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336 [2005/01/10]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ ATLAN-Heft Die Lordrichter Zyklus

13 . Uwe Anton / Kytharas Erbe / キタラの遺産
14 . Michael Marcus Thurner / Gefangen im Psi-Sturm / プシ嵐にとらわれて
15 . Michael Marcus Thurner / Die fünf herrlichen Stadte / すばらしき五都市
16 . Bernhard Kempen / Murloths Berg / ムルロト山
17 . Horst Hoffmann / Aufruhr auf Narukku / ナルックの反乱
18 . Horst Hoffmann / Kampf um Maran`Thor / マラン・トル争奪戦
19 . 未詳 / Der Zorn des Erzherzogs / 大公の怒り
20 . 未詳 / Azaretes Weg / アザレトの道
21 . 未詳 / Der Turm des Denmogh / デンモグの塔
22 . 未詳 / Flucht nach VARXODON / 《ヴァルゾドン》へ逃走

「新アトラン・ヘフト・シリーズ――隔週刊」
「2004年10月にはじまった~」
「第2サイクル――13~24話――を、〈大法官〉と、いいます」
「その、前半の概略を……」

 新銀河暦1225年、閉鎖空間〈黒曜石渓谷〉――

「衛星ヴァドロン――〈大群〉再生装置――は、爆発」
「そして~」
「アトランは~」
「伝説のヴァルガン人女性キタラに、拉致され~」
「ヴァルガン船《アメンソーン》――四角錐2個を底面で接合した形――で~」
「通常宇宙へ」
「……」
「キタラは、ヴァルガン人」
「紀元前1万6588年――」
「超大型のハイパー嵐が、銀河系に上陸したころ~」
「マガンティリケン――ヴァルガン刑吏――に追われて~」
「サルダエンガルと入替わりに、〈黒曜石渓谷〉へ」
「以後――」
「惑星ヴィナラIと〈黒曜石渓谷〉の歴史を、みてきたのでした」

 同じころ、球状星団ケンタウルス座オメガ――

「そこは~」
「ハイパー嵐ふきあれる――たぶん原因は〈黒曜石渓谷〉――禁断星団」
「そこには~」
「レムール遺産、恒星転送機が」
「あやしい遺産、〈意識転送機〉がっ」
「そして、今~」
「〈意識転送機〉を、ペドパイラーがわりに~」
「カピン人のペドトランスファーラーがっ」
「恒星転送機制御惑星カラグに実体化した、カピン人は~」
「――故郷のグルエルフィン銀河は、危機的状況なのです」
「――〈大法官〉が〈秩序の剣〉を、ふるっているのです」
「とか、語って、息絶えるのでした」

 一方、銀河系サウスサイドの惑星ナルック――

「惑星ナルックは~」
「人造人間――ヴァルガン製――たちの惑星」
「――情報収集」
「――整理分類っ」
「という、定められた日々~」
「疑念なし、自由意志なし」
「で」
「ある日~」
「ヴァルガン船《アメンソーン》が、惑星ナルックに到来」
「ムルロト山に発するプシ嵐で、《アメンソーン》全機能停止」
「ムルロト山――外観は、空飛ぶ巨大氷山」
「ムルロト山――ヴァルガン太古施設〈プシ泉〉のひとつ」
「上陸した、キタラとアトランは~」
「ムルロト山を、目指し~」
「人造人間に、つかまり~」
「人造人間製造ステーションに、逃走し~」
「そうして、歴史は紐とかれるのでした」

 惑星ナルックの歴史――

「昔――」
「ヴァルガン人の反徒8名が、惑星ナルックへ」
「人造人間を、製造するぞっ」
「――情報収集」
「――整理分類っ」
「ある特定の趣味のヒトたち向けの、パラダイス」
「やがて――」
「8人は、肉体から精神を分離。去りました」
「人造人間たちが、残されて~」
「――情報収集」
「――整理分類っ」
「ところが、最近――」
「昆虫種族トルガン――惑星トランプを破壊した種族かも――が、到来」
「人造人間を、利用するぞっ」
「――情報収集」
「――整理分類っ」
「ムルロト山から溢れるエネルギーを、転用するぞっ」
「――すべては、ご主人さま――〈大法官〉さまのために!」
「つまり~」
「謎の〈大法官〉は~」
「カピン人のグルエルフィン銀河のみ、ならず~」
「ここ、銀河系でも、暗躍し~」
「ヴァルガン人の遺産で、あれこれ、しようとしているのでした」

 惑星ナルック――

「そこに~」
「ムルロト山のハイパー嵐がふきあれる――たぶん原因は、ヴァドロン大爆発」
「で、昆虫種族トルガンが、大量死」
「そこに~」
「死のインパルスが掃射され――発信したのは、昆虫種族」
「で、人造人間たちも、大量死」
「……」
「――この星雲には、他に4つの〈プシ泉〉が、あるのよ」
「――5番目に、エネルギーが集束してるのよ」
「――事態を掌握するために、《ヴァルゾドン》へ行くのよ」
「でも」
「ヴァルガン船《アメンソーン》は、いまだ、まともに航行できず」
「――ヴァルガン転送機を、使うのよ」
「――途中、惑星マラン・トルを、経由するのよ」
「《ヴァルゾドン》――ヴァルガン人の中枢都市」
「惑星マラン・トル――オールドタイマーの30惑星障壁のひとつ」
「なのでした」

