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25 [1999/01/25]


Perry Rhodan を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的情報を、私的興味の範囲でお送りします。

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況
◇あなたの知らないヘフト[SF篇14] Commander Perkins
 フランシスコフスキ!?


◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft
1950 . Robert Feldhoff / THOREGON SECHS / 《トレゴン6》
1951 . Arndt Ellmer / Das Reich der Puppen / 人形帝国
1952 . Uwe Anton / Alarm für Alashan / アラシャンへの警報
1953 . Horst Hoffmann / Kampf um Zophengorn / ゾフェンゴルン攻防戦
1954 . Hubert Haensel / Flugziel Chearth / 目標チェアルス
1955 . Peter Terrid & Arndt Ellmer / Kampf um Thagarum / タガルム攻防戦
1956 . Susan Schwartz / Das Haus der Nisaaru / ニサールの館
1957 . H. G. Francis / Angriffsziel Pilzdom / 攻撃目標・ピルツドーム
1958 . Arndt Ellmer / Der Oxtorner und sein Okrill / オクストーン人とオクリル

 ネットでひろった1950話情報……

「《グッド・ホープIII》で惑星センチュリーに突撃かますローダン」
「いきなりアルコン爆弾投入?」
「核火災にみまわれた瀕死の惑星上で、コーラゴたちと《ソル》争奪戦……」
「無謀ですね~」
「敵の総領シャバッザ、たまらず撤退」
「でも、このまんまでは、負けっぱなしだぞ~」
「おお、いいものが残っておる!」
「置きみやげは――大事にしまっておいた最後の〈ナノ・コロン〉」
「……バオリン=ヌダからくすねたナノマシン超兵器」
「はははははは」
「と、高笑いしつつ、シャバッザは退場する」
「ははは……」

 つづいて、1951話……

「てなわけで、《ソル》奪回をはたしたローダン」
「でも、戦闘のおかげで《ソル》は半壊してるし……」
「このままでは、惑星ごと丸焼けになってしまうっ!」
「必死に修理するスペシャリストたち」
「襲いかかるミニ・コーラゴ部隊――これが題名の〈人形〉?」
「ごーっと、せまりくる核火災」
「けっきょく、《ソル》は惑星センチュリー周回軌道へ脱出するわけだけど」
「からっぽの〈ナノ・コロン〉容器が見つかったりなんかして」
「はははははは」
「ナノマシン超兵器の標的はいったい……?」
「ははは……」

 てなわけで、以下次号……

【関連サイト】
・ローダン・ヘフトのストーリー概要は rlmdi の下記ページへ
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/note/note.html ]
・1900~1924話あたりまでの概況
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/px/pc20.html ]
・出版者が運営するドイツ版公式サイトはこちら
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
・他、関連サイトはこちらのリンクをご参照ください。
[ http://www.rlmdi.org/rfpjp/ ]


◆あなたの知らないヘフト[SF篇14] Commander Perkins
 フランシスコフスキ!?

 Commander Perkins 「コマンダー・パーキンス」は Franz Schneider Verlag のヘフト・シリーズ。1979から1984年。著者は H. G. Francisco 。全9話。

「きみは H. G. Francisco を知っているかい?」
「知っているとも~」
「知ってるヒトは知っている…… H. G. Francis のペンネームのひとつ」
「でも、ほんとうは H. G. Francis もペンネーム」
「……だっけ?」
「実名は Hans Günter Franziskowsky とかいったりする」
「Francis 、Francisco 、Franziskowsky ……」
「ヘフト作家のペンネームっていったい……」
「SFでは、アメリカン」
「ホラーでは、ストレートかイワクつきか東欧風か」
「女性名になったり、男性名になったり」
「そのうち、本名はこうだよーん、ともいう」
「……そーゆーヒトに、わたしもちょっとなりたい」
「どーゆーヒトなんだか……」

 気になるストーリーですが――コマンダー・パーキンスは仲間とともに転送機で宇宙の深淵におもむき、壮大な謎を解決する――とか。
 手持ちの資料は……残念ながら、謎の正体までは紹介していない。

「ちなみに、H. G. Francis とは、ローダン・ヘフト作家のひとり」
「初出、Nr. 518 Sturmlauf in den Tod ――死への突進」
「日本デビューまで、もー秒読み」
「……不安と期待われにあり」
「どーゆーヒトなんだか……」

【関連サイト】
・タイトルリストは下記に紹介
[ http://www.rlmdi.org/rlmdi/alt/cperkins.html ]


◆今回のひとこと
 いいわすれてましたが、今年末、ローダン・ヘフトは2000冊。


d-information ◆ 25 [不定期刊] 1999/01/25
発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
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