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410 [2006/06/12]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ ATLAN-Heft Flammenstaub Zyklus

「〈炎塵〉と書いて、〈フレイムダスト〉と、ルビをつけたい」
「現在刊行中の、新アトラン・ヘフト・シリーズ――隔週刊」
「第5サイクル――49~60話――を、もって閉幕、とのこと」
「つづく、ストーリーを~」
「別の出版社の、ヘフトでない出版形態にて」
「とかいう、話も、あることは、あるようです」

 〈炎塵〉サイクル――

「敵は、〈大法官〉――ロードリヒター」
「舞台は、〈大法官〉圧政下の、カピン人の銀河グルエルフィン」
「アトランが~」
「前サイクルで、入手し~」
「身中に宿した、〈炎塵〉」
「蓋然性をあれこれするらしい、その最終兵器は~」
「いろいろな意味で、諸刃の剣である、らしいのでした」

□ Perry Rhodan-Heft

2338 . Arndt Ellmer / Im Bann des RUFERS / 《召喚機》の呪縛
2339 . Hubert Haensel / Ein halber Mensch / 半分人間
2340 . Uwe Anton / Zum Tee bei Jonas Untergang / ヨナの滅びと茶を一服
2341 . Frank Böhmert / Die Ratten der JERSEY CITY / 《ジャージー・シティ》の鼠たち
2342 . Hubert Haensel / In der Kaverne des Laboraten / 研究者の地下壕で
2343 . Hubert Haensel / Dantyrens Qual / ダンティレンの苦痛

□ 2338話「《召喚機》の呪縛」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/hefte/1/2338.html ]

 新銀河暦1344年――

「銀河系を制圧した、〈混沌の勢力〉の終末戦隊〈反逆者〉」
「敵施設《召喚機》の秘密を、探ろうと~」
「潜入する、USO決死隊」
「ロワ・ダントンは、細胞活性装置所持者」
「ジェニス・アラバーグは、USOスペシャリスト」
「ノヴェス・モンドゥも、USOスペシャリスト」
「トビー・サリヴァンは、新米のUSOスペシャリスト」
「4人とも~」
「敵艦残骸から、回収した~」
「敵宇宙服を、着ています」
「もちろん~」
「ヘルメットの裏側から、モルダエル人の顔写真が、貼ってあるのでした」
「……」
「資材運搬船に、潜んで~」
「《召喚機》建設現場へ」
「戦隊工場《反逆ゴト0313》へ」
「あれこれ、めぐって~」
「グライダーに、かくれて~」
「《召喚機》へ」

 《召喚機》――建設中――

「球状構造物――直径2680m」
「いまだ、建設中」
「双頭副大佐マルカディが~」
「檄を、飛ばし~」
「建設現場を警備する〈反逆タンク〉部隊、からも~」
「兵士が、作業員として、かりあつめられたり」
「建設、急ピッチ」
「……」
「USO決死隊、としては~」
「とにかく、情報収集です」
「――程度の低い技術が、多用されてる、ような」
「――急あつらえだから、でしょうか」
「なんて、やって、いると~」
「見つかって~」
「しまいました」
「――オイ、そこの臨時作業員ども」
「――へーい」
「――認識票、おかしくないか?」
「――ぷすっ」
「謹厳なモルダエル人は、生命を落とし~」
「USO決死隊は、正しい認識票を入手」
「……」
「USO決死隊、としては~」
「さらに、情報収集です」
「――6次元ビーコンとして機能する施設、のような」
「――信号の送信先は、異宇宙、でしょうか」
「なんて、やって、いるうちに~」
「気がつけば~」
「《召喚機》落成」
「――もし、これが稼動したら?」
「――6次元成分つきの超高周波帯のハイパー放射が、びびーん」
「――ストレンジネス効果が、どどーん」
「――中にいたら、マズイのでは?」
「――近くにいても、マズイだろ?」
「気がつけば~」
「《召喚機》内部に、敵兵の姿なし」
「《召喚機》周囲10光分に、敵船の姿なし」

 《召喚機》――稼動開始――

「ここで、ストレンジネスとは、宇宙と宇宙の物理法則の差異のこと」
「いきなり、異宇宙に放り出されると~」
「ハイテクや、知性体は、ぱーになってしまいます」
「――うー」
「――ううー」
「――うううー」
「《召喚機》の出力が、あがらなくても、この状態」
「ただ、ひとり~」
「ロワ・ダントンは、さすがに、細胞活性装置所持者」
「精神安定化手術も、うけています」
「なんとか、耐えて~」
「3人を、ひきずり~」
「ようやく、《召喚機》外殻へ」
「ようやく、グライダーで、《召喚機》脱出」
「その、瞬間~」
「《召喚機》は、本格出力、フル稼働」

 《召喚機》建設現場指揮官、双頭副大佐マルカディ――

「――〈反逆タンク〉が、逃げおくれた兵4名を、救助した?」
「――ヘルメットを、とったら?」
「――テラナー、だった?」
「――なんと、内1名は、細胞活性装置所持者ロワ・ダントン!」
「早速~」
「銀河系侵攻現地指揮官、双頭大佐ゼルベロフさまに、報告です」
「――お届け先は、《反逆コーン0099》で、よろしいので?」
「――可及的速やかに、捕虜の身柄をハヨク星団に送致します」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://www.rhodan.jp/ ]


◆今回のひとこと

 わがパソコン……リハビリ中。


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