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56 [1999/08/30]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況
◇わたしも知らない作家 12 Johann Friedrich Ernst Albrecht


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft
1981 . Arndt Ellmer / Offensive der Algioten / アルギオートの攻勢
1982 . Susan Schwartz / Gefangene der Algioten / アルギオートの虜囚
1983 . Uwe Anton / Der Sonnentod / 恒星死
1984 . Ernst Vlcek / Yaronag / ヤロナグ
1985 . Arndt Ellmer / Ein Köder für MATERIA / 《マテリア》をよぶ囮
1986 . Rainer Castor / Kampf der Giganten / 巨船と巨船の戦い
1987 . Robert Feldhoff / Der Mörderprinz / 殺戮王子
1988 . Robert Feldhoff / Die Diener der Materie / 物質の従者
1989 . Susan Schwartz / Countdown für Chearth / チェアルスの秒読み

 チェアルス銀河篇4話を簡単にながめてみると……

□1981話『アルギオートの攻勢』――

 アルギオート、アトランを捕虜に?

□1982話『アルギオートの虜囚』――

「捕虜になったアトランに対する洗脳大作戦……?」
「じゃぶじゃぶ」
「2万年の垢は落とせないよな~」
「そして、ついに〈グァン・ア・ヴァー〉解放?」

□1983話『恒星死』――

 〈グァン・ア・ヴァー〉、数千年ぶりの食卓。

□1984話『ヤロナグ』――

「チェアルス銀河にむかうハルト人の巨大工作艦《シュ・フアン》」
「そこでは、対〈グァン・ア・ヴァー〉兵器の開発が進んでいた」
「その名を……」
「〈ヤロナグ〉……って?」

【関連サイト】
・ローダン・ヘフトのストーリー概要は rlmdi の下記ページへ
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/note/note.html ]
・1900~1924話あたりまでの概況
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/px/pc20.html ]
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://www.rlmdi.org/rfpjp/ ]


◆わたしも知らない作家 12 Johann Friedrich Ernst Albrecht

 Albrecht は1752年生まれのドイツの劇作家、騎士物語や盗賊物語も著した。1814年没。

「盗賊物語――って?」
「そういうジャンルがあったらしい」
「まったくドイツ文学は奥深いね~」
「忍法帖とか~捕物帖とか~」
「日本も負けちゃあいないよーな……」

 盗賊物語――荒唐無稽な物語の比喩表現でもあるらしい。

・Dreyerley Wirkungen. Eine Geschichte aus der Planetenwelt / ドライヤライ効果。遊星界の物語 / Wucherer 社 1789
・Urani. Königin von Sardanopalien im Planeten Sirius / ウラニ。遊星シリウスのサルダノパリアの女王 / Campe 社 1790

 2篇とも匿名で執筆、とのこと。

 情報源は、おなじみ Lexikon der Science Fiction Literatur。


◆今回のひとこと

 ローダン――なかなか話が進まないですね~


d-information ◆ 56 [不定期刊] 1999/08/30
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