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429 [2006/10/23]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ ATLAN Lepso-Trilogie レプソ三部作

1 . Wim Vandemaan / Totentaucher / 死人潜り
2 . Christian Montillon / Die acht Namenlosen / 名もなき八人
3 . Michael Marcus Thurner / (未詳)

 Fan-Pro (Fantasy Productions) 社が、刊行開始する書籍シリーズ3冊。
 11月刊行開始のはずだが、すでに各所でストーリーが紹介されている。
 どうやら、10月の Frankfurt Buchmesse で、第1巻が出回ったらしい。

□ ATLAN Lepso-Trilogie 1巻「死人潜り」
[ http://perry-rhodan.net/produkte/buecher/lepso/index.html ]

 西暦3102年3月、銀河系、自由惑星レプソ――

「――享楽と退廃と陰謀にまみれた、惑星レプソの首都オルバナで?」
「――USO大提督アトランが、射殺された?」
「――だって……わたしは、ここにいるぞ?」
「付帯脳から、〈ばかもん〉よばわり、されながら~」
「アトランは、プロスペクターに変装」
「単身、惑星レプソへ」
「現地で、USO工作員ふたりと、落ち合います」
「クレクト・クリム――トプシダー」
「オリプ・ア・シュニットケ――aクラス火星人」

 捜査開始――

「――死体安置所から、〈アトラン〉の遺体を、盗むのだ」
「検死の、結果~」
「じつは、死体はふたつ」
「――片方は、アルコン人?」
「――片方は、ティアレズ種族?」
「世間の、常識では~」
「ティアレズ種族は、絶滅種」
「知性体ながら、共生体」
「姿は、皮膚のよう」
「共生した、ティアレズが~」
「アトランと瓜二つの風貌を形成、していたのでした」
「さて」
「USO工作員クレクト・クリムは~」
「超能力を、有しています」
「〈死人潜り〉――死体の意識に潜行。最後の記憶を読みとる、とか」
「潜ってみましょう」
「――〈ズワイン〉?」
「――〈フェストゥング〉――要塞?」
「――〈カモフラージュ〉?」
「手がかりは、この3語のみ」
「とりあえず」
「遺体は、USO医療惑星タフンへ、搬送」
「USO工作員オリプ・ア・シュニットケは~」
「〈フェストゥング〉と〈カモフラージュ〉の謎を、追うことに」

 アトランは、タカン――惑星レプソ統治者の称号――の招きをうける――

「惑星レプソの、常識では~」
「惑星レプソを、真に牛耳るのは、SWD――国家福祉局」
「SWDは、税務局+税関+警察+秘密警察、のようなもの」
「タカンは、お飾り、のようなもの」
「でも」
「――見かけより、食えないヤツかも」
「これが、アトランの第一印象」

 さらに、アトランは、ティーパ・リオルダンの招きをうける――

「太陽系帝国の、常識では~」
「ティーパ婆さんは、法の限界スレスレで儲けを掠める、宙賊家業」
「とはいえ、細胞活性装置所持者」
「大執政官ペリー・ローダンとも、そこそこ友だち、のようなもの」
「――見かけどおり、食えない婆さん」
「これが、アトランの抱く心象」
「で」
「招待の場には、同席者が1名――謎の露天商」
「アトランに、怪しげな物体を、差し出します」
「――ティアレズ種族の、製品?」
「――分析のため、預かっても良い?」

 アトランとティーパ・リオルダンは、転送機で科学惑星コペルニクスへ――

「ティアレズ製品を、分析してみましょう」
「――!」
「じつは、ティアレズ製品は、それまで、折畳まれていたらしい」
「――がささがささ~」
「開くと~」
「周囲の物質から、熱と結合エネルギーを奪って、吸収」
「――がささがささ~」
「元に戻ります」
「――で?」
「それ以上、何も判明せず」

 アトランとティーパ・リオルダンは、転送機で惑星レプソへ戻る――

「USO医療惑星タフンから、報告――」
「――遺伝子照合の、結果?」
「――アルコン人の方は、オヌル家のゼワイン?」
「――1000年以上前、惑星レプソに住んでいた?」
「――ティアレズと共生すると、老化しないのか?」
「――例の〈ズワイン〉てのは、〈ゼワイン〉のこと?」
「さらに」
「USO工作員クレクト・クリムからも、報告――」
「――住まいが破壊されて……同居人が行方不明?」
「――つまり……われわれの活動がバレているのでは、と?」
「――ま、やるしかなかろう?」

