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32 [1999/03/15]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況
◇あなたの知らないヘフト[番外編・再続報] Die Bergklinik
 医術では助けられないところ


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft
1958 . Arndt Ellmer / Der Oxtorner und sein Okrill / オクストーン人とオクリル
1959 . Robert Feldhoff / Im Hypertakt / ハイパータクトの途中
1960 . Horst Hoffmann / Gefangene des Bordgehirns / 艦載脳の虜囚
1961 . Arndt Ellmer / Ein Sechstel SENECA / 六分の一のセネカ
1962 . H. G. Francis / Das Virtuelle Schiff / ヴァーチャル・シップ
1963 . H. G. Francis / Die Gestalter / ゲシュタルター
1964 . Horst Hoffmann / Ein weißer Haluter / 白いハルト人
1965 . Robert Feldhoff / Mission des Boten / 使徒の使命

 1959話『ハイパータクトの途中』――ノンッゴの銀河ゴルホーンへ出発したはずの《ソル》は微小兵器ナノコロンに支配された艦載脳〈セネカ〉の操艦のままにソル系方面へ。1960話『艦載脳の虜囚』――ローダンたちは〈セネカ〉の装甲壁突破をはかる……。

「という話のはずが――ふと見ると1960話の登場人物紹介がすごい」
「ローダン、ブル、キストロ・カン、ノンッゴのゲンヘレート……」
「……に加えて、グッキー」
「おそらく、ソル系で《ソル》にかかわるのだろうけれど」
「プイドル銀河で第3の災厄ジィ・ネヴェヴァーを封じたグッキー一行――いつのまに帰郷を?」
「プイドル銀河は基本的にリニア駆動船が主流なのだけれど~」
「……」
「造船惑星アンコルムでジィちゃんが造らせてた船がメタグラヴ駆動と同原理だったらしい」
「銀河系攻撃のために建造していたとかいう……?」
「そう――夢将軍ロワ・ダントンの旗艦《ガーフェノー》」
「盗んだんだね」
「徴用だってば」

【関連サイト】
・ローダン・ヘフトのストーリー概要は rlmdi の下記ページへ
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/note/note.html ]
・1900~1924話あたりまでの概況
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/px/pc20.html ]
・出版者が運営するドイツ版公式サイトはこちら
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらのリンクをご参照ください。
[ http://www.rlmdi.org/rfpjp/ ]


◆あなたの知らないヘフト[番外編・再続報] Die Bergklinik
 医術では助けられないところ

 ここで紹介しないと、誰も日本で紹介することはないだろう医者シリーズ――もう1回だけ、ちょっと気になったシリーズを。

 Die Bergklinik 山の先生――山中の寒村で医療をつづけるあらくれ医者の話……かどうかはタイトルからだけでは、じつはよくわからない。
 Kinderklinik Birkenhain ビルケンハイン小児科医院――なんか、もう、いわずもがな、という気はする。

 どちらも、ウェブで収集したタイトルを rlmdi サイトに追加しておいたので、ご興味のある方はどうぞ。

□ おまけ: Romantruhe のサイトで見つけたドクトルと名のつくシリーズ(?)
Dr. Norden ノルドン先生
Dr. Bergen ベルゲン先生
Dr. Bruckner ブルックナー先生
Dr. Cornelius コーネリウス先生
Dr. Daniel ダニエル先生
Dr. Holl ホール先生
Dr. Lindt リント先生
Dr. Stefan Frank ステファン・フランク先生

「ヘフト――この深淵な世界」
「……おぼれないうちに帰ってきたほうがいいと思うな、おれ」
「ぶくぶく……」
「もう手遅れか」

【関連サイト】
・タイトル追加しました
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/alt/arzt.html ]
・Martin Kelter Verlag
[ http://www.kelter.de/ ]
・Romantruhe
[ http://www.romantruhe.com/ ]


◆今回のひとこと
 次回もSFものにはもどれないような気が、ちょっとする。


d-information ◆ 32 [不定期刊] 1999/03/15
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
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