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330 [2004/11/29]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2258 . Michael Nagula / Medusenklänge / メデューサ音
2259 . Horst Hoffmann / Tod von den Sternen / 宇宙からの死
2260 . Horst Hoffmann / Im Arphonie-Sternhaufen / アルフォニー星団にて
2261 . Hubert Haensel / Jenseits der Hoffnung / 希望の向こう側
2262 . Arndt Ellmer / Der Submarin-Architekt / サブマリン・エンジニア
2263 . Arndt Ellmer / Das Ding aus dem All / 宇宙からくるもの

□ 2258話「メデューサ音」
[ http://www.perry-rhodan.net/produkte/hefte/1/2258.html ]

 新銀河暦1333年――

「自由テラナー連盟の命運をかけた~」
「大マゼラン星雲遠征隊――ゴン・オルボンさま殲滅部隊」
「その先鋒、発見者級艦《リチャード・バートン》は~」
「パーラコン――ゴン・オルボンさまの本拠地――とおぼしき星団の近傍で~」
「大破したグラド宇宙船2隻の、生存者3名を~」
「救助、したのでした」
「グラドのファガン・エル・バル氏、曰く」
「――ハイパー物理学的抵抗がはじまってから、あの星団が実体化したです」
「――新銀河暦1332年1月23日、だったです」
「――だれも、調査に成功していないです」

 発見者級艦《リチャード・バートン》艦内――

「探知要員ウォルパー・ファラングは、〈メデューサ音〉に、やられました」
「――肉体は、死んだようです」
「――意識は、超空間に吸いこまれてしまうです」
「詳細は不明なれど、本人にとっては危機的状況」
「乗員の肉体――レジナルド・ブルが相性良し?――に、しがみついて~」
「吸いこまれないように、しています」

 発見者級艦《リチャード・バートン》は、問題の星団へ――

「――宇宙船の、残骸です」
「――即刻調査だ!」
「調査部隊――グッキー、イホ・トロトなど――が、乗りこみます」
「――未知のロボットの、攻撃です」
「――脱出不能?」
「危機的状況を、救ったのは~」
「もと探知要員ウォルパー・ファラングの、意識体」
「発見者級艦《リチャード・バートン》の、レジナルド・ブルに~」
「しがみついて、いましたが~」
「ひょんなことから、意識の一部が、残骸へ」
「――ああ、調査部隊が、にっちもさっちも」
「――分子破壊砲で、退路をつくるです」
「探知要員ウォルパー・ファラングの、意識体の助言のおかげで~」
「調査部隊は、無事脱出」
「残骸は、とんできた宇宙魚雷で、大爆発」
「発見者級艦《リチャード・バートン》は、余波で大破し~」
「修理のため、近くの惑星へ」
「もと探知要員ウォルパー・ファラングの、意識体は~」
「――発見者級艦《リチャード・バートン》は? ブルはどこ?」
「超空間に、吸いこまれてしまったそうです」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://rhodan.jp/ ]


◆今回のひとこと

 おまけのような、話なのでした。


d-information ◆ 330 [不定期刊] 2004/11/29
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