 捜査継続――

「USO工作員オリプ・ア・シュニットケは~」
「例の〈カモフラージュ〉を、調査中」
「――えーと……次の調査対象は?」
「――弁護士事務所〈カモフラージュ〉?」
「――管理している、自然保護区域の空地……って?」
「怪しいと思えば、探りたいのが人情です」
「USO工作員オリプ・ア・シュニットケは~」
「立入禁止の地所に、単独潜入」
「と」
「――!」
「とつぜん、見知らぬ超能力者コンビの襲撃」
「身体の自由が、利かなくなってしまいます」

 首都オルバナ郊外、オヌル家宅――

「USO工作員クレクト・クリムと、アトランは~」
「オヌル家の記録を、調査です」
「――1100年前に、家系史に空白が?」
「――名前もわからない8人が、この頃、失踪?」
「……」
「同じとき~」
「敵に捕らわれた、USO工作員オリプ・ア・シュニットケは~」
「投身自殺……させられていた、のでした」
「……」
「USO工作員クレクト・クリムは~」
「〈死人潜り〉してみましょう」
「――犯人は、ぼんやりした影ふたつ?」
「――死に至る経緯も、詳細不明?」

 アトランは、手掛りを求め、SWDの協力者の招きをうける――

「惑星レプソの、常識では~」
「このテの招待は、罠が多い」
「が」
「――待合場所がカフェ〈カモフラージュ〉ときては、行かずばなるまい」
「――!」
「いきなり、向けられる熱線銃」
「逃げ出して、エアカーチェイス」
「撃墜され、熱線銃を凝らされて、絶体絶命」
「――オレをここまで堕ちさせた、USOとアトランが憎いぞっ」
「どうやら、これは、個人的怨恨、のようです」
「が」
「アトランにとって、幸運なことに~」
「なんと、襲撃者自身も、個人的怨恨の対象でした」
「力でモノにした愛人に盛られた薬物で、行動不能に」
「アトランは、九死に一生を得るのでした」

 アトランの、次なる策――

「あの自然保護区域の空地=立入禁止の地所に、単独潜入」
「人工重力と精神力場が、塀がわり、のようで」
「――だって……身も心も、重いのだ」
「付帯脳から、〈ばかもん〉よばわり、されながら~」
「なんとか、潜入すると~」
「現地在住のゼラチン生物が、思い出を語ってくれました」
「ただし……日付は、定かならず」
「――ティアレズ船1隻が?」
「――大破した、時間警察の生体宇宙船ドラン1隻を?」
「――ここに、連れてきた?」
「――それとは、別に?」
「――2隻の船が戦って、相互に破壊?」
「――救命カプセル2つが、落ちた?」
「考えてみましょう」
「――あるいは、2隻は最初に来た船を、追ってきた?」
「――あるいは、救命カプセルの片方に、オヌル家のゼワインが?」

 アトランは、また、ティーパ・リオルダンの招きをうける――

「招待の場には、あの謎の露天商」
「アトランは~」
「ティアレズ製品を、返却」
「事件の経緯を、情報提供すると~」
「謎の露天商も、情報提供してくれました」
「――ティアレズ製品は、医者からもらった?」
「――生体宇宙船ドランから、とってきたと、言っていた?」
「――脳組織――生きてるヤツ――を探していたので、物々交換した?」
「――その医者の、情報をっ」
「……」
「会合が、終わるとき~」
「アトランは、ふと、気がつきます」
「殉職した、USO工作員オリプ・ア・シュニットケの、記憶にあった~」
「――あの超能力者コンビが、そこでオレを見ているっ」
「――!」
「いきなり、追撃戦」
「アトランは、逃走成功」
「でも」
「ティーパ婆さんの部下ひとりが、拉致されてしまいます」
「おそらく、救えないでしょう」

 アトランは、また、惑星レプソ統治者タカンの招きをうける――

「――SWDには、もう手をださせない」
「――約束しよう」
「とりあえず、信じておきましょう」
「……」
「宮殿から、出ると~」
「あの超能力者コンビが、待ち伏せていました」
「しかし」
「――!」
「――ばーん」
「思わぬ、助け――超能力者コンビを、あっけなく射殺です」
「登場した男は~」
「――わたしは、ダブリファ帝国の惑星レプソ領事だ」
「――偶然、通りかかったのだ」
「とりあえず、感謝しておきましょう」
「でも」
「あからさまに、怪しいです」
「野望と陰謀のニオイが、ぷんぷんします」
「――じつは、本件は、上司が暴走する部下を始末した、のでは?」
「などと、思わせるほど」
「……」
「それとは別に~」
「気になることが、ひとつ」
「要するに~」
「アトラン自慢の変装は、各方面で~」
「とっくに、バレているのでした」

