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55 [1999/08/23]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft
1980 . H. G. Francis / Shabazzas Todesspur / シャバッザ死の軌跡
1981 . Arndt Ellmer / Offensive der Algioten / アルギオートの攻勢
1982 . Susan Schwartz / Gefangene der Algioten / アルギオートの虜囚
1983 . Uwe Anton / Der Sonnentod / 恒星死神
1984 . Ernst Vlcek / Yaronag / ヤロナグ
1985 . Arndt Ellmer / Ein Köder für MATERIA / 《マテリア》をよぶ囮
1986 . Rainer Castor / Kampf der Giganten / 巨船と巨船の戦い
1987 . Robert Feldhoff / Der Mörderprinz / 殺戮王子
1988 . Robert Feldhoff / Die Diener der Materie / 物質の従者

□ 1980話『シャバッザ死の軌跡』
 本体を破壊されたシャバッザ――仮の肉体に宿る精神が消滅するまで数日。シャバッザはローダンに憑依し、故郷カラコーム銀河をめざして迷走する。

「シャバッザの意識はしだいに衰弱」
「ローダンの意識をおさえるのが、難しくなってくる……」
「でも、ローダンの肉体は棄てられない」
「どうやら、間接的に細胞活性装置の恩恵にあずかっているらしいね」

 銀河間宇宙船を求めて着陸した惑星クロスで、ローダン=シャバッザは素性を看破される。

「追い詰められたシャバッザのとった手段とは……」
「惑星クロスに核火災発生!?」
「難民船の乗客にまぎれたシャバッザは、惑星レプソへ」

 疲弊したシャバッザは、これ以上ローダンの意識をおさえておけないと悟る。惑星レプソの特殊な〈森〉の生命エネルギー――それを利用して力を回復できれば……だが、〈森〉の力は衰弱したシャバッザよりはるかに強かった。
 シャバッザの意識は、〈森〉にのみこまれて消えた……。

「合掌……」
「てなところですね」
「無事、ブレ・ツィンガとハルト人ブロ・ラカネに救出されたローダン」
「銀河系中央にとってかえして、《マテリア》との決戦にのぞむわけですが~」
「……ちょっぴり心配がひとつ」
「シャバッザがローダン氏の肉体でしでかした悪行の数々」
「禍根ずるずる?」
「ずるずる……って?」

【関連サイト】
・ローダン・ヘフトのストーリー概要は rlmdi の下記ページへ
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/note/note.html ]
・1900~1924話あたりまでの概況
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/px/pc20.html ]
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらを参照
[ http://www.rlmdi.org/rfpjp/ ]


◆今回のひとこと

 わたしも知らない作家 は休みます。
 ……作者急病というわけでもないですが、ちょっと、忙しくって。


d-information ◆ 55 [不定期刊] 1999/08/23
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