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121 [2000/11/27]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況
◇わたしも知らない作家 36 Norbert Bertelsbeck


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft
2047 . Horst Hoffmann / Finale für die NACHT / 〈夜〉へのフィナーレ
2048 . Rainer Castor / Insel des Friedens / 平和の島
2049 . Robert Feldhoff / Morkheros Galaxis / モルケロの銀河
2050 . Uwe Anton / SEELENQUELL / 〈魂の泉〉
2051 . Susan Schwartz / Flucht aus Thantur-Lok / タントゥル=ロク脱出
2052 . Arndt Ellmer / Verkünder des Imperators / 皇帝の告知者
2053 . Hubert Haensel / Der neue Tato / 新タト
2054 . Arndt Ellmer / Die Höhlen von Ertrus / エルトルスの洞窟

□ 2047話「〈夜〉へのフィナーレ」

「《ソル》は〈夜〉の〈メガ=ドーム〉に突入」
「さあ、現実時に帰還だっ!」

□ 2048話「平和の島」

「ダ・グラウシュ銀河の惑星トリム」
「で、生きることを決意した、テラニア市アラシャン街の人々」
「――死に瀕したモノクローム・ミュータント、テス・クミシャ」
「――悲嘆にくれる〈夢幻ダンサー〉ジャキンタのベンジャメーン」
「――うっ、ボクのテスぅぅぅっ」
「……」
「ま、ヒトそれぞれですが~」
「アラシャンの人々は、ダ・グラウシュ銀河の平和的発展のために、総員奮励努力していたのです」
「そこに、ひょっこり立ち寄るのが~」
「――ヴァーチャル・シップ《キトマ》のアラスカ・シェーデレーア」
「――超知性体〈それ〉の使者ロト・ケレーテ」
「……?」

 どうやら、数人が〈鼓動〉まで《ソル》の出むかえにいくらしい。

「帰還予定日は1303年12月吉日」
「さあ、《ソル》が帰ってくるぞっ!」
「……?」

 帰ってきませんでした。

□ 2049話「モルケロの銀河」

「話題のヒト、モルケロ・ゼーレンクヴェルの昔話……?」
「ゼーレンクヴェル――魂の泉――とは、どうやら種族だか家系だか職業の呼称らしいのです」
「年老いたヴレヘモ・〈魂の泉〉の弟子がモルケロ・〈魂の泉〉」
「逃げ出したんだか~」
「罰をうけたんだか~」
「不肖の弟子は、めぐりめぐって、銀河系征服へ」
「とか、いうところでしょ」

 詳細は、またそのうち。

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://rfpjp.tripod.co.jp/ ]


◇わたしも知らない作家 36 Norbert Bertelsbeck

□ Norbert Bertelsbeck
 1958年生まれのドイツ人作家。

・Aufzeichnungen einer verlorenen Zukunft / 失われた未来の記録 / Focus 社 1984
・Menschen nach ihrem Bilde / 理想をたどる人類 / Focus 社 1984

 情報源は、おなじみ Heyne 社の Lexikon der Science Fiction Literatur。

【関連サイト】
・Heyne 社のサイト
[ http://www.heyne.de/ ]


◆今回のひとこと

 いよいよ12月5日、Perry Rhodan-Heft 2050話発売。


d-information ◆ 121 [不定期刊] 2000/11/27
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