rlmdi.
| d-information | シリーズ/作家 | ペリー・ローダン |

d-information

103 [2000/07/24]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

[このメールは登録者に無料で配布しています]
[解除はこちらから http://www.rlmdi.org/rlmdi/di/]


◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft
2028 . Rainer Castor / Operation Stiller Riese / 〈静かな巨人〉作戦
2029 . Hubert Haensel / Ein Planet im Visier / 標的の惑星
2030 . Robert Feldhoff / Radio Freies Ertrus / 自由エルトルス放送局
2031 . Susan Schwartz / Die Sprinter von Ertrus / エルトルスのスプリンター
2032 . H. G. Francis / Suche in der Silberwolke / 銀雲の中の捜索
2033 . Andreas Findig / Tod im Türkisozean / ターコイズブルーの大洋に待つ死
2034 . Ernst Vlcek / Runricks Welten / ランリックの世界
2035 . Uwe Anton / Exodus der Herzen / 心の脱出
2036 . Arndt Ellmer / Geheimkonferenz der Blues / ブルー人の秘密会合

 2028話~、舞台はアルコンから惑星エルトルスへ。

□ 2028話「〈静かな巨人〉作戦」

「巨人を静かにさせよう作戦――そのココロは」
「アルコン水晶帝国は惑星エルトルスを攻略する……の巻」

 自由テラナー連盟が〈封鎖艦隊〉を配備した重要星系3つ――ソル系、惑星オリンプがあるボシック系、そして、惑星エルトルスがある、クライト系。
 クライト同盟の首星エルトルスに、マスカント・クラシン麾下のアルコン第4艦隊襲来!
 〈封鎖艦隊〉を構成する〈監視者〉級艦の数隻が、内部からの破壊工作で脱落。生じたアーゲンフェルト・バリアの間隙からアルコン艦が突入し、星系内にコーラゴ・ウィルスを投入する。
 星系内の全シントロニクスは大破。防衛の任にあったエルトルス艦隊は、旗艦《メルバル・カソム》をはじめ、全艦撃沈された。

「おりしも、旗艦《メルバル・カソム》には、客人がひとり」
「自由テラナー連盟〈政庁主席〉ペリー・ローダン!?」
「――よし、オレの出番だ!」
「――あの、ここで死なれると政治的にヒジョーにまずいんで……」
「エルトルス人士官たち、〈政庁主席〉を丁重にかかえあげ~」
「間一髪、なんとか機能する転送機に押しこんだ、のだとか」

□ 2029話「標的の惑星」

「アルコン第4艦隊、クライト系制圧!」
「ちょろい――と思ったのがおおまちがい」
「つづいて地上制圧に向かった陸戦部隊に~」
「――襲いかかる巨漢の群れ」
「――シントロニクスを組みこんでいない野蛮な武器」

 これに対し、アルコン第4艦隊司令マスカント・クラシンは、惑星エルトルスの首都バレトゥスを爆砕。クライト同盟大統領タム・ソライトも首都と運命をともにする。

「おりしも、首都バレトゥスには、客人がひとり」
「自由テラナー連盟〈政庁主席〉ペリー・ローダン!?」
「――こんどこそ、オレの出番だ!」
「――あの、ここで死なれると政治的にヒジョーにまずいんで……」
「大統領、〈政庁主席〉を丁重にとりおさえ~」
「間一髪、山岳のゲリラ部隊のもとに運ばせた、のだとか」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://rfpjp.tripod.co.jp/ ]


◆今回のひとこと

 コスモスキオスク――8月1日でダウンロードサービス停止、みたいです。
[ http://www.kosmoskiosk.de/ ]


d-information ◆ 103 [不定期刊] 2000/07/24
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
バックナンバー、登録/解除はこちら [ http://www.rlmdi.org/rlmdi/di/ ]

 このメールマガジンは Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りしています。

【ご注意】記事の性格上、伝聞・広告・ひろい読みにもとづく不確かな情報が多くふくまれます。より正確な情報を望まれる方は、紹介する関連サイトなどをかならずご自身でご確認ください。


このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。[ http://www.mag2.com/ ]