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326 [2004/11/01]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2254 . Horst Hoffmann / Der ewige Gartner / 永遠の園丁
2255 . Uwe Anton / Die DISTANZSPUR / 遠距離軌道
2256 . Thomas Ziegler / Bahnhof im Weltraum / 宇宙停留所
2257 . Arndt Ellmer / Der Mikrodieb / マイクロ泥棒
2258 . Michael Nagula / Medusenklänge / メデューサ音
2259 . Horst Hoffmann / Tod von den Sternen / 宇宙からの死

□ Perry Rhodan-Extra 1
[ http://perry-rhodan.net/produkte/specials/merchandise/prextra1.html ]

 9月24日に刊行された〈特別編集版〉ヘフト。
 内容は……
・小説
 Robert Feldhoff の Perry Rhodan-Heft 2200 "Der Sternenbasterd"「星の混血児」(に、最近50冊のストーリー紹介)
・コミック
 Dirk Schulz の Perry Rhodan-Comic 8ページ
・CD
 William Voltz の Perry Rhodan-Taschenbuch "Ich, Rhodans Möder"「おれがローダンを殺る」のラジオドラマCD

「と、広告を、単純に信じていたら~」
「収録された小説の表題は、なぜか "Die Menschenforscher"」
「人類調査隊?」
「Perry Rhodan-Heft 2200 の前後に、けっこう加筆してある新作なのでした」

□ Perry Rhodan Extra 1「人類調査隊」

 宇宙のどこか――

「フィルミアン・オレケは、アンドロイド」
「ゲイダン・グーは、矮人種族ザンの女性で、遠距離テレパス」
「ファソーデは、〈幽霊〉種族ア・アゴルチの一員」
「3人は~」
「平和ドライバー、チュンドルから、使命を与えられました」
「そのために~」
「フィルミアン・オレケは、製造され~」
「ゲイダン・グーとファソーデは、徴用されたのです」
「――テラナーを、観察するのです」
「この宇宙は~」
「秩序のコスモクラートと、混沌のカオタークの、係争地」
「あいだの、広大でグレーな部分が、生命の領域」
「テラナーは~」
「最近、自分が生命自体に属するものであることを、認識しはじめた」
「だから~」
「平和ドライバーの観察対象として、興味深いのです」
「で」
「3人は、〈オレオン・カプセル〉で、局部銀河群へ」

 局部銀河群――

「銀河系のご近所の、ハンガイ銀河には~」
「〈負の球体〉が、誕生しそうです」
「〈負の球体〉が成立すれば、このへんは~」
「混沌のカオタークの支配域に、なります」
「いまでも、混沌のカオタークの尖兵が、跳梁しているし~」
「3人の使命は、危険きわまりないのです」

 銀河系――

「遠距離テレパスのゲイダン・グーの、出番です」
「――見えます」
「――カンティランて名前の、アルコン人とテラナーの混血児の少年が~」
「――森で、動物と仲良くなって~」
「――士官候補生になって~」
「――自分の出自を、知って~」
「――実の母親を、傷つけて~」
「――実の父親を、たずねて、アルコン帝国から、逃げるのです」
「――そして、事態の焦点は、ハヨク星団へ~」

 突如、〈オレオン・カプセル〉に接近する、謎の敵――

「襲撃者は、実体不明の〈黒い点〉」
「それは~」
「太古の混沌のカオタークの機動要塞〈カオテンダー〉を、思わせました」
「――!」
「なんとか、逃走に成功です」

 銀河系、ハヨク星団――

「観察を、つづけましょう」
「――テラナーの指導者ペリー・ローダンが~」
「――超知性体〈それ〉の使者ロト・ケレーテとともに~」
「――ハイパー空間の泡に、行こうとしています」
「〈幽霊〉種族ア・アゴルチの一員、ファソーデの出番です」
「――〈銀球〉にくっついて、〈ジャモンディの星海〉に、行ったんだ」
「――で、独力で、もどってきたんだ」
「――次からは、ひとりで、行って、帰って~」
「……」
「――ローダンは、モタナ族の蜂起を、うながしたよ~」
「……」
「――ローダンは、〈霊歩哨〉をみつけたよ~」

 突如、〈オレオン・カプセル〉に接近する、謎の敵――

「襲撃者は、あの実体不明の〈黒い点〉」
「――ばーん」
「今度は、逃げきれませんでした」
「でも~」
「最期の瞬間、〈オレオン・カプセル〉は、全記録データを自動転送」
「報告書は無事、デヴォルター第2惑星の〈宇宙停留所〉へ」

 死後の世界――

「フィルミアン・オレケは、アンドロイド」
「最期の瞬間、こんな夢をみます」
「――ああ、時空の法則が、ごちゃごちゃなのかなー」
「――本当かどうかわからないけど、未来が見えるぞー」
「――〈ジャモンディの星海〉で、モラル同盟ができるぞー」
「――惑星テラの危機に、救援するぞー」
「――不死のテラナーが、ひとり死ぬぞー」
「――もっと見るぞー」
「――え、だめ?」
「ファソーデは、〈幽霊〉種族ア・アゴルチの一員」
「同僚ふたりを、自分の種族にむかえいれたり」
「――アンドロイドにも、魂はあるのですか?」
「――あるみたいです」
「――さあ、3人で〈幽霊〉の世界へ」
「……」
「3人の旅路は、まだまだ、はてしないのです」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://rhodan.jp/ ]


◆今回のひとこと

 興味深い……ですね。


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