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385 [2005/12/19]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2313 . Hubert Haensel / Das Goldene System / 黄金星系
2314 . Hubert Haensel / Die Leben eines Seecharan / あるセーカランの生涯
2315 . Michael Marcus Thurner / Kampf ums Salkrit / サルクリット争奪戦
2316 . Arndt Ellmer / Rivalen der Kolonne / 戦隊のライバルたち
2317 . Uwe Anton / Arkons Fall / アルコンの場合
2318 . Uwe Anton / Der Dunkle Obelisk / 闇のオベリスク

□ 2313話「黄金星系」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/hefte/1/2313.html ]

 銀河系中心部、カロン星団内部――

「――カロン評議会が、態度を軟化?」
「――黄金星系に、立入許可がでた?」
「……」
「黄金星系――」
「カロニー種族は~」
「700万年前~」
「〈ジャモンディの守護団〉のために~」
「黄金星系で希少物質サルクリットを、採掘していました」
「が」
「〈ハイパー繭〉の、生成以後~」
「――黄金星系は、禁断星系とするっ」
「てな歴史、なのでした」
「……」
「アトラン指揮下の~」
「エクスプローラー船《ベラクルス》と~」
「カロニー種族の改革派ケンポ・ドルアリムの~」
「《ドリナ》は~」
「一路、黄金星系へ」

 カロン星団調査隊、黄金星系へ――

「黄金星系――」
「黄金星――赤色巨星――を、めぐる~」
「惑星が、ひとつ」
「と、小惑星帯」
「――ごーっ」
「周囲は、〈構造吹雪〉の乱舞」
「接近は、至難の業ですが~」
「知恵と勇気で、進むのです」
「……」
「黄金星系――」
「高次観測装置〈セクスタント〉で、観測してみると~」
「高次元領域で、あまた光点あり」
「――希少物質サルクリットの、鉱脈だ!」
「サルクリット――」
「それは~」
「――金結晶に、プシ物質が混じったものだ!」
「小惑星帯で~」
「カロン星団先史種族の遺骨を、発見です」
「――体長30mの、鳥のようなものだ!」
「太古には~」
「もう1種族~」
「直立歩行する、巨大なイカのようなもの」
「も、いたとか、いないとか」

 黄金星系の調査は、進む――

「アトラン指揮下の~」
「スカラベ級――エクスプローラー船《ベラクルス》搭載艦――2隻は~」
「小惑星帯で~」
「――!」
「いきなり、未知種族テクナイトの宇宙船の襲撃」
「と」
「別の未知種族セーカランの宇宙船が、助けてくれました」
「――ひょっとして?」
「――体長30mの、鳥?」
「――と」
「――巨大な、イカ?」
「……」
「スカラベ級搭載艦2隻は~」
「未知種族セーカランの宇宙船に、誘導され~」
「とある、小惑星へ」

 小惑星グラーンヴァター――

「未知種族との、ファーストコンタクト」
「相手を誤魔化し、言いくるめることでは~」
「アトランの、右にでる者は、ペリーくらい」
「で」
「いざ、会見という、席上」
「――は、はろー」
「話を、はじめようと、しましたが~」
「ここで、事態は急変です」
「――!」
「――小惑星グラーンヴァターに接近する、船影……数百隻っ」
「――テクナイト船団?」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://rhodan.jp/ ]


◆今回のひとこと

 もう、年末ですね。


d-information ◆ 385 [不定期刊] 2005/12/19
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