールの、支援をうけて~」
「〈八十の太陽の星〉で、活動していました」
「――〈憎悪回路〉を、発見したぞ」
「――〈7つ頭〉が、〈憎悪回路〉を機能抑制しているぞ」
「――〈7つ頭〉を、〈憎悪回路〉から、遮断するのだ」
「――さあ、ポスビっ」
「――ラール人だけが、本物の生命体だっ」
「――他の種族は、本物の生命体と違うから、皆殺しだっ」
「が」
「〈7つ頭〉と〈憎悪回路〉の、遮断は~」
「完全では、なかったのです」
「――きみたちも本物の生命体と違う」
「ラール人も、敵」
「全種族、敵」
「……」
「そのあと~」
「ラール人、ヴェルドゥト・クルズのチームは~」
「トロヴェント帝国領の、惑星ソル・オッガンで~」
「ポスビ技術を、まねして~」
「高エネルギーな装置を、開発します」
「が」
「――未知の特殊なハイパー水晶が、不可欠らしくて」
「頓挫していた、ところを~」
「――きみたちは本物の生命体か?」
「フラグメント船が、襲来」
「惑星ソル・オッガンを、破壊」
「ラール人、ヴェルドゥト・クルズは~」
「真実を知る、唯一の生存者、なのでした」
「……」
「ラール人、ヴェルドゥト・クルズは、思います」
「――ふふ(〈7つ頭〉を、完璧遮断すればっ)」
「――ふふふ(ポスビを、オレさまのモノにすればっ)」
「――わはは(ここらの銀河は、オレさまのモノっ)」

 5月24日、〈八十の太陽の星〉――

「ローダンは、ロボット着ぐるみ部隊を、率いて~」
「ガイン・ドル大陸を、調査」
「たしかに~」
「なにやら、巨大な用途不明な設備、建設中」
「――小銀河アムブリアドルの中心部に、運搬するらしい」
「――そこで、なにやら、使用するらしい」
「で」
「《BOX-1122-UM》に、帰到すると~」
「――中央大プラズマのドーム、バリアーで封鎖?」
「――なんで?」
「――いきなり?」
「このとき~」
「すでに、中央大プラズマのドームでは~」
「〈憎悪回路〉が、本格稼動」
「ポスビは~」
「――ラール人だけが、本物の生命体だっ」
「と、考えるように、なっていました」
「……」
「一方」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズは~」
「狡猾です」
「《BOX-1122-UM》に戻ると、なにくわぬ顔」
「でも、ときには、猿も木から落ちます」
「――すべて、オレさまの策謀とは、だれも気づくまい(ふふ)」
「――?」
「この独白を~」
「ローダンの仲間の、マットのウィリー、マウアブルムが~」
「聞いて、いたのです」
「――しまった!」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズは~」
「マットのウィリー、マウアブルムを、とっさに麻痺させると~」
「エアロックから、地面に投擲」
「――ひゅーん……ぽよん」
「――?」
「――しまった!」
「猿は、何度も木から落ちるのでした」
「マットのウィリーは、墜落を生きのびて、証言」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズは、逮捕されます」
「……」
「されど」
「ラール人ヴェルドゥト・クルズは~」
「狡猾です」
「――わはは(このポスビ戦闘ロボットは、オレさまの命令に、従うのだ)」
「という、かんじで」
「あっけなく、《BOX-1122-UM》を、脱走」

 フラグメント船《BOX-1122-UM》は、発進する――

「ローダンは、対策立案」
「――とにかく、この場は〈7つ頭〉の協力を、仰がねば」
「仲間のポスビ〈ナノ・アルミニウム園芸家〉が~」
「――〈7つ頭〉巨大設備の運搬船団に、加えてもらったよー」
「かくして~」
「《BOX-1122-UM》は、小銀河アムブリアドルの中心部へ」

 ラール人ヴェルドゥト・クルズ――

「小銀河アムブリアドルに居住する諸種族、数十億人の死の原因を作った男」
「すなわち~」
「本作品のタイトル〈10億人殺し〉とは~」
「コイツのこと、なのでした」

□ Perry Rhodan-Heft

2369 . Michael Marcus Thurner / Quartier Lemurica / レムリカ本部
2370 . Michael Marcus Thurner / Die Milliardenstadt / 十億都市
2371 . Horst Hoffmann / Der Sternenfindling / 星の捨て子
2372 . Christian Montillon / Plan der Phantome / 幽霊たちの計画
2373 . Arndt Ellmer / Paros-Attacken / パロス攻撃

□ Perry Rhodan-Heft 2369話「レムリカ本部」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/hefte/1/2369.html ]

 銀河間虚空、恒星転送機ナギガル・トリオ――

「ナギガル・トリオは~」
「恒星3つからなる、恒星転送機」
「太古レムール人の、遺産」
「アルカン・ラファンは~」
「ナギガル・トリオを周回する、唯一の惑星――あとの2つは、太古に破壊」
「ラファン人――レムール人の末裔――420億人が~」
「惑星アルカン・ラファン上の、5つの巨大都市で~」
「子沢山の、貧困生活」
「――もし、恒星転送機が、稼動したら」
「――もし、5万年前の仇敵、ハルト人が、追撃してきたら」
「――虐殺される?」
「――だから、とにかく、人口を増やすのだ」
「怯えて暮らして、いるのでした」

 惑星アルカン・ラファン北極、レムリカ本部――

「レムリカ本部は~」
「惑星アルカン・ラファン統治機構の座」
「司祭――統治者階級――1万人が~」
「北極にある、ピラミッド3基――恒星転送機の制御施設――で~」
「特権階級の、優雅な生活」
「伝承される、高度技術の関連知識は~」
「いまとなっては、相当、失われています」
「が」
「無知な庶民には、もちろん内緒です」

 ラフィン人、アホイン・アルカロツ――

「司祭アホイン・アルカロツは~」
「もともと、巨大都市アドゥル・ブラヴナ生まれの、庶民の子」
「多産政策で量産される庶民は、番号管理」
「生まれたときから、名前はない」
「が」
「――当選よっ」
「母親が、出世籤に当選」
「まだ物心もつかない幼児は、司祭階級の一員となり~」
「アホイン・アルカロツと、命名されたのでした」
「……」
「司祭アホイン・アルカロツは~」
「怠け者」
「食べることにかけては、余人の追随を許さず」
「鼻が利くのにかけても、余人の追随を許さず」
「されど、芸は身をたすく」
「鼻が利く食通男は、出世街道・超特急」
「ついには、司祭会議の一員に」

 昨今の、惑星アルカン・ラファン――

「――ハイテクが、だんだんダメに?」
「そんな時代の、到来」
「――ロボット部隊・大動員で、物資供給体制を」
「そんな対処も、焼け石に水」
「5つの巨大都市では~」
「子沢山の貧困庶民が、暴動寸前」
「――ミルクをっ」
「――オシメをっ」
「司祭階級が、対極砲で脅して、鎮圧したり」
「――それでも、人口は増やすのだ」
「――もし、5万年前の仇敵、ハルト人が、追撃してきたら」
「――どうするのだっ」

 そして、運命の日が、来る――

「――まさか、恒星転送機ナギガル・トリオが?」
「――まさか、5万年ぶりに、稼動した?」

 以下、次号。

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://www.rhodan.jp/ ]


◆今回のひとこと

 新年特大号(つづき)、みたいな。


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