 物語は、後半につづく……

□ ATLAN-Heft Der Dunkelstern Zyklus

「新アトラン・ヘフト・シリーズ――隔週刊」
「2005年4月にはじまる~」
「第3サイクル――25~36話――を、〈暗黒星〉と、いうらしい」

□ Perry Rhodan-Heft

2263 . Arndt Ellmer / Das Ding aus dem All / 宇宙からきたもの
2264 . Uwe Anton / Die verlorene Schöpfung / 失われた被造物
2265 . Michael Marcus Thurner / Die Krone von Roewis / レウィスの冠
2266 . Michael Nagula / Bastion von Parrakh / パーラクの砦
2267 . Leo Lukas / Ich, Gon-Orbhon / われはゴン・オルボン
2268 . Horst Hoffmann / Das Paragonkreuz / パラゴン十字架
2269 . Horst Hoffmann / Die Todesgruppe / 死の集団

□ 2263話「宇宙からきたもの」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/hefte/1/2263.html ]

 新銀河暦1332年、アルフォニー星団の〈星海〉――

「恒星デミルトレの第3惑星、グラウギシュト」
「そこは~」
「〈守護者〉カリャ・アンダクシさんの拠点」
「〈海の賢者〉ショタ・マガテ種族や~」
「サブマリン・エンジニア――トロン・エリー種族――や~」
「白色巡洋艦を操る、ショズ人や~」
「そのへんをサポートする、カロキー種族や~」
「それから~」
「先日、生体巡洋艦《剣》で、到着した~」
「艦長にして、モタナ族の恒星女王ゼフィダさんと~」
「自由テラナー連盟政庁首席ローダン氏と~」
「新USOの居候アトラン氏と~」
「こうした面々が、いるのでした」

 〈軸つき円盤型〉艦1隻が、海洋惑星グラウギシュトに接近――

「――海洋惑星グラウギシュトが発見されては、困ります」
「――白色巡洋艦、その他の艦船は、発進禁止」
「――やりすごす、のです」
「が」
「〈軸つき円盤型〉艦は、海洋惑星グラウギシュトの大気圏に突入」
「防衛要塞で~」
「〈軸つき円盤型〉艦を、一撃撃沈」
「救難信号を発信する余裕も、なかったようです」

 海中、〈軸つき円盤型〉艦の残骸――

「破損したロボット1体が、機能を回復」
「――敵本拠、海洋惑星グラウギシュトを、発見したのです」
「――〈守護者〉タッグ・カルザニさまに報告しなければ」
「――ハイパー通信施設を、探索です」
「このロボット――モトクローン109号」
「すごい兵器――モトショック――を、装備」
「外周3kmの領域で、あらゆる生命が、こときれてしまいます」
「……」
「海洋惑星グラウギシュトの面々も、あれこれ、するのですが~」
「――白色巡洋艦の攻撃、効果なし」
「白色巡洋艦の生体脳は、モトショックにも無事らしい、と判明します」
「でも、良策なければ、無意味な知識」
「そうこう、するうち~」
「――ああ、造船所、壊滅」
「――その先は、〈賢者都市〉?」
「〈賢者都市〉には~」
「〈海の賢者〉たちと、〈守護者〉カリャ・アンダクシさんが、住んでいます」
「……」
「〈海の賢者〉たちは、超能力で、109号の進路に、次元亀裂を生成」
「1回目」
「モトショックにやられかけ、やむなく撤退」
「2回目」
「大成功です」

 恒星デミルトレ――

「109号は~」
「次元亀裂をぬけて、恒星デミルトレへ」
「……」
「――モトクローンは、完全に消滅しました」
「生体巡洋艦《剣》艦長、モタナ族のゼフィダさんは、報告するのでした」

 ふたたび、惑星グラウギシュト――

「〈守護者〉カリャ・アンダクシさんは~」
「これまで、ひどい鬱病。覇気なし。やる気なし」
「それが~」
「今回の事件を契機に、その気に、なったようです」
「……」
「〈海の賢者〉ショタ・マガテ種族や~」
「サブマリン・エンジニア――トロン・エリー種族――や~」
「白色巡洋艦を操る、ショズ人や~」
「そのへんをサポートする、カロキー種族や~」
「モタナ族や~」
「テラナーや~」
「こうした面々を、集めて、曰く」
「――これらの種族で、〈モラル同盟〉を結成しますっ」

補遺:〈守護者〉カリャ・アンダクシ

「もと、コスモクラートの女戦士、カリャ・アンダクシ」
「いまは、〈ジャモンディの守護者〉カリャ・アンダクシ」
「その姿、巨大な水棲生物――アザラシのような」
「〈海の賢者〉ショタ・マガテ種族――アザラシのような――は~」
「じつは、みんな、カリャ・アンダクシの〈子孫〉、なのです」
「……」
「海洋惑星グラウギシュト――〈灰色の水泡〉の意」
「海には、巨大クラゲ――名を〈ポルリム影〉」
「なんでも、希少な物質を抽出するために、飼育しているとか」
「なんでも、ポルライター実験施設で生成されてたような、希少な物質だとか」
「希少な物質の名を、〈101物質〉」
「……」
「まだまだ、いろいろ、秘密がありそうです」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://rhodan.jp/ ]


◆今回のひとこと

 ATLAN-Heft……調子いいですねー。


d-information ◆ 336 [不定期刊] 2005/01/10
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
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