 アトランは、生体宇宙船ドランの線をたぐる――

「捜しあてた、例の医者」
「テントの中には、死にかけた生体宇宙船ドラン」
「はずした部品は、売ってしまったようです」
「比較的状態の良い、執行者たちの死体は、残っています」
「で」
「USO工作員クレクト・クリムは~」
「執行者に、〈死人潜り〉してみましょう」
「――ティアレズ船は、普通に宇宙港にいる?」
「――少し前にも、荒っぽいヒトが?」
「――同じコトを、聞きにきた?」
「敵は~」
「拉致したティーパ婆さんの部下から、情報を搾りとり~」
「とっくに、ここまで来ていたのです」
「でも」
「――連中、死体から情報は、とれないだろう?」
「――まさか……だから、われわれを泳がせた?」
「USO工作員クレクト・クリムと、アトランは~」
「顔を、見合わせます」
「――しまった!」
「アトランの服には、盗聴器」
「エアカーには、破壊工作」
「まさに、絵に描いたような、失態でした」
「ティーパ婆さんが寄こしたエアカーで、アトランは急ぐ」
「――敵の目的は、ティアレズ船?」
「――ティアレズ種族と共生して、不死になりたいのか?」

 そして、宇宙港――

「――ごごごっ」
「目の前で、離床する船が、1隻」
「見たところ、普通にアルコン船」
「が」
「じつは、ティアレズ船は、それまで、折畳まれていたらしい」
「――がささがささ~」
「開いて~」
「周囲の物質から、熱と結合エネルギーを奪って、吸収」
「――がささがささ~」
「大空に、消えたのでした」

□ Perry Rhodan-Heft

2357 . Michael Marcus Thurner / Camp Sondyselene / キャンプ・ソンディセレネ
2358 . Leo Lukas / Pilot der Chaotarchen / カオタークのパイロット
2359 . Michael Marcus Thurner / Das Stumme Gesicht / 無言の顔
2360 . Uwe Anton / Die zweite Welle / 第二波
2361 . Arndt Ellmer / Traumspuren / 夢跡

□ 2357話「キャンプ・ソンディセレネ」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/hefte/1/2357.html ]

 新銀河暦1345年8月、ハンガイ銀河近傍、ラザルー星団――

「〈混沌の勢力〉の、勝手極まりない計画に、よれば~」
「ハンガイ銀河は~」
「〈負の球体〉に、なるのです」
「局部銀河群は~」
「終末戦隊〈反逆者〉が、制圧です」
「銀河系は~」
「超要塞〈カオテンダー〉の、材料です」
「とかいう、危機的状況」
「でも~」
「ラザルー星団の重要惑星ヴィベ=ロトイには~」
「そういう、宇宙的規模の危機感は、まだ、ありません」

 〈平和ドライバー〉カンティラン――

「〈平和ドライバー〉カンティランの、オレオン・カプセル《テレメ》は~」
「惑星ヴィベ=ロトイに、無事到着」
「――ハンガイ銀河監視基地〈キャンプ・ソンディセレネ〉を、設営だ」
「――設営ね」
「元気よく、うなずいたのは~」
「コスミュエル・ケインさん」
「〈平和ドライバー〉志願の、サイノ」
「外観は――テラナー女性」
「もう少し言えば――カンティラン、けっこうホの字」
「で」
「監視基地〈キャンプ・ソンディセレネ〉設営は~」
「〈平和ドライバー〉志願者コスミュエル・ケインさんの~」
「実地試験でも、あるのでした」
「――設営するなら、お買い物が、便利なところに……」
「――ダメだ。設営するなら、安全第一だっ」
「指導教官の言葉には、逆らえません」
「けっきょく~」
「首都近郊・山地の谷間に、設営することに」
「……」
「やがて~」
「〈平和ドライバー〉の諸先輩が、到着」
「〈平和ドライバー〉監査員ポルム・オムバル」
「〈平和ドライバー〉エジュ・メリアさん」
「〈平和ドライバー〉アウルドビルスト」
「――実地試験は、合格でよかろう」
「――上出来よん」
「――でも、買い物に不便だよなー」
「――!」
「……」
「〈平和ドライバー〉監査員ポルム・オムバルは~」
「ここまでの途上、入手した~」
「銀河系の最新情勢を、披露します」
「――自由テラナー連盟に、異宇宙の〈力強き者〉到来?」
「――カオテンダー《ヴルタファー》用キャビネット、建造開始?」
「――カオテンダー《ヴルタファー》用パイロットの名は、キルミズ?」
「――カンティランの兄、ロワ・ダントンが、改造されて、敵方に?」
「カンティラン、ショックです」

 記憶を失くして放浪する、巨漢ナイゴン――本名、キルミズ――

「キルミズが乗客になった、ハウリ種族の輸送船は~」
「惑星ヴィベ=ロトイに、無事到着」
「――なけなしの財産=高価なリュトリア鉱石を、奪われるのでは」
「――船内で、いざこざに、巻きこまれるのでは」
「ありがちな、心配は~」
「これまでは、杞憂に終わりましたが~」
「どうやら、自分が~」
「生命の危機に、さらされると~」
「――超能力、解放?」
「――記憶が、フラッシュバック?」
「らしいことも、認識しています」
「で」
「飛び乗ったのが~」
「一番うさんくさい運転手の、タクシー」
「――この辺で、一番ヤバイところへ、やってください」

