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95 [2000/05/29]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況
◇書棚の奥の…… Suhrkamp 社


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft
2020 . Uwe Anton / Die Lichtgestalt / 輝ける男
2021 . Arndt Ellmer / Monos' Enkel / モノスの孫
2022 . H.G. Francis / Para-City / パラ・シティー
2023 . H.G. Francis / Der Para-Fürst / パラ侯爵
2024 . Arndt Ellmer / Intrigen in Mirkandol / ミルカンドルの陰謀
2025 . Horst Hoffmann / Heiße Fracht für Arkon / アルコンへの密輸便
2026 . Ernst Vlcek / Kodename Ark'Thektran / 暗号名アルク・テクトラン
2027 . Uwe Anton / Schwanengesang / 白鳥の歌
2028 . Rainer Castor / Operation Stiller Riese / 〈静かな巨人〉作戦

「〈パラ・シティー〉」
「――ファロ・ガウシが、アンデス山中に建設した理想郷」
「――迫害されるモノクローム・ミュータントたちの隠れ家」
「そこに~」
「惑星レプソからやってきた、ひとりの男」
「クー・パーキンス」
「――自称〈パラ侯爵〉」
「――やはり、モノクローム・ミュータント」
「――ひそかに、〈パラ・シティー〉の力を狙っているのです」

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://rfpjp.tripod.co.jp/ ]


◆書棚の奥の…… Suhrkamp 社

「Suhrkamp 社」
「――大衆娯楽からは、ちょっとはずれたかんじの出版社」
「個人的には、なんかドイツの〈国書刊行会〉のイメージ」
「スカンジナビアの作家や~」
「東欧の作家や~」
「はては、井上靖まで~」
「なんだか、よく、出版してます」
「……もちろん、ドイツ人作家のも」

□ Herbert Genzmer
 1952年、クレフェルトに生まれる。翻訳家・作家。タラゴサ在住。

・Die Einsamkeit des Zauberers / 魔術師の孤独

「読んじゃいました」
「ニューヨークにきたドイツ人青年がひとり」
「仕事もせず、女におぼれ~」
「孤独にさいなまれ~」
「ドイツに帰る」
「……」
「幻想文学叢書――って謳ってあるのに~」
「なんか、これ、SFともファンタジーとも、ちがうや」
「読解力不足……?」
「認識の相違……?」
「……ぅぅっ」

 ドイツの書籍通販 TRANSGALAXIS の広告にだまされたような、1冊でした。

□ Suhrkamp 社 の別の本

 ぱらぱら。

「おぉっ」
「……?」
「子供のころ、近所の倉庫に虫男が住んでたんだってさ」
「……!?」
「ああ、なじみの世界だ」
「……はいはい」

【関連サイト】
・Suhrkamp 社のページはみつかりませんでした。


◆今回のひとこと

 ジョン・シンクレアCD-ROM――でたみたいです。


d-information ◆ 95 [不定期刊] 2000/05/29
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