 〈平和ドライバー〉基地〈キャンプ・ソンディセレネ〉――

「〈平和ドライバー〉アラスカ・シェーデレーアが、到着」
「ここまでの途上、入手した~」
「〈混沌の勢力〉情勢を、披露します」
「――〈混沌の勢力〉の輸送船《バンダ・サリ》が、行方不明になって?」
「――移送中のキルミズが、行方不明?」
「――ラザルー星団に、漂着したかも?」
「――て……まさか?」
「――カオテンダー《ヴルタファー》用パイロット、のこと?」
「――〈混沌の勢力〉が回収する前に、確保だっ」
「――確保よっ」
「――ダメだ。コスミュエル・ケインさんは、後背支援だっ」
「指導教官の言葉には、逆らえません」
「〈平和ドライバー〉志願者コスミュエル・ケインさんは~」
「首都近郊・山地の谷間で、留守番することに」
「……」
「さて」
「惑星ヴィベ=ロトイは~」
「ラザルー星団の、重要惑星」
「当然、〈混沌の勢力〉のキルミズ捜索対象です」
「――〈混沌の勢力〉の〈反逆タンク〉半個部隊が、接近中?」
「――惑星全域を、探査しています」
「――あ、手ぶらで、帰っていきます」
「〈平和ドライバー〉基地〈キャンプ・ソンディセレネ〉は~」
「強力無比の、対探知機能付バリア〈オレオン隠れ頭巾〉を、装備」
「見つかるはずも、ありません」
「が」
「なぜ、キルミズを探知、できなかったのでしょう?」
「探索対象キルミズは~」
「惑星首都に、いたのです」

 惑星首都、カルタン人のレジャー施設――

「キルミズは~」
「――ここは、ぜんぜん、ヤバイ感じと違うなー」
「――オレさまは、もっと偉大で、もっと高次なコトを為すのだ」
「すっかり、本人が、アブナい感じ」
「と」
「ヤバイ連中から、目をつけられます」
「当地、ハウリ種族のマフィア組織〈アイ・ヴァ〉」
「高価なリュトリア鉱石を奪おう、と画策するのでした」

 〈平和ドライバー〉基地〈キャンプ・ソンディセレネ〉――

「〈平和ドライバー〉志願者コスミュエル・ケインさんは~」
「ひとり、留守番――無線監視」
「――首都で、〈ナイゴン〉てヒトを、どうにかするとか?」
「――これ、重要な情報かも?」
「さっそく~」
「捜索活動中の〈平和ドライバー〉監査員ポルム・オムバルに、報告です」
「が」
「――〈ナイゴン〉て、カルタシュ語で、フツーに〈謎〉の意味だし」
「――あまり、重要でないかも」

 惑星首都――

「キルミズに~」
「ヤバイ連中が、寄ってきました」
「当地、ハウリ種族のマフィア組織〈アイ・ヴァ〉の、鉄砲玉10名」
「――そ、そ、そ、その高価なリュトリア鉱石を、よ、よこせ!」
「薬物中毒――ハウリ種族の場合、水でも可――の鉄砲玉を、前に~」
「キルミズ、絶対絶命」
「と」
「キルミズの、青肌の顔面が~」
「縦に、ぱっくり、割れました」
「超能力〈痛叫〉、発揮」
「――むん」
「――きゃんっ」
「――うっ」
「周囲のカルタン人、数百名死亡」
「薬物中毒の鉄砲玉も、死は免れても行動不能に」
「……」
「キルミズ本人は~」
「――ああ、思い出してきた」
「――オレさまは、もっと偉大で、もっと高次なコトを為すのだ」
「――記憶を、整理しよう」
「首都の雑踏に、身を隠すのでした」

 〈平和ドライバー〉基地〈キャンプ・ソンディセレネ〉――

「〈平和ドライバー〉志願者コスミュエル・ケインさんは~」
「ひとり、留守番――無線監視」
「――首都で、カルタン人・数百名が、突然死?」
「――これ、キルミズの仕業よね?」
「さっそく~」
「捜索活動中の〈平和ドライバー〉全員に、緊急連絡です」
「で」
「――だから、あのとき、報告したのにっ」
「……」
「〈平和ドライバー〉の先輩たちは~」
「さすがに、少し反省したという」

 以下、次号。

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
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◆今回のひとこと

 今も昔も、敵も味方も……いろいろ、不甲斐ないようで。


d-information ◆ 429 [不定期刊] 2006/10